7月下旬発売のOLYMPUS「TG-6」、同時発表の純正レンズバリアが気になる……。

オリンパスから、防塵防水耐衝撃コンパクトデジカメの最新モデル「Tough TG-6」が発表されました。

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デザインを含め、先代TG-5と比較するとマイナーチェンジに近く、今年1月に買った私も精神衛生上よろしい内容ですネっ↑

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とはいえハード面において、背面液晶が46万から104万ドットへアップした点は見逃せません。TG-5を買う際「この価格帯のコンデジで今どき46万ドットかぁ」と微妙に感じましたから。もう一つ、センサー前のシールガラス両面にARコートが施されたとのことで、フレアやゴーストが出やすいTG-5よりどの程度抑えられているのか気になります↑

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で、個人的にもっとも興味をそそられたのが新たに加わったアクセサリ「レンズバリア LB-T01」ですよっ↑ 今使っているUNプロテクトキャップで十分機能を果たしているものの、左手でバリアをスライドさせる操作性はベストと言い難く、縁を回転させるタイプのLB-T01ならよりスマートな開閉を期待できるかなと思ったり。ただ……希望小売価格を見てしばらく固まりました。

発売時期は、TG-6本体およびLB-T01ほか新アクセサリ類が7月下旬のシーズン真っ盛り、というより少し遅いくらいでしょうか。ホント、TGシリーズはいいカメラです。




ソフトウェア面の進化が大きいですね。他のカメラで必要性を感じなかったデジタルズームも、本機が活躍する場所では重宝しそうです。

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AELが無い……OLYMPUS「TG-5」の不満点を5つ挙げる。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2019/03/25)

テキストエディタ「mi 3.0.4b1」登場。CSVとTSVの違いを知る。

いつもお世話になっているテキストエディタの最新ベータ「mi 3.0.4b1」が配布されています。

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アプリケーションの自動更新対象を『正式リリースとβバージョン』にしておくと、ベータ版リリース時にソフトウェア・アップデート画面が現れます↑ ダウンロードとインストールまで自動化してほしくない場合、『今後はアップデートのダウンロードとインストールを自動で行う』のチェックを外しておけばOKですね。

効能書きは以下。
・対応する括弧のハイライト表示、タブストップ設定追加、TSVモード追加等の小規模な機能追加
・キーバインド関連の不具合等の修正

TSVってなんだろうと思ったら、Tab Separated Valuesすなわち区切り文字にタブを使ったテキストデータのことなんですね。私はずっと「タブ区切りのCSV」なんてトンチンカンな呼び方をしておりました。えぇ、CはCommaのCだそうで……勉強になりました。





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テキストエディタ「mi 3.0.4b2」登場、早々にCatalina対応。(2019/09/10)

バグフィックスの正式版「mi 3.0.3r1」登場。文字挿入位置に垂直線を表示した図。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2019/04/22)

MacBook Air(Late 2010)を初期化、新規インストール。macOS復元がダメなら…。

今年の8年経過レビューで述べたように、MacBook Air(Late 2010)11インチのフラッシュストレージ(SSD)が怪しかったのですよ。起動失敗は昨年の一度きりですけれど、読み書きが妙に遅い気もするため、意を決してOSの新規インストールを行いました。えぇ、私の記憶がたしかならば本機購入以来初めての再インストールですよ、奥さんっ。

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内蔵SSDを初期化(APFS)し、macOS復元を開始↑ 初回は本機最終OSとなるHigh Sierraのインストーラが普通に走りました。ところが最後のほうで「APFSインストール用のPrebootボリュームを作成できませんでした」エラーが出現し、失敗です。あとで調べたところ、APFSを導入したマシンで生じるわりとメジャーなトラブルっぽいですね。

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そのときは気づかず、再度macOS復元を実行するとOS X 10.7 Lionのリカバリー画面に↑ OS X LionからHigh Sierraへアップグレードすることもできますが、余計なゴミを一掃したい気分なのに無駄なアップデートを重ねるのは非常に気持ち悪いもんです。その後、ネットで調べた一通りの対処法を試みるもことごとく失敗したため、最後の手段である「インストールUSBメモリ」の作成を行いました。

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option起動でUSBメモリからブート、High Sierraのインストールは順調に進み、あっけなく成功↑ う〜む、今も昔も外付けブータブルドライブが最強っつーことですかねぇ。なお、High SierraのインストーラはMojaveのMac miniからダウンロードしたものでOKでした。

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超・久しぶりにフレッシュな装いを見せるLate 2010↑ 再インストールマニア(なんじゃそれ?)だった頃は、わずか半日ほどで環境再構築をやっていましたっけ? 今回はソフトもデータも要不要を吟味しながらゆっくり作業しております。で、まだストレージがすっからかんということもあるでしょうが、明らかにレスポンス向上が感じられます。中でもFinderの表示が劇的に改善……というか今までが異常に遅すぎたんですね。ウインドウを開いて内容が表示されるまで数秒かかっていましたから。

ただ、大方フラッシュストレージの劣化だろうと踏んでいた手前、OS再インストールで相応の改善がみられ戸惑いを隠せないのが率直なところです。特にSSDの価格が極端に下がっている今こそ、本機に投資する最後の機会となるでしょう。あと1年強、踏ん張りたいものですが……こ、このまま完走できるかっ?




テキストを打ち始めて文字が表示されるまでの遅延もほぼ解消されました。ほ、本当にハードの問題じゃなかったの?

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MacBook Air(Late 2010)購入から8年経過。ついにOS足切りと不具合。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2019/01/21)

ナローガレージ「歌登の超小型自走客車」レジンキット製作記、全5回まとめ。

< 自走客車・牽引客車といった独特の用語も簡易軌道の魅力 = である調 >


ナローガレージのシンプルなキット『歌登町営軌道 超小型自走客車』をお気楽に作るプチ製作記、そのまとめじゃっ。

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ナローガレージ「歌登の超小型自走客車」レジンキット製作記その1。パーツ総数12点っ。(2019/06/01)

ナローガレージ「歌登の超小型自走客車」レジンキット製作記その2。バリ取り後の組み立ては一瞬で終了。(2019/06/02)

ナローガレージ「歌登の超小型自走客車」レジンキット製作記その3。Hゴムを除き、気負わぬ塗装が奏功。(2019/06/03)

ナローガレージ「歌登の超小型自走客車」レジンキット製作記その4。保護棒をテープで再現し、完成!(2019/06/08)

ナローガレージ「歌登の超小型自走客車」レジンキット製作記その5。写真特集号、極小パイクに最適っ。(2019/06/10)

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なお、検索しやすいよう「歌登のマイクロレールバス」の文字列も含めておこう。私も先達の素晴らしい工作記事を拝見するのが大好きなんだけれど、有名な車両は正式名称・通称・愛称・渾名・蔑称等々の揺らぎが激しくて検索が厄介になりがちなのだ。本車に関してはたぶんナローガレージのほうが正確だと思うが、簡易軌道の事情に疎いので正直よくわからんのぅ。




簡易軌道の客車(牽引客車)も独特。

ナローガレージ「歌登の超小型自走客車」レジンキット製作記その5。写真特集号、極小パイクに最適っ。

< ガラスをはめ込まない限り、外板とHゴム窓のツライチ感は金属モデルでも厳しい = である調 >


お楽しみの写真特集号だ。なに? いつも以上にアラが目立つって? そりゃカプラーを含めた全長が45mmしかなく、写真の拡大率も大きくなるから……つーことにしておきたまへ。

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先に述べたとおり実物より角ばっていて、側面から見たときの縦横比もちょっと違う気がするけれど、よほど天邪鬼でなきゃ特徴的な窓配置や塗色からして歌登のマイクロレールバスにしか見えんよなっ

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本連載を追ってくださった方はお気付きだろう、コイツは明確に前後がある、すなわち単端式気動車なのだ。後ろの窓には保護棒が渡され、腰板部のラインも異なり、テールライトまで備わっている↑ シールで表現した保護棒は簡単なわりに違和感なく収まっているが、貼る位置や間隔は適当すぎたかも。気分が向いたら修正したいポイントである。

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ひっくり返して構造をチェック↑ はこてつ動力ユニットをシンプルに抱き込んで、上回りとスマートにドッキングさせる台車枠の設計が素晴らしい

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モデルワーゲン「根室拓殖のちどり号」とワールド工芸「KATO 3t機」に挟まれると、その小柄さが際立つ↑ 同時にプラの宿命たる肉厚ボディが窓回りから漂って、嫌でも金属との違いを意識せずにはいられない

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遠からず本車の入線を見込んで作成したと勘ぐられても仕方がないほど、極小パイクとの相性はサイコーだぜベイベー↑ 派手な塗り分けも思いのほかマッチしている。ただし基本的には根室拓殖鉄道風味ゆえ、簡易ホームから乗ろうとすると「車内へ落ちる」お客さんが続出しそう。

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グリーンマックスの板キットより簡単な本製品は、鉄道模型工作に挑戦しようとする方にも適した題材だと思う。レジンキット特有の所作に関しては、極私的経験より以下にピックアップしておこう。この道のベテラン様が見たら卒倒しそうな内容かもしれないが、自分の作った範囲で特に問題も生じていない。

・組み立て前と塗装前には必ずクレンザーで磨きまくる。
・バリ取りは丁寧に、表面の細かな荒れは見なかったことにする。
・接着剤は2液混合エポキシと瞬間接着剤を併用。エポキシは5分硬化と30分硬化を使い分けるとさらによい。
・下塗りのプライマーサーフェイサー(プラサフ)は必須だが、缶スプレーで十分。
・プラサフ後は目立つ瑕疵のみ修正し、仕上げのプラサフを重ね吹きする。
・塗装を頑張る。とにかく頑張る。





もちろん完成品の小加工から始めてみるのも全然OK。私自身、Nゲージ完成品の色差しからスタートしたなぁ。その後グリーンマックスのキットを組み、それを用いたコンバージョンキットに手を出した。

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ナローガレージ「歌登の超小型自走客車」レジンキット製作記その4。保護棒をテープで再現し、完成!

< メーカーの作例は塗装も簡易?バージョン = である調 >


WWDCネタは一休みして歌登マイクロレールバスの製作記を続けよう。つーか、こっちを早く終わらせたい。

前回で全工程の山場を越えた。ボディの塗装さえどうにかキマれば、最後の仕上げ作業も気持ちよく進む。え、なに? Hゴムがどうしたって?

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ホワイトメタルの台車枠は、いさみやカラープライマー(黒)で下塗りしてクレオス「ジャーマングレー + ウッドブラウン」を吹いた↑ また、ホワイトメタルのカプラーもいさみやプライマー(白)→ クレオス白で塗り、エポキシで接着する。金属パーツの併用は、別途下塗りせねばならない点がかったるいのぅ。

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ついでに、はこてつ動力ユニットのグレー成形が窓から見えるとイマイチなので、モーター押さえだけ取り外してつや消し黒に塗装。できれば、初めから黒色成形の鉄コレ用同型品を入手したいもんだ。

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本来ならIllustratorで製図する窓セルも、端材から適当に作っちゃったよ↑ 少々悩んだのが窓内側に渡された保護棒である。短く切ったステンレス線の取り付けを考えるも、ディテール濃度がここだけ極端に上がる = リアルすぎてバランスが崩れそうだ。普段とは逆の「もっとチープに……」なる方法を思案したすえ、ご覧のとおり白いテープ(テプラの切れ端)を細くスライスして貼った次第。要するにグリーンマックス板キットに付属する印刷保護棒、そのシール版だな。

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各窓セルを両面テープで固定していく↑ 実車は側面両端の台形窓のみ開閉式らしく、ほかはHゴム支持の固定窓。いくら北海道とはいえ夏場の車内は暑苦しく、屋根にベンチレーターを増設するも気休めになったんだかどうだか……この走るサウナ仕様が早々に放棄された理由の一つとも言われるようだ。

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最後に少量のゴム系接着剤で台車枠を動力ユニットに取り付け、上回りとネジ止めすれば無事完成、ヤッタネ

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おっと書き忘れた、無塗装のヘッドライトはタミヤエナメルのクリアを差してボディに接着し画竜点睛とする↑

塗装の手間がそれなりにかかったものの、総じて手軽に楽しめるキットだ。例によって写真特集号で締めくくる予定だけれど、走りについて先に述べておこう。

完成品動力そのままゆえ当たり前によく走る。ただし自重が17gと、所有するHOナロー動力車中最軽量を更新。単行以外考えていないとはいえ、スローで走らせた際にジョイントの段差で止まってしまうこともある。だからウェイトを少し足してやったほうが安定しそうだな。窓から丸見えでも構わないなら、動力付属のウェイトを載せるのが一番手っ取り早いけれど……黒く塗っても目立つと思うよぉ。


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現在、私が窓セル貼りに使っている両面テープ。ベストとは言い難いが非常に薄く、粘着面が露出したままだと時間の経過とともに粘着力が落ちるという都合のいい製品である。しかし30巻セットは多すぎだぜっ。

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iOSからの独立は必然、「iPadOS」の今後に期待。CLI的作法をどうにかしてほしい。

WWDCにて、iOSから独立した「iPadOS」が発表されました。

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iOSデバイスでできることが増え、同じタッチUIでもiPadシリーズの大きな画面を活かすために別OS化を図る時期がきたのだと思います。

基調講演のデモを見るかぎり、大幅に最適化された印象はまだ乏しく感じるのが正直なところです。まぁ、いきなり劇的に変えると既存ユーザ(つーか私自身)が混乱するだけでしょうから、今後の着実な歩みに期待しますね。

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それから何度も述べてきたように、iPadのSlide OverやSplit Viewの操作、各種マルチタッチジェスチャなど事前に知っておかねば使えない「CLI的作法」をええ加減なんとかしてもらわないと本当に困ります。「気づきのトリガー」を各所に配するのが難しいなら、ダサい設計ではあるもののアクセスしやすい箇所にこれら操作の一覧表を用意してほしいくらい切実な問題です。現に、iPadユーザの何割がSplit Viewを使いこなしていることやら……。

ところで当サイト名物、Appleのネーミングセンスいじりを一応やっておきますと、何のひねりもないストレートさは認めましょう。しかし同社オペレーティングシステムにおいて「小文字だけのより抽象的な名詞 + OS」の規則がようやく整った矢先に、大文字入りのかなり具体的な名詞が付いてしまいました。規則に従うなら「padOS」……ま、まぁ、見た目も発音も微妙ですかそーですか。逆に、残ったiOSをiPhoneOSに戻さねば(初期のiPod touchも「iPhone OS」です)不公平じゃないかと言いつつ、これはiMacと同じ別格の存在として扱ってもOKかと思ったり、たしかにiPad専用OSの命名はなかなか難しいものですネっ。


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iPadOSではBluetoothマウスも使えるとの情報が出てきました。

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おおむねブラッシュアップに留まる「macOS Catalina」、32bit切り捨ての効果は徐々に? パワーリンゴ/ウェブリブログ(2019/06/06)

おおむねブラッシュアップに留まる「macOS Catalina」、32bit切り捨ての効果は徐々に?

昨日のiTunes解体をはじめ、iPadのセカンドディスプレイ機能、移植性を向上したiPad AppのMac版充実、強力なボイスコントロールによるアクセシビリティの進化、面白いところでは「Find My」などが目玉といえる「macOS Catalina」。えぇ、率直なところ地味な印象は拭えません。各目玉機能も、利用するかしないかがはっきり分かれる性質のものが多いですねぇ。

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とはいえ写真やメモ、リマインダーなどユーザの多いアプリケーション、セキュリティ周りや言語環境といったベース技術のブラッシュアップはちゃんと図られています。根本的に年1回のアップデートスケジュールありきが問題だと思いますけれど、それはそれとして個人的には堅実な内容を積み重ねてくれたほうがむしろありがたく感じますね。

一方、WWDC基調講演では触れられなかった32bitアプリケーションソフトの切り捨ては洒落にならないデメリットですよ。私のように古いソフトを使い続けているユーザも少なくないはずで、32bitを打ち切るなら相応のメリットがなきゃ納得しづらいところ。ただ、iOSも64bit化の1、2年後にパフォーマンス向上を謳うようになりましたから、しばらく時間を要するのかもしれません。そう考えると……Catalinaへのアップグレードは控えて10.16を待つのが賢明だったり……うーむ。

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iPadがMacの液晶ペンタブレット代わりになる機能は衝撃です。Affinity Photoも早々に対応予定とのことですし。Apple Pencilが使えない歯がゆさを初めて味わっております。

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iOSからの独立は必然、「iPadOS」の今後に期待。CLI的作法をどうにかしてほしい。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2019/06/07)

「macOS Catalina」にて肥大化したiTunesがスクラップ&ビルド。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2019/06/05)

「macOS Catalina」にて肥大化したiTunesがスクラップ&ビルド。

Catalinaについて語りな……すんませんすんません、WWDCで「macOS 10.15 Catalina」が発表されました。

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カリフォルニア州名所シリーズの今回はサンタカタリナ島から取られたそうですね。サンダーボルト・ライトニング・カタリナという裏シリーズの可能性はないと思います。

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で、開催直前に噂の急先鋒となったiTunesの解体が現実となり、Music・TV・Podcastsの3アプリに分割↑ かねてよりiTunesの肥大化を嘆いていた私も「Nailed it!」ですよっ。えぇ、基調講演の全スライド中、最大のフォントでどーんと表示されたアレです。後で一所懸命調べました。

また、iOSデバイスの管理はFinderに移るとのことで、たしかに日常のバックアップでいちいちiTunesが起動する必要もなかったわけですね。むしろ、初代iPod以来の作法をよく今まで引きずってきたなと変に感心します。

ただ、これでiOS Appと一対一の関係に収まるのかはちょっと不明。従来の買い切りiTunes Storeに相当する機能はCatalinaのMusic.appに搭載されるようなのですが、iOS 13で「iTunes Store」Appが生き残るかもしれません。ま、このへんはそれぞれのUIに応じた機能数の上限も関わってくることですし、使い勝手を優先した結果に落ち着くと思いますよ……そう願っています。


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名作中の名作。カタリナがいっぱい出てきます。片っ端から木っ端微塵にされますが。

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iPhone・iPadで自室に置いた新型「Mac Pro」を体験できるARが楽しい。

今朝の時点ではWWDC19のキーノート録画がまだ視聴できないので、小ネタをば。

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iPhoneやiPad(とiPod touch 7thも?)のSafariで新型「Mac Pro」のページを開き、下のほうの『Use AR to see Mac Pro in your workspace.』までスクロールします↑ 「View in AR」をタップすると、

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「オブジェクト」はQuickTime VRのようなMac Proの筐体をグリグリ見回すもの↑そして「AR」が、iOSデバイスのカメラによる映像とMac Proの3Dモデルを合成した拡張現実モードとなります。使い方は簡単……というか必要な作業の全てを向こうが誘導してくれます。

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指で筐体を移動・回転し、自室の机に載せてみました↑ おぉー、なかなかデカいですねぇ。ただし、最初のキャリブレーションによってはサイズが不正確となる場合もあるため、だいたいの目安に留めておくのが無難です。

ちなみに新Mac Proの筐体寸法は 52.9(H)x 21.8(W)x 45(D)cmで、Mac Pro(Mid 2012以前)の 51.1 x 20.6 x 47.5 cmとほぼ同じになりますね。


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今度はコレが人気沸騰らしいです。個人的にはMid 2012以前も当てはまるだろうと思っちゃいますが、Late 2013のゴミ箱酷似事件があまりに印象的だったせいでしょうね。