ついに現役引退となった「MacBook Air(Late 2010)11インチ」、購入より丸9年を迎える。過去最高のフィット感をもたらした名機よ永遠にっ。

昨年11月に後継機となる13インチMacBook Pro(2019)1.4GHzを導入したことにより、現役引退と相成ったMacBook Air(Late 2010)11インチ。この1月で丸9年が経過しましたよ。

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無数に付いた小傷はアルミ筐体がうまく隠してくれて、さほどみすぼらしく見えません↑

OSはHigh Sierra止まりで、セキュリティ・アップデートのみが提供されるロスタイム2年目に突入しているものの、これほど長期間使い続けたMacは初めてです。ただし、メイン・サブの2台体制が前提ゆえ単純比較はできませんね。ちなみにメイン機はMacBook黒(Late 2007)→ Mac mini(Late 2014)と変遷しています。

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新旧 I/Oポート↑ MagSafe最高……でした。

新たに書くことなどパーフェクトに枯渇した本機ですが、無理にまとめるなら「真に使いやすいマシンだった」の一点に尽きますかねぇ。特に、私には11インチの筐体サイズと重量がピッタリフィットでして、もしProではなく現行Airを買っていたとしても同等の収まり具合を望めなかったと思います。

幸い致命的な故障もなく(フラッシュストレージの寿命に不安を抱えていますが)、軽い作業ならバッテリーも2時間前後持ちますので、実験・改造・お遊び・その他もろもろ気楽(?)な余生を過ごすことでしょう。あらためて9年間ありがとうございました、礼!

Apple MacBook (12インチ, 1.2GHzデュアルコアIntel Core m3, 256GB) - スペースグレイ
Apple MacBook (12インチ, 1.2GHzデュアルコアIntel Core m3, 256GB) - スペースグレイ
MacBook Retina 12インチが直系の子孫といえるかもしれません。

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MacBook Air(Late 2010)購入から8年経過。ついにOS足切りと不具合。: パワーリンゴ(2019/01/21)

バッテリー交換の配送修理に出した「iPhone SE」、1年後の最大容量は?

昨年の年末年始(という表現でええのか?)に繰り広げられたiPhone SEのバッテリー交換ウルトラ待ちぼうけストーリー、あれから1年を経た現在のバッテリー状態をご報告しておきます。

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最大容量は「98%」と、ピークパフォーマンス性能を余裕で維持↑ この調子ならiOSの足切りに遭うまでバッテリー劣化を案ずる必要もないでしょう。

じつは、昨年10月ごろまで最大容量が100%に張り付いたままでして、「さてはApple、バッテリー交換など実施せず容量検知プログラムを書き換えただけで返しおったか!?」などと我ながら恐るべき陰謀妄想まででっち上げる始末。ま、本件に対する私の疑心暗鬼ぶりがよく現れたエピソードですネっ。

iFactory iPhoneSE バッテリー 交換 PSE準拠 工具セット付属 (Ver.2019A)
iFactory iPhoneSE バッテリー 交換 PSE準拠 工具セット付属 (Ver.2019A)

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27日を経て……バッテリー交換に出したiPhone SEがついに帰還。: パワーリンゴ(2019/01/05)

Apple Storeの初売りは1月2日限り。13インチMacBook Proエントリーも24,000円分のギフトカードが貰える。

改めて、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。元旦からいきなりパロディネタで恐縮の極みにござりまする。2001年1月1日に開設(途中よりブログに移行)した当サイトも20年目に突入ですか。辺境のMac系サイトを20年も続けるなんて、我ながらよほどバカだと思います。

昨年11月にMacBook Proを入手したので、今年はMac関連に大きな動きはないと思います。むしろ、A9兄弟ことiPhone SEとiPad 5thが次期iOS・iPadOSの足切りに遭うかもしれぬ恐怖に震えておりますよ、毎度のことながら。

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で、今年はApple Storeの初売りが復活したらしく、13インチMacBook Proならエントリーモデルでも24,000円分のApple Storeギフトカードが貰えます。このギフトカードを直接CTOに充てることができれば最高ですけれど、そうは問屋が卸しませんかそーですか。私なら、のちほどAirPods Proに使うかなぁ……。

また対象外製品も多く、Macであれば出たばかりの16インチMacBook Proや新Mac Proは当然として、Mac miniも外されたのが惜しいですね。

ともあれ、Apple製品が安く買える限られた機会(それでも数年前よりは増えつつある気もしますが)ですので、目当てのモノがある方はどうぞー。

Apple Mac mini (3.0GHz 6コアIntel Core i5プロセッサ, 256GB)
Apple Mac mini (3.0GHz 6コアIntel Core i5プロセッサ, 256GB)

43mmから14.9mmへ……改めて初Macから20年の歳月を思い知るも、当時だって「できることなど山ほどあった」。

今年もいろいろありましたね。6月に述べたごとく、私にはMac歴20年の節目となる年でした。

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それを特に意識したわけではないものの、11月にポータブルMacを新調することができました。43mmから14.9mmですってよ奥さんっ↑ ほかでもないPowerBook G3 '99 LombardとMacBook Pro(2019)13インチの厚みです。重さもほぼ半分になり、処理性能に至っては比較するのもナンセンスといいますか、両者を公正に計測する手段を知りません。

ところで、パーソナルコンピュータを使い始めて数年経ち、自分が初めて触れた頃より古い環境を知って「そんな貧弱なマシンやOSでいったい何ができたのだろう?」と疑問に感じた経験は私だけではありますまい。2010年以降Macユーザになった方なら、PowerPCやMac OS 9時代に同じ感情を抱くかもしれませんね。

しかし、当時すでに使っていた者からすれば「できることなど山ほどあった」としか答えようがなく、個人的感情レベルの歴史が繰り返されるというべきか、私自身20年前のMac環境をそう考えるのだから不思議なもんです。

20世紀末から20年となる来年は、当時と比較する様々なネタが登場するかもしれません。ただ、極私的Macの先輩が残した「できなかったことより、すでにできたことを並べ立てたほうが面白い」の名言を糧にして記事を書いていけたらなと思います、ハイ。

Macintosh Museum
Macintosh Museum

1999年当時の主要ソフトウェアをピックアップすると、Office 98・Photoshop 5.0・Illustrator 8.0・LightWave [6]・Shade R4・Flash 4・Director 7・Dreamweaver 3.0などなど、完成度を高めた(一部極めた)バージョンがすでに登場しています。また、Adobe帝国の礎を築くこととなるInDesign 1.0がリリースされた年でもありました。

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LombardからApple Watchまで……この6月でMac歴20年を迎える。: パワーリンゴ(2019/06/27)

今年購入したデジタル製品。MacBook ProにTG-5、使い始めならApple WatchやAirPodsも。

さて、今年購入したデジタル関連アイテムを振り返りませう。リンク先は全て当サイトの記事です。なお、一昨年より入れ込んでいる鉄道模型は当サイトの本分ではありませんので除外します。

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1. MacBook Pro(2019)13インチ 1.4GHz

Mac mini(Late 2014)から5年、ポータブルとしてはMacBook Air(Late 2010)11インチから、じつに8年ぶりとなる新Mac導入です。

2. OLYMPUS Tough TG-5

買ってすぐに実戦投入した防塵防水耐衝撃コンパクトデジカメ。なんの気兼ねもなくラフに扱える安心感が最高です。

3. Inateck iPad 5th用キーボードカバー

やはり物理キーボードはあったほうが便利。総重量がちと堪えますけれど。

4. iStat Menus 6、Parallels Desktop 15ほか各種ソフトウェア

MacBook ProおよびCatalina導入によって新規購入・アップグレードしたソフトウェア群です。

5. 謎のデジタルカメラシステム

なんじゃそれ……まだ現時点では試用レベルでして、使い物になりそうなら来年紹介できるかと。そうでなければ早々に手放すと思います。

えーと、主だった買い物はこのくらい? 新しいガジェットがもっと増えた気もしますが……そういえば正月、バッテリー交換に出したiPhone SEが27日ぶりに帰還したことから2019年が始まったのでした。したがって、

6. Apple Watch Series 3 アルミGPS

Apple Watchが本格稼働したのは今年となります。すでに1年経過レビューを書きましたので、そちらをどうぞ。

7. AirPods(初代)

AirPodsも昨年末に入手し、はじめはiPod nano 7thに無理やり繋ぐも使い勝手が悪く、iPhone SE帰還後はそちら(+ iPad)で普通に利用しています。どうしても左耳にフィットせず、外へあまり持ち出せていないのが惜しいところ。

以上、パワーリンゴの名に恥じぬ(?)Apple製品に大きな動きがあった1年といえるでしょう。最大の買い物だったMacBook Proは言うに及ばず、Apple Watchの存在感も絶大ですね。この反動で来年は思いっきりトーンダウンする恐れもありますが、それはそれとして。

Apple AirPods with Charging Case (最新モデル)
Apple AirPods with Charging Case (最新モデル)
iPhone付属のEarPodsが耳に合う方なら、無印AirPodsも十分満足できる製品だと思います。Shure掛けのカナル型を常用する私など、AirPodsの開放感がかえって心地いいのです。

macOS Catalinaで進化したApple Watchによるパスワード承認機能。Touch ID非搭載機もサイドボタンのダブルクリックで楽ちん。

Apple WatchによるmacOSの自動ロック解除は、macOS CatalinaのMacBook Proでも大活躍ですよ。むろんTouch IDもよく使いますから、管理者パスワードを手入力しなければならない場面はコールドブートや再起動後などの新規ログイン時くらいでしょう。

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で、CatalinaではApple Watchによる新たなパスワードリクエスト承認機能が搭載されました。パスワード要求時、Apple Watchがバイブして「サイドボタンをダブルクリックせよ」の画面が現れます↑ 指示に従ってダブルクリックするとロック解除される仕組みなのです。

これに初めて出会ったときなど、Touch Barには「Touch IDに指を乗せろ」の指示が出るわ、Apple Watchには上記画面が現れるわ、ディスプレイには旧来のパスワードを使うボタンが表示されるわで面食らいましたっけ。現行ポータブル機ならTouch IDひとつで済む話ですけれど、旧型ポータブルやデスクトップMacでもApple Watchのサイドボタン解除により利便性がかなり向上することになります。

対象機種は自動ロック解除のシステム条件に加え、watchOS 6が動作するApple WatchとCatalinaが動作するMacの組み合わせとなるようです。

私のMac mini(Late 2014)も対象ゆえMojaveからCatalinaへアップグレードしたい衝動に駆られますが……ま、それほど便利なものですよ。

最新モデル Apple MacBook Pro (13インチPro, Touch Bar, 1.4GHzクアッドコアIntel Core i5, 8GB RAM, 128GB) - スペースグレイ
最新モデル Apple MacBook Pro (13インチPro, Touch Bar, 1.4GHzクアッドコアIntel Core i5, 8GB RAM, 128GB) - スペースグレイ
Apple IDやパスワード管理ソフトの認証解除など、iPhoneと同等の機能を有するTouch IDは圧倒的な利便性をもたらします。それこそMagic KeyboardにTouch ID(Touch Barなんぞどーでもいい)を載っけてほしいですよね。でもBluetooth接続がセキュリティ面でのネックとなるなのかなぁ。

MacBook Proの「バタフライキーボード」補足。困った矢印キーと適切な修飾キー刻印。

前回の補足です。

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浅い打鍵感の次に気になったのが、矢印キー(方向キー・カーソルキー)↑ これが不評なことは知っていたものの、当事者になるまでは「左右キーの高さが倍増しただけで、むしろ押しやすいんじゃないの?」とテケトーに想像していましたよ。

ところがですねぇ……本当に使いにくいのです。私は矢印キーをブラインドタッチできているとは思っていませんでしたが、指先でキートップを無意識に探っていたらしく、従来の逆T字型の感触が得られなくていちいち目視を強いられる羽目になりました。

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本件もMacBook Pro 16インチでは逆T字に戻されました↑ やはり、あの左右キーの上に存在するわずかな空き地がとても重要だったわけですね。

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逆に、こりゃ親切だなと感じた点が修飾キーの刻印です↑ メニューに表示されたキーボードショートカットとキートップの刻印を一致させるというごく基本的なユーザビリティが、遅きに失したとはいえようやく達成されました。Macを使い始めた方にとって control と option の記号なんぞ恐怖の対象に違いありませんから。

ただ、return・shift・tab など記号のみで済ませたキーはどうなんでしょうね? 刻印がうるさくなりすぎるのもわかる一方で、パソコン初心者には不親切に思えますし一貫性を欠くというもんです。まぁ、「Windowsの Backspace = Macの delete」みたいなややこしさを隠蔽するには好都合ですかそーですか。

Apple Magic Keyboard(テンキー付き)- 日本語(JIS) - スペースグレイ
Apple Magic Keyboard(テンキー付き)- 日本語(JIS) - スペースグレイ
現行のMagic Keyboardはファンクションキーの高さが倍増して異様な雰囲気を醸し出しています。

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1ヶ月使い続けた「バタフライキーボード」。打ちやすいとはいえないが、良質な造りでクセになるかも。: パワーリンゴ(2019/12/22)

1ヶ月使い続けた「バタフライキーボード」。打ちやすいとはいえないが、良質な造りでクセになるかも。

MacBook Pro(2019)13インチ 1.4GHz購入から1ヶ月経ち、ハードウェアにはおおかた慣れてきました。つまり……いろいろと悪名高いバタフライキーボードも存外慣れちゃうものなのですっ。

家族のMacBook Air(2018)でバタフライキーボードを数時間体験したときは「世も末だ」と絶望しましたっけ。とにかくキーストロークが短すぎて底打ちのショックが指に響くんですよ。

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MacBook Proも打鍵感は一緒で、やはり使いはじめに同じ思いを抱きました。1ヶ月経った今もストロークの短さを否応なく意識します。ただ、指が勝手に覚えて自然にソフトタッチできるようになりました。加えてキートップ表面が平らなため、その上を撫でるように運指する(ついでにその勢いで斜めに押し込む)癖が付き始めています。

力加減がわかると「これはこれで悪くないかも……」と思えてくるのだからエエ加減なもんですネっ。元来このキーボード、たしかに薄っぺらではあるものの、決して安っぽい造りではありません。キートップのぐらつきがほとんどなく、端のほうを打っても確実に入力でき、キーボード全体の剛性も高く感じます。厳しい厚み制限の中、研究を重ねた結果であろうことを踏まえれば「世も末」発言は軽率でした、撤回します。

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惜しむらくは更なる改良が望めないせいか、周知のとおり16インチMacBook Proではシザー式(= パンタグラフ式)に戻されました。したがって本13インチエントリーがバタフライキーボードを搭載した最後のProとなる可能性もあります。なにせ、新機種発表と同時に修理プログラム対象に入るという前代未聞の問題を抱えたままですから、やむを得ません。

以上、修理プログラムの件はいかんともしがたいですが、打ち心地に関しては慣れでカバーできそうですし、運がよければ独特のクセを楽しむことも可能かと思われます。ま……極私的経験上、特定の入力デバイスに慣れ切ってしまうのもリスキーだったりして、効率化と順応性のバランス取りはなかなか難しいものです。

なお本機を使い始めてから、思わぬところで副作用と思しき症状が現れております。しかし因果関係が明白ではなく、もう少し様子を窺ってみます。

PFU HHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列/白、キーボードルーフ(クリアー)付 PD-KB820WS-KBRFHHC
PFU HHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列/白、キーボードルーフ(クリアー)付 PD-KB820WS-KBRFHHC
全部揃ったら買おうと決めていたHHKB、本当に有線・無線両対応になって全部揃ってしまいました。けれども上記のごとく、慣れてしまうと一番タチの悪いキーボードでもあります。

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13インチ MacBook Pro(2019)1.4GHz購入から3ヶ月。トラックパッド・バッテリー・Catalinaなどなど追記。: パワーリンゴ(2020/02/22)

「Happy Hacking Keyboard HYBRID」のBluetooth接続は、macOSの動作条件が非常に厳しい。: パワーリンゴ(2020/01/24)

MacBook Proの「バタフライキーボード」補足。困った矢印キーと適切な修飾キー刻印。: パワーリンゴ(2019/12/25)

どのキーを押しても起動するMacBook Proのキーボード掃除に「KeyboardCleanTool」を使うも……根本的にオカシイ。: パワーリンゴ(2019/12/17)

新「Mac Pro(2019)」をiFixitが分解。ケースの凝り方が尋常ではなく、素晴らしい内部アクセスを実現。

Mac Pro 2019 Teardown - iFixit』ということで、毎度お馴染みiFixitが新型Mac Pro(2019)を分解レビューしています。

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ただねぇ、手順4「チーズおろし器として使ってみた(YouTube)」ネタの後始末を突っ込むのはどーかと思いますよ↑ 技術レベルが高くきわめて有益な情報を提供するiFixitが、ミキサーでApple製品を破砕する連中と同一視されかねません。

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やはりというべきか、ケースだけでも軽く10万円を超えそうな尋常ならざる凝り方です↑ 2012以前のMac Proも美しく合理的な設計でしたが、それを見事に上回ったなと感心しますヨ……価格は別にして。

本機は前後の見分けがつきにくく、順を追って写真を見てもパーツ配置に混乱するかもしれません。私の勘違いでなければ、

・3連装冷却ファン:前面
・DIMMスロット:右側面 前方 上部
・CPU:左側面 前方 上部(= DIMMとCPUはロジックボードを挟んで背中合わせ)
・SSD:右側面 前方 下部
・ブロアファン:右側面 後方 下部
・PCIeスロット&電源ユニット:左側面 中段以下全部


ってな具合だと思いますメイビー。

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近頃まともな分解修理を考慮していないデバイスばかり扱ってきたためか「指で外せる」「ネジで外せる」と大変嬉しそうにバラしていますね。修理難易度スコアも10点満点中9点を叩き出しました↑

ここまでやる必要性はともかく、最低構成のMac Proの価格も納得できちゃう造り込みだと思います。右側面がわりと空いている印象ですけれど、無理に削って小さくするよりエアフローをたっぷり確保して『常に全速で回せます』の殺し文句を実現したのでしょう。ホビーユースで手に入れた方は、必要がなくともRAMやPCIeボードを増設したくなる誘惑に駆られそうですネっ。

Sonnet Technologies GPU-350W-TB3Z eGFX BreakawayBox - 外付けGPU Box (Mac/Windows対応)
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ポータブルMacもThunderbolt 3を搭載するようになり、いざとなればeGPUを利用できる良き時代になりました。