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元DTPオペレータの「トビフシコ」が、MacやiPhone、デジカメなんぞの話題について一笑に付する・・・じゃなくて、情熱全開の語りを披露するモノ好きバラエティ・サイト。

オールドMacとジャンクデジカメをこよなく愛する一方、付き合い程度にWindowsを絡ませるのでご安心ください。

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オリンパス TG-5の「LI-92B」バッテリーは、RICOH「DB-100」より分厚かった。

2019/03/21 10:41
オリンパス TG-5は絶好調ですよ……いや、一度だけ0度近いところで電源が入らなくなりました、えぇ〜〜。バッテリーの抜き差しで復旧し、その後は普通に動作していますから、たぶん大丈夫きっとメイビー。

そのバッテリーに関して、私がTG-5を選んだ理由の一つに「リコーのDB-100が流用できる」点がありました。残念ながら、購入直後に勘違いだったことが判明。

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ご覧のとおり、形は同じでもオリンパスLI-92Bのほうが分厚いのです↑ 当然ながら容量も異なり、LI-92Bが3.6V 1350mAhでDB-100が3.7V 950mAh。形状や容量から、GR IIIに採用されたDB-110と同型と思われます。

確かに、薄いだけで端子形状・配置が全く同じDB-100にスペーサーを噛ませてTG-5に挿入すれば動作するはずです(スペーサーすら入れずに試したところ、普通に動きました)。けれども、リチウムイオンポリマーバッテリーの扱いは慎重になるべきですし、常用するには容量が少なすぎるので、おとなしく正規のバッテリーを用意したほうが無難でしょうね。

ところでLI-92BやDB-100の形状は、天地左右どの向きにもバッテリー室へ挿入できてしまうのが欠点。片方を角張らせれば左右の間違いがなくなり、角張った一箇所を小さく切り欠けば(容量に影響なく)天地の間違いもなくなって誤挿入を完全に防止できると思うのですけれど。


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GR IIIでDB-100を使おうとする方が必ず現れると思います。個人的には、高価なカメラでバッテリーの冒険をすることをオススメしません。私も新品購入したデジカメでは、全て純正バッテリーのみを利用しています。

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オリンパスTG-5の「LOGモード」を試した後、一晩でバッテリーが空っぽに。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2019/02/11)
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iPad AirにiPad mini、iMacとイベント前にApple公式リークが続く。では本番は?

2019/03/20 10:20
日本時間3月26日のスペシャルイベントを前に、Apple自らが新製品をリークしまくる事態で戸惑いを隠せません。

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イベントに時間を割きたくないマイナーアップデート製品を事前に発表することは少なからず前例があるものの、待望された新型iPad miniラインナップが復活したiPad Airはイベントの目玉に据えてもおかしくないインパクトを持っています。新世代CPU搭載など順当な処理性能向上に留まるiMacはまぁ、わかりますが。新iPod touchが事前発表されそうな噂すらのぼっています。

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そうなると、否が応でもイベントの発表内容が気になりますよねぇ。もし、ハードウェアやソフトウェアよりも新サービス(特にサブスクリプション制)の展開がメインディッシュとなった場合、Appleが軸足を移す表明とも取れますiPadのラインナップ拡充も、Macの次のコンピューティングというよりサービス消費用デバイスとしてユーザに広く頒布したいのではないか、最近やたらユーザの声に応えたモデルがリリースされるのもそういった意図ゆえか……などと勘ぐってしまいます。

もちろん、それが直ちに悪いほうへ走っているとは思いません。潜在的なものを含めたユーザのニーズがあるならば当然の舵取りでしょう。とはいえハードとソフト、特にMacの発展を第一に望む私のようなファンは、今後寂しさが募るばかりかなぁ、と。


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無印iPadが残ったのは意外でした。でも十分なスペックを持つ最廉価モデルとして、その存在意義は色褪せません。
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ワールド工芸「低重心超小型機関車 へっつい」製作記、無駄に長かった全15回のまとめっ。

2019/03/19 10:03
< ワールド工芸のキットは組み立て後の収納に困る = である調 >


本連載は無駄に長すぎた、すまんのぅ。蒸機とはいえ小さなBタンク、実作業時間はこれまでに手がけた車両と変わらない。さてと、以下にまとめておこう。

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〜 前口上 〜

ワールド工芸「低重心超小型機関車 へっつい」製作記その1。キット全容と実物のあらまし。(2019/02/14)

〜 ドリル糸鋸ハンダゴテ 〜

ワールド工芸「低重心超小型機関車 へっつい」製作記その2。課題3点とキャブ組みスタート。(2019/02/17)

ワールド工芸「低重心超小型機関車 へっつい」製作記その3。サイドタンク組み立てと、牽引力不足の話。(2019/02/19)

ワールド工芸「低重心超小型機関車 へっつい」製作記その4。床板とステンレスエッチングの罠。(2019/02/21)

ワールド工芸「低重心超小型機関車 へっつい」製作記その5。動力フレームを先に作る理由。(2019/02/25)

ワールド工芸「低重心超小型機関車 へっつい」製作記その6。緊張のシリンダー工作に水を差すステンレス。(2019/02/28)

ワールド工芸「低重心超小型機関車 へっつい」製作記その7。肝のボイラー回りはテンパりつつ勢いで突破。(2019/03/03)

ワールド工芸「低重心超小型機関車 へっつい」製作記その8。ボイラー内ウェイトは銅板の積層でっ。(2019/03/04)

ワールド工芸「低重心超小型機関車 へっつい」製作記その9。独特のS字シャンクを持つカプラー。(2019/03/05)

〜 実車雰囲気無視の塗装 〜

ワールド工芸「低重心超小型機関車 へっつい」製作記その10。まさかの光沢ブラックと謎のマスキング。(2019/03/07)

〜 仕上げ 〜

ワールド工芸「低重心超小型機関車 へっつい」製作記その11。モーターケースの黒染めと魅惑の丸窓。(2019/03/09)

ワールド工芸「低重心超小型機関車 へっつい」製作記その12。動力・ロッド組み立てでもって、完成!(2019/03/11)

〜 写真特集とオマケ動画 〜

ワールド工芸「低重心超小型機関車 へっつい」製作記その13。写真特集号第一弾。補重の効果は……。(2019/03/12)

ワールド工芸「低重心超小型機関車 へっつい」製作記その14。写真特集第2弾。習作のGLも初登場。(2019/03/15)

ワールド工芸「低重心超小型機関車 へっつい」製作記その15。オマケの走行動画と、ギヤの浅い噛み合い。(2019/03/17)
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ワールド工芸「低重心超小型機関車 へっつい」製作記その15。オマケの走行動画と、ギヤの浅い噛み合い。

2019/03/17 16:26
< TOMIXファイントラックの軌間がヤバいことに今ごろ気づく = である調 >


またぞろ簡単な動画を撮ってみたゾ。今回はオリンパスTG-5を使ったので、そこそこの画質ながら被写界深度が深くて「頸城のホジ3」より観やすいと思う。ま、動画の腕を磨く気などさらさらないって感じぃ〜。



荒い運転で勘弁してくれ。2周目は途中で増速している。「へっつい + 木曽のAゴンドラ + C型客車」の珍編成も黙って楽しんでいただければ幸いである。この木曽森林鉄道2両は、モデルワーゲンのキットをほぼ素組みしたもの。ただねぇ、よくよく観察すれば、何度かAゴンドラが体を震わしていることがわかる。じつは、C103スーパーミニカーブとAゴンドラの車輪がシビアすぎてレールから浮いてしまうのだよ。スーパーミニカーブの軌間を実測すると、ことごとく9mmを切っておる。それに加えてAゴンドラの車輪が通常より広いときたもんだから、フランジが乗り上げる始末だ。

その13で報告したように、R243のカーブで牽引力テストをしたのも上記理由による。R103ではとても同じ重量を引くことができない。

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ともあれ、走行抵抗が大きくともなんとか牽引できる程度にパワーアップした「へっつい」だが、動力を仮組みした頃より気になる点があった。アイドラーギヤと車軸ギヤの噛み合いが軸方向にずいぶん浅いのである↑ 写真では動輪間の状態が見えないけれど、「第2動輪とその上の掛かり具合」と同等だな。

モーター位置からしてこうならざるを得ないのは理解できるし、車輪押さえを取り付ければ動輪の左右動が制限される。結果、ギヤの噛み合いが外れたり、浅すぎて噛み込んだりといったトラブルも起きていない。そう、実害はないのだけれど……ちぃと気持ち悪い。

なお、牽引力テスト後のチェックにてギヤの偏摩耗等はみられないし、その心配もなかろう。いくら補重したとはいえ所詮26g、真っ先に粘着力が負けて動輪が空転するばかりである。そういう時はパワーパックのボリュームハンドルをさばいて再粘着させたり、一度後退して圧縮引き出しを試みたりと斜め上の遊び方が堪能できるのだと前向きに捉えよう。

あるいは、6.5mmに改軌しやすい動力ともいえる。なにせ左右フレームの半分の幅しか占有していないのだから。けれど世の中うまくいかないもんで、国産「へっつい」機のうち、762mmより狭い軌間で運用された事例が一件もないようだ……お粗末様。




PECOが一番厳しい(といっても9mmキッカリ)と思い込んでいたが、まさかファイントラックの多くで9mmを切っているとは全くの想定外……。特に小半径のカーブは余裕を持たせてほしかった。

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ワールド工芸「低重心超小型機関車 へっつい」製作記、無駄に長かった全15回のまとめっ。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2019/03/19)

ワールド工芸「低重心超小型機関車 へっつい」製作記その14。写真特集第2弾。習作のGLも初登場。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2019/03/15)
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ワールド工芸「低重心超小型機関車 へっつい」製作記その14。写真特集第2弾。習作のGLも初登場。

2019/03/15 20:05
< 極小GLで補重のバランスを学んだ = である調 >


写真特集号の第2弾は、サイズ比較のために習作の小型ガソリン機関車(GL)も登場するゾ。

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左から「へっつい」、「根利森林鉄道ホイットカム」、「KATO 3t機(カバー外し)旧製品」↑ 全てワールド工芸のキットで、ホイットカム(ホイットコム)はちょうど1年前に作ったな。その間に塗装の上達が見て取れるものの、工作のほうは……進歩しているか微妙じゃのぅ。KATOの製作は昨秋だ。えぇっと、Nゲージ二大巨頭のひとつ関水金属のブランド名と紛らわしいので、以後加藤GLと記す。

実車に関して、加藤GLは製品名から3t、ホイットカムは4tらしいがそれにしては小さい気もする、「へっつい」は3.7t前後。GLのサイズを大まかに示すならスズキ ワゴンR程度かな。なお、私の習作はフリーの要素が強く、どちらも好きな色に塗っている。

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模型では、加藤GLが旧動力2軸駆動、「へっつい」が現行リニューアル動力、ホイットカムが現行簡易1軸駆動↑ これら極小のGLを先に組んでいたおかげで免疫ができ、「へっつい」では小ささが深刻なハードルにはならずに済んだと思うよ、それでも補重に難儀したけれど。

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後ろにモデルワーゲン 「頸城のホジ3」を置くと、スケール違いかと錯覚しそうだなっ↑ 念を押すが、全てHOe 1/87である。ホイットカムや加藤GLはあくまで産業用機関車の範疇であって、鉄道車両というより重機と捉えたほうが腑に落ちるだろう。

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最後は、私が勝手にプラ量産Nゲージにおける一つの到達点と信じて疑わないKATO「C12」↑ C12のスーパーディテールに目を奪われている場合じゃない、もし「へっつい」を1/150 Nナローで再現するならと想像しただけでゾッとするわ。

以上、珍妙なスタイルもさることながら、ソコソコの牽引力と滑らかな走りを持つ魅力的な車両に仕上がって大満足である。なんだかんだいって、やっぱり製品の設計が素晴らしいことを痛感するよ。次のリニューアル時には、是非ともボイラー内ウェイトを加えてほしいなっ。


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Nゲージの2大ブランドがKATOとTOMIXなら、産業用内燃機の2大メーカーは加藤と酒井。

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ワールド工芸「低重心超小型機関車 へっつい」製作記その15。オマケの走行動画と、ギヤの浅い噛み合い。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2019/03/17)

ワールド工芸「低重心超小型機関車 へっつい」製作記その13。写真特集号第一弾。補重の効果は……。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2019/03/12)
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2019年一発目のAppleスペシャルイベントはIt's sho……あれ?「幕が上がります。」

2019/03/14 10:14
スペシャルイベントに関するローカライズも積極的に進めてくれるAppleですが、

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『It's show time.』が『幕が上がります。』に化けました↑ 考えすぎた結果なのか、おざなりに決めたのか……ともかく「日本時間3月26日午前2時」の記述は未だに時差計算のおぼつない私にとってありがたいものです。

サブスクリプション制の動画やニュースの配信サービス開始が噂されているものの、アメリカではどのサービスが始まっていてどれがまだなのか把握できていません。ニュースの講読ってまだでしたっけ? いずれにせよ同様のサービスが日本で始まるか否かがキモですからねぇ。

iPadの新製品は順当でしょう。私の持つ第5世代より春に発表される無印iPadは、iPhone SEのような位置付けで存続するのかなと思います。ただ、一部のユーザが待ち焦がれる新型iPad miniが本当に登場し、その仕様如何では無印が吸収される可能性も否定できません。しかし私のテケトー予想では、筐体サイズそのままで大型化したフルスクリーンを持つ、Face ID搭載iPad Pro準拠の高機能miniとしてリリースされる気がします。

なお、個人的にはあさっての方向の「とあること」を望みますが……まず無理っぽいので隠しておきます。


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無印とProの価格差が極端ですからね〜。
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ワールド工芸「低重心超小型機関車 へっつい」製作記その13。写真特集号第一弾。補重の効果は……。

2019/03/12 21:09
< カーブ途中での引き出しもOK = である調 >


例によって写真特集号だが……だ、第一弾だとぉっ。

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念を押そう、本車はHOナロー(HOe 1/87 9mm)である。カプラーを含めない全長が5cmに満たず、ともすればNゲージの小型タンク機に間違えられそうだからなっ↑


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公式側の真横より↑ まさに地を這うような車高の低さが一番のチャームポイント。ほれ、黒染めしたモーターケースはどこへいった? 私には全然見えないゾ。こいつは裸の王様と正反対、本当は存在しないのに頭の回転がちぃとばかり早い人間には見えてしまう不思議なパーツ。

他方、同じ黒染めのカプラーが目立ち気味なのは否定しない。特異なS字シャンクに加え、屈曲が終わったところからカプラーピンに至るまでが長すぎた。ま、そーゆーこともあるさ。

実物のイメージから果てしなく遠い光沢ブラック仕上げだが、サイドタンクの平らな天面やキャブ裾のカーブも手伝ってグランドピアノを想起したのは私だけか、さよか。

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薄いステンレス枠の丸窓も素敵なアクセントである↑ 人によっては、いわゆる「ブサカワイイ」に属するタイプかな。枠を白に塗らず、黒と銀のツートンにまとめて大正解ではないか。異論はことごとく却下だ。

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うってかわって無骨なキャブ後妻↑ カプラー直上の四角いモールドは、停車時に開いて火室内へ長い(つーか常識的なサイズの)火かき棒を突っ込むための蓋らしい。

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「余分なハンダもウェイトの足しに」とばかりキサゲ作業をサボった裏側、いつも以上に汚いけれど恥を忍んで晒そう↑ カプラー取り付けネジは後で黒く塗っておいたよ。そういえばサイドタンクの後部がかかる床板に穴が開けられていて、結局使わずじまいだった。

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頑張った補重の結果は……26g↑ えーと、キット素組み時の質量がわからないので正直なんともいえんのぅ。機関車として絶対的に軽いことは認めるが、平坦線かつR243の小判形エンドレスにおいて、合計重量111gの客貨車を問題なく牽引することができたのだっ。しかも、恐ろしく静音で低速も結構効く。HOナローのトレーラーを総動員したため、残念ながらこれ以上の負荷テストは適わない。私の技量がどーのこーのと自画自賛したい前に、本車のポテンシャルがもとより高いことを思い知ったわ。結論、補重すればM付きキホハなど要らん!




当初は軸受の鳴きがひどかったので、接点グリスをほんの一差しすると劇的な改善を見せた。

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