きっちり差別化、新エントリーMacBook Pro 13インチは冷却ファンが一基のみ。

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MacBook Pro 13" Two Thunderbolt Ports 2019 Teardown - iFixit』によると、Touch Barが搭載された新エントリー13インチは従来どおり冷却ファン一基のみの仕様だそうです。

MacBook Pro 13インチ(2018)のバラシ記事と比較すれば違いがよくわかります。

もし上位機種と同じ冷却性能が与えられたなら、ターボブーストの連続稼働時間やサーマルスロットリングによるクロック低下時間が有利に働いて平均的パフォーマンスの逆転も起こりうる……などと素人でも思いつく状況をAppleが見逃すわけありませんかそーですか。

それでも実装パーツの配置にゆとりを感じるため、想像より熱問題は深刻でないかもしれません。また、バッテリー駆動時間がPro 13インチ中最長を誇る可能性もあります。

なおT2チップを積んだ以上、SSDがロジックボード直付けと相成りました。残念ながらこの流れは変えられないでしょうけれど、本機のコストパフォーマンスに関してはやはりなかなか良さそうですねぇ〜。

Apple MacBook Pro (13インチ, Touch Bar, 1.4GHzクアッドコアIntel Core i5, 8GB RAM, 256GB) - スペースグレイ (最新モデル)
Apple MacBook Pro (13インチ, Touch Bar, 1.4GHzクアッドコアIntel Core i5, 8GB RAM, 256GB) - スペースグレイ (最新モデル)
しかしストレージの最低ラインが128GBなのはいただけません。

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MacBook AirとMacBook Proエントリー機がアップデート。一点を除き後者はなかなか……。: パワーリンゴ(2019/07/10)
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リニューアル後、コメント他不具合が生じておりすみません。

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(7/12) コメント投稿時に500エラーが発生する問題の対処について: ウェブリブログ事務局』とのことでいちおう対処されたようですが、コメント投稿時にエラーが返される問題が生じておりました。この間コメントをくださった方にはご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。

ただ、これで完治かどうかはちょっとわかりません。ほかにも少なからず不具合や仕様変更があって、私のポカミスが輪をかける形となっております。今しばらくお待ちいただければと存じます。状況によってはWebブラウザをリロードし、キャッシュをクリアしていただくことで解消する可能性もゼロではありません、たぶん、きっと、メイビー。
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MacBook AirとMacBook Proエントリー機がアップデート。一点を除き後者はなかなか……。

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MacBook AirとMacBook Proエントリー機がアップデートされたようですね。

Airはスペックだけ見ても変更点がわからないのですけれど、Proは大幅に刷新されました。1.4GHzとはいえクアッドコアですよ。Pro機は4コア以上と明確に示された感がありますねぇ〜。

引き続きThunderbolt 3ポートが2基にとどまる点は最廉価モデルとして致し方ないところでしょう。そ・れ・よ・り・も……無駄に高そうなTouch Barを載せますかっ。ここはMacBook Airで採用された物理ファンクションキー + Touch IDの組み合わせでなんの問題もないどころか、私のような物理キー愛好家(?)には好都合だったんですけれどねぇ。

ともかく、Air 11インチの後継に頼もしいスペックを備えた選択肢が増えたのはたしかです。

Apple MacBook Pro (13インチ Touch Bar, 第8世代の2.3GHzクアッドコアIntel Core i5)プロセッサ, 256GB) - スペースグレイ
Apple MacBook Pro (13インチ Touch Bar, 第8世代の2.3GHzクアッドコアIntel Core i5)プロセッサ, 256GB) - スペースグレイ
クロック差や発熱時のターボブーストの効き具合による上位機種とのパフォーマンス差がどう現れるか、ですね。

新しいウェブリブログのCSSが様変わりしたうえ、コメントの記載もない。

まだ本腰を入れていないものの、当ブログのデザインテンプレートを変更して以前の「ようなもの」に近づけています。

webryblog_renewal02.gif
ただ、困ったことにスタイルシートの記述までフルリニューアルされたうえ、コメントが全く用意されておらず、どれが何を指しているのやら読み解くのも大変な状況となっています↑

もとよりCSSの勉強をほとんどしてこなかった私が悪いんですけれど、リニューアル前のCSS編集は初心者でも迷わぬようコメントが充実して取っ付きやすかっただけに、改善してほしいところですね。

あと、これは私の環境だけかもしれませんが、設定変更が一発では保存されず、2、3回繰り返してようやく反映されるような保存の空振りがたびたび発生します。こちらのミスなのか不具合なのか現段階では判断つきかねる状況ゆえ、しばらく様子見すべきかもしれませんねぇ。

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ウェブリブログが大幅リニューアル……で、投稿テストを兼ねた更新。 : パワーリンゴ(2019/07/03)
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ウェブリブログが大幅リニューアル……で、投稿テストを兼ねた更新。

昨日ウェブリブログの大規模メンテナンスが実施され、大幅リニューアルとなりました。

webryblog_renewal01.gif
えーっとですね、まだなにも手を付けておりません↑ 自分がどういうテンプレートを選んだのか忘れてしまい、今回それを引き継いだのか否かすらわかりませんが、少なくともくすんだドラえもんみたいな配色は意図せぬものでございます。

記事の編集・投稿画面も大きく変わっており、本記事自体が投稿テストであることをご了承くださいませ。

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Macの写真.appはデフォルト設定だと「マイフォトストリーム」の写真をライブラリにコピーする。

Apertureばかり使ってきた私が無知なだけかもしれませんが、その点ご容赦ください。ややこしいので条件を箇条書きにします。

1. 各デバイスの「iCloud写真」はオフにしている。
2. 各デバイスの「マイフォトストリーム」はオンにしている。
3. Macの写真.appの環境設定 → 一般 →「読み込み:項目を写真ライブラリにコピー」にチェックが入っている(デフォルト設定)。

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これはチェックが入っていない状態↑

以上の条件を満たす場合はマイフォトストリームにアップロードされた写真が自動的にMacの写真ライブラリへコピーされるんですね。こいつは、オリジナルデータの保管場所を写真ライブラリ以外に置く参照イメージ方式を取るか否か選択するだけのチェックボックスだと思い込んでいましたよ。

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Appleサポート文書において本件に直接触れる項目はありませんが、保存枚数の箇所で言及されています↑ 写真ライブラリへのコピーとなるため、Macに限ってマイフォトストリームの30日や1,000枚の制限が事実上無くなるということです(写真.app左ペインの「マイフォトストリーム」からは制限に従って消えるはず)。

つまり、

・iPhoneやiCloudのストレージ容量が気になって、iCloud写真をオンにしたくない。
・しかし、もっぱら写真撮影に使うiPhone内の全写真はMacに保存しておきたい。

こういうケチ……失礼、よくあるシチュエーションに対して非常に都合のいい仕組みといえますねぇ。なお、母艦がWindowsの場合も同じように、iCloud for Windowsの写真オプションで設定できるようです。


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サポート文書『Apple ID を最近作成した場合は、マイフォトストリームを利用できないことがあります。』の文言が気になります。たしかにiCloudの写真周りはややこしくなっているものの、廃止となればちと困っちゃうんですよね。

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決断っ、次期macOSで動かなくなる「Aperture 3」のライブラリを写真.appに移行。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2019/05/04)

「写真」Appの参照イメージは一方通行で、iCloudフォトライブラリは参照イメージがNG。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2015/04/25)

Windows 10 1903の「ダウンロードフォルダ」を日付のグループ表示から従来の表示に戻す。

些細なわりにいちいち煩わしく感じるうえ、すぐには解決法を見つけられなかったので記事にしておきます。Windows 10 1903(ことMay 2019 Update、こと19H1)にアップグレードすると、「ダウンロード」フォルダの中身が日付ごとに区分けされてしまいました。

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『今日』や『先月』といった具合に、この表示がわかりやすいと思う方もいらっしゃるでしょうが私はダメなんです。これを区分け無しのシンプルな表示に戻す方法は2つ(他にあるかも)。

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一つ目は、「ダウンロード」フォルダのウィンドウを開き「表示 → グループ化 → なし」を選択↑ そう、正しくは「グループ化/グループ表示」と称するようですね。いくらWindows音痴でもすぐに見つけられるレベルだなんて言われちゃぐうの音も出ませんけれど、リボンUIはウィンドウ幅が狭いとアイコンの説明文字(コマンドラベル)が隠れ、発見が遅れてしまいがちなのですヨ。えぇ、画面解像度の低いマシンばかり使っている弊害です。

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二つ目は、ウインドウ内の何も選択されない余白スペースで右クリックしコンテキストメニューを表示、「グループで表示 → なし」を選択↑ これまた小さなウィンドウで「詳細」レイアウトにしていると、余白の発見が遅れるんですよねぇ。

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以上により、グループ化されない従来の表示に戻りました↑ おそらくエクスプローラのウィンドウ全てで、グループ化の設定が可能と思われます。

ところで、MacのFinderは相対日時と絶対日時を表示オプションで変更できます。Windowsエクスプローラは今のところ絶対日時のみらしく、どうしても相対日時を使いたければグループ化がもっとも近い形になるはずです、たぶんきっとメイビー。




エクスプローラのグループ表示はWindows XPですでに実装されていたらしく、全く気づかなかったというか気になりませんでした(ただしデフォルトでは「マイコンピュータ」くらい?)。

ジョナサン・アイブがAppleを去る。デザイン部門に新風を入れる好機か、それとも……。

あひーっ!気になる、記になる…によってらを、米アプールの最高デザィン責任者CDOの「ジヨナさん・アイヴ」が年ないにアプールをヤメてニュウ会社を設立ずる発表がさりーたでよ……マクすまねぃゴメナサイでよ。

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気を取り直して、個人的には驚くと同時に、なんとなく腑に落ちた感の入り混じった気分ですねぇ。

Appleの内情など見当もつきませんが、私の勝手な想像ではアイブのデザインにダメ出しする人物がいなくなったことで、ほかならぬ彼自身へ過剰な負荷がかかり続けたんではないかと思ったり。

以前書いたかもしれませんけれど、ジョブズが「表現手段を持たないアーティスト」で、それを(ときには期待以上に)具現化してくれる存在がアイブ、といった印象を受けるんですね。むろん、アイブのデザイナーとしての才能がずば抜けて素晴らしいことを否定する気は毛頭ございません。ただ、自分が納得できるまで病的にディテールを追求するダメ出しの鬼と徹底的に張り合う日常が無くなったのは、たぶん事実でしょう。

加えて、ミニマルデザインの底が決して深くない点も気になっていました。アイブなら何かしら突破口を見つけてくれるのではと期待していたものの、あと半年では厳しいですね。

とはいえ、Appleが彼の新会社のクライアントになるそうですし、しばらく羽を伸ばしたらカムバックする可能性だってあります。どう転ぶかはともかく、中核といっても過言ではないデザイン部門に新風を入れる時期として悪くないかもしれません。ひとまず、サンクス・ァロツト!ジョナさん!!


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LombardからApple Watchまで……この6月でMac歴20年を迎える。

この6月でトビがMacを使い始めてから20年が経ちました。あれから20年っ……と言いつつ私自身さほど感慨深いものではございませんけれど、いちおう節目ということで記事にしておきませう。

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引退したメインマシンたち↑ いずれも起動できる状態にあり、いつでもスクランブル発進可能な(オールドMacコレクションの増殖に対する)抑止力を維持しているのです。惜しむらくはほとんどがAC電源限定となっちゃいました。

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私の初Macは再三述べてきた「PowerBook G3 '99 Lombard」。1999年当時の標準構成がPowerPC G3プロセッサ400MHz・64MB RAM・6GB HDD・DVD-ROMドライブ搭載でMac OS 8.6 プリインストールといった内容です。スペックからは月日の流れを痛感する一方で、使用者の進化が梅雨前線並みに停滞しているのが興味深いですネっ(←他人事)。

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Appleはこの20年、Mac OSからMac OS Xへの移行、iPodリリース、PowerPCからIntel Coreへの乗り換え、iPhone・iPad・Apple TV・Apple Watchのリリースなどなど従来に輪をかけて波乱万丈な歴史を刻んできました。そして、なんといってもジョブズからクックへのバトンタッチが大きいでしょう。クック船長の舵取りには賛否両論あるものの、少なくとも私は「ジョブズなら……」を禁句に記事を書いてきましたし、今後もその方針を通すつもりです。いやべつに利口ぶっているのではなく、単純に無意味だと考えているだけですヨ。

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振り返れば、私がもっとも熱を上げた1999〜2006年はMacのシェアがどん底の時期と重なります。なにせWindows 98・2000・XPの黄金期ですから勝ち目はねぇってもんです。ゆえに尚更、リンゴマークの入ったデバイスが街中に溢れる景色をいまだに夢……というかパラレルワールドのごとく感じてしまいます。

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今後の20年は見当もつきません、以上。だってコンサバティブな形状をしたデスクトップ・ノートブック型パソコンの存続すら怪しいじゃないですかぁ〜。でも、そういうのを自分はギリギリまで使っていることでしょうね。Apple Watchまで着けるようになりましたが、あくまでMac、Macなんですよっ。


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SCSIとUSBが混在する過渡期のLombardは、「Macintosh」銘の入った最後のポータブルMacでもあります。