2021年の環境変化。

改めて、明けましておめでとうございます。本年もパワーリンゴをどうぞよろしくお願い申し上げます。

twitterでつぶやきましたが、写真館の従業員兼学校園カメラマンとしてバタバタの1年を過ごした次第です。趣味を仕事にすべきでないことは製版会社で痛感したはずなのに……学びませんねっ。

昨年は9月以降に学校園の行事が固まって地獄でした。修学旅行の翌日に運動会とか、我ながらよく倒れなかったもんです。

そんなこんなでカメラはもちろんMacも作業で使うため、ブログネタには困らなかったはずですけれど、なかなか記事にする余力が無くてすんませんすんません。今年はもちっと更新頻度を上げたいですね。

Nikon 標準ズームレンズ AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR フルサイズ対応
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主力レンズ。

Apple Watch Series 7やデュアル充電パッドを買ったり〜の。

前の更新がワクチン接種1回目の後だったんですね。2回目は人並みに(?)苦しみましたヨ。さらに接種の3日後、ハードな仕事が祟って金銭的大損害を被ったのは秘密です……アレ?

aw7_01.jpg

で、11月下旬にApple Watch Series 7を購入、41mmアルミGPS + アビスブルー/モスグリーンスポーツループという組み合わせです。画像に写っているApple MagSafeデュアル充電パッドは、必要に迫られて仕方なく入手した次第です。LightningケーブルとUSB充電器の別途必要な点がモヤモヤしますけれど、バカ高いだけあって質感・造りともさすがです。ヨシっ、ひとまずMac系サイトらしいネタを載せることができたぜぃ。

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この1年、まともに更新できなかったのは痛恨の極みでごじゃりまするが(本気でそう思ってる?)、極私的環境の劇的な変化によるものです。幸いにも新型コロナに感染して臥せっていたわけではございません……むしろ、よく感染せずにいられたな、というクリティカルな状況に身を置いておりました。

劇的な変化の内容は、またご報告いたしませう。

Apple MagSafeデュアル充電パッド
Apple MagSafeデュアル充電パッド
iPhone 12 miniのMagSafeも活かせます。

MagSafeバッテリーパックが欲しいとか、ワクチン1回目打ったとか。

せっかくiPhone 12 miniを購入したのに、純正ケース以外MagSafeが活かせておらず遺憾です。なお、純正のレザーケースは磁力のみでくっついているわけではなく、従来どおりはめ込みも併用されているため、MagSafeアクセサリと呼ぶには少々抵抗があります。

で、MagSafeバッテリーパックですよ。まさしく「増槽」的スマートさがいいですねぇ〜。ただ、現時点では12 miniの内蔵バッテリーもピンピンですし、なぜかiPhoneの充電だけは忘れたことがほとんどないため(12 mini以降はゼロ!)、必要に迫られていないのが惜しいです(はぁ?)。

むしろ……Apple Watchの充電をたまに忘れてしまうので、もしこのバッテリーパックでApple Watchも充電できる仕様だったなら問答無用で購入したことでしょう。次期Apple WatchはiPhoneのMagSafeに対応してほしいものです(緊急時にリバースチャージでiPhoneからApple Watchに充電できればサイコー)。

話は変わって、先週新型コロナワクチンの1回目接種を終えました。多少微熱が出て、腕に鈍痛があった程度で済みました。ワクチンを打つなど、学校での集団接種以来です。えぇ、ありがたいことに家族共々インフルエンザに一度もかかったことがありませんので(むろん無症候キャリアになっていた可能性はあります)。

2回目はたっぷり苦しみそうだと、得意の悲観論で早々に覚悟を決めております。しかし問題は……2回目接種まで感染せずに過ごせるか、ですねぇ。

Apple MagSafeバッテリーパック
Apple MagSafeバッテリーパック

macOS Montereyで明暗が別れた、2014年のMac miniとMacBook Pro。

まだWWDC21のキーノートを観ていませんが、発表された次期OSの動作対象機種に度肝を抜かれております。その中で個人的に無視できないのは……やはりMac mini(Late 2014)とMacBook Pro(Mid 2014)macOS Montereyは前者が対象、後者が対象外となりました。

すなわち、我が家にある両機(MacBook Pro 13インチは家族が使用)で明暗が分かれたカタチですよ。たしかに発売時期はわずかながらMac miniのほうが後ではあるものの、主要コンポーネントのアーキテクチャ世代は軒並み同一。うちの両機に関してはCPUの型番「4278U」まで揃っています。カスタマイズしなければHDD標準搭載のMac miniより、オンボードPCIe SSDを積んだMacBook Proのほうが遥かに速いことなど言うまでもありません。

ですから、かように理不尽な足切りをAppleが行った……いや行わざるをえなかった理由として考えられるのは、Mac mini(Late 2014)が2018年まで現行機種だったこと以外に思い当たる節がありません。以前Appleに忠告しましたよねっ、新機種の開発を長期間放置すると自分の首を絞めるんじゃないのって!

なお、Mojaveのセキュリティ・アップデートはMontereyリリースと同時に終了するはずなので、Mac miniのOSをどうすべきか悩んでおります。えぇ、Appleのことなど言えたものではございません。長期間アップグレードを放置すると自分の首を絞めるわけです。

2020 Apple Mac mini Apple M1 Chip (8GB RAM, 256GB SSD)
2020 Apple Mac mini Apple M1 Chip (8GB RAM, 256GB SSD)
うっかり買ってしまってもいいかと思いかねない価格と性能。

Apple Watchによるロック解除が実現し、真に欲しかったiPhone 12 miniがようやく完成。

iPhone 12 miniを選ぶ最後の一押しとなった情報こそ、Apple Watchによるロック解除が次期アップデートにて実現するかもとの噂(というかベータユーザの報告?)でした。予定どおり実装されて、本来欲しかったiPhoneがようやく手に入った気分です。

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昨年記した『諦めきれないiPhone 12 mini。Apple Watchの「iPhoneでロックを解除」する機能の逆バージョンがほしい。』とは少し違うプロセスですけれど、意地でもFace IDを関与させたいAppleのメンツを立てておくことにいたしませう(何様?)。

本機能により、Touch IDを搭載したiPhone 13 miniがリリースされても精神衛生上深刻なダメージを受けずに済みそうです、メイビー。

惜しむらくは、マスク未装着のFace IDと比べて解除にワンテンポの遅れが生じることですね。幸い、私は遅さへの順応性が高い(= 早いマシンをなかなか買えない)ため、遠からず慣れるとは思います。

Mac Fan 2021年6月号 [雑誌] - Mac Fan編集部
Mac Fan 2021年6月号 [雑誌] - Mac Fan編集部

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迷った挙句の初志貫徹、「iPhone 12 mini (PRODUCT)RED」をゲットだぜぃ。: パワーリンゴ(2021/03/17)

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七色の平板iMac、初代ボンダイブルーが担ったコンセプトを忠実に踏襲。

近い将来、フラワーパワーとブルーダルメシアンに塗り替えた猛者が現れるであろうと予言しておきますネっ。お茶の間のテレビでぐるぐる回る5色のiMacを想起した方も少なくないはず。

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M1 iMac↑ しかし、やっぱりアゴ付きなんですねぇ。それもアゴからAppleマークが消えていますし。

コンピュータらしさを求める向き(むろん自分を含む)にはピンとこないデザインや仕様といえますが、初代iMacのコンセプトを忠実に再現したマシンのように思えます。

今はコロナ禍という強烈な不安定要素があるのでなんともいえないものの、それがなければ結構ヒットしたのではないでしょうか。ただやはり、Mac歴の長いユーザほど躊躇してしまいそうな方向性が少々寂しく感じられます。

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トランスルーセントやキャンディーカラーを含め、プロダクトデザインの流行が豊富なビジュアルで手っ取り早く掴める名著です。

なぜかコンビニでApple「Lightning - ヘッドフォンジャックアダプタ」を買い求める。

「一緒に注文しなきゃなあ」と思いつつ綺麗さっぱり忘れてしまい、有線イヤホンを繋ごうとしてようやく気づきましたよ。

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Lightning - 3.5 mm ヘッドフォンジャックアダプタ」↑ 購入場所はなぜかセブンイレブンです。いやべつにメチャメチャ急いでいたわけではなく……死蔵のQUOカードを消費したかっただけだったり。付け加えるなら、Apple製品をコンビニで買うという贅沢な(?)ゆーざーえくすぺりえんすも味わえたらいいなと。

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案の定、海苔弁を買うよりも軽薄な体験に終始し、箱を開けて出てきたのがまた短小なアダプタ↑ そもそもiPhone 8ユーザの家族が先んじて使っており(当時は同梱品!)、特に感動もありません。ちなみにLightning端子の接点は銀色。

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純正レザーケースなら十分な余裕を持って挿せますね↑ 無事、有線イヤホン・ヘッドホンを繋ぐことができましたとさ。

エレコム iPhone headphone adapter [lightning - 3.5mm] ヘッドホンジャックアダプター 高耐久仕様 APPLE認証品 レッド MPA-XL35DS01RD
エレコム iPhone headphone adapter [lightning - 3.5mm] ヘッドホンジャックアダプター 高耐久仕様 APPLE認証品 レッド MPA-XL35DS01RD
純正のケーブル部はいかにも脆弱そうな細さと柔らかさなので、高耐久を謳うサードパーティ製を買うべきだったかもしれません。

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迷った挙句の初志貫徹、「iPhone 12 mini (PRODUCT)RED」をゲットだぜぃ。: パワーリンゴ(2021/03/17)

迷った挙句の初志貫徹、「iPhone 12 mini (PRODUCT)RED」をゲットだぜぃ。

というわけで(どーゆーわけで?)、本当に売れ行きが悪いらしいiPhone 12 miniを買ってしまいましたヨ。

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SE2と散々迷った挙句、明後日の方向へ選択肢が伸びることもなく、無事に初志貫徹を成し遂げた次第です。

選んだモデルは128GBの(PRODUCT)RED。バルティックブルーのMagSafe対応レザーケースとセットで入手しました。iPhone SE(初代)に付けていた純正レザーケースの触り心地がたいへんよろしかったもので。

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この(PRODUCT)RED、アルミアルマイトの側面はまぁレッドなんですけれど……かなりピンクっぽい背面がイマイチかも。いかんせんiPhoneを取り扱っている近場の店では、無印iPhone 12を含めて青か黒の展示機しか置いておらず、REDの現物を事前に拝めませんでした。「どうせケース装着前提なら見えないだろっ」と言われればそれまでです、ハイ。

現在セットアップ中ですが、マスクをしていると本当にFace IDが使えないんですネっ。わかりきった話とはいえ、実体験するとある種の感動を覚えます。

MagSafe対応iPhone 12 miniクリアケース
MagSafe対応iPhone 12 miniクリアケース
ボディーカラーを活かすならクリアケース。

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非準拠?セルフパワーUSB-Cハブなどを接続した際の不具合を修正、「macOS Big Sur 11.2.2」配布。

我がMacBook Proも対象……Appleが「macOS Big Sur 11.2.2」を配布しています。

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システム環境設定のソフトウェア・アップデートからどうぞ。効能書きは以下。
macOS Big Sur 11.2.2では、特定の他社製の非準拠セルフパワーUSB-Cハブやドックを接続したときに、MacBook Pro(2019年以降)およびMacBook Air(2020年以降)が破損するのを防止することができます。

このアップデートについて詳しくは、以下のWebサイトをご覧ください: https://support.apple.com/HT211896

MacBook Pro(2019年以降)およびMacBook Air(2020年以降)と機種決め打ちのアップデートですね。他社製の非準拠セルフパワーUSB-Cハブやドックとありますが、どこをどう非準拠と判断すべきか具体的には書かれていません。

私の使っているドックはAnker製のバスパワータイプですが、USB PDポート付きなのでセルフパワーとしても動作します。Ankerゆえ規格に「非準拠」な箇所はなかろうと信じ切るのも難しいため、早々にアップデートを済ませました。なお、私の環境では完了までそこそこ時間を要しましたね。

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