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元DTPオペレータの「トビフシコ」が、MacやiPhone、デジカメなんぞの話題について一笑に付する・・・じゃなくて、情熱全開の語りを披露するモノ好きバラエティ・サイト。

オールドMacとジャンクデジカメをこよなく愛する一方、付き合い程度にWindowsを絡ませるのでご安心ください。

ブログ化以前のサイト名:Tobifushiko's Page!。
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Apple Watch「スポーツループ風互換バンド」を試す。装着感は期待通り、質感が落ちる。

2019/06/19 16:27
シリコーンゴム製のバンドを付けたApple Watch、やはり暑い季節は鬱陶しくなりますね。例のNikeスポーツ風バンドも、気温が上がってさらにベタつき感が増しました。ただ、穴の空いていない純正スポーツバンドに戻したところ余計に暑苦しくなったため、もっと涼しそうな製品を物色。

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見つけたのは『AIGENIU コンパチブル アップルウォッチ バンド、快適で通気性の高いナイロン織りApple Watch スポーツループ バンド 38mm 40mm、Apple Watch Series 4/3/2/1に対応 (38mm/40mm, ダークオリーブ)』、Amazonの商品名をそのままコピペしました。要するにスポーツループ風バンド 38/40mm ダークオリーブカラーっつーことです。Nike風よりずっとシンプルなパッケージで、互換バンドならこれで十分でしょう↑

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Apple純正を持っておらず比較できませんが、近ごろの中国製品らしく全体的にそつなく仕上げられています↑ 重箱の隅をつつくなら、生地や縫製に目立つ乱れは見受けられないものの、パイルの目が揃いきっていません。また、複数色の繊維が編み込まれているらしい純正に対し一色のみで深みがないですね。プラ部分も、ループの先端だけサンドブラストなしのツヤありとなっています。おそらく、純正と並べれば明らかに安っぽく感じられそうですが、機能面は互角に近いのではないでしょうか。

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面ファスナー(ベルクロ)周りに不安を覚える点はありません

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Series 3 アルミ38mmに装着↑ 反射のせいでバンドの縁が赤っぽく見えますけれど、実際はちゃんとオリーブグリーン色です。なお、色の選択はこれが一番安かったから……えぇ〜〜。

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環付きラグを上(外)側に持ってくると装着感も変わります↑ 私の場合ケースが外へ傾きやすいので、こちらのほうが好都合ですね。

肝心の付け心地は上々でしょう。通気性はもちろん程よい生地の柔らかさで、締める位置もフリーダム。ただし不慣れも手伝ってか、スムースとは言い難い脱着が目下の難点です。

スポーツループタイプで懸念すべきは耐久性ですねぇ。特に面ファスナーの劣化やファブリック素材の汚れ蓄積は避けようがなく、個人的に高価なApple純正へ手を伸ばすのをためらってしまう最大要因となります。むろん、質感を重視するなら遠回りせず、純正一択ということでどうぞ。




純正も3,800円くらいなら十分選択肢に入るのですが……。

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Apple Watchの安価な互換「Nikeスポーツ風バンド」のビフォーアフター。購入直後は大満足。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2019/04/29)
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ポータブックを「Windows 10 1903」にアップグレード。内蔵ドライブの空きを増やせばOK。

2019/06/15 17:04
あいかわらず手持ちのノート型マシン中もっとも稼働時間が長いポータブック。今回のWindows 10 1903(こと19H1ことWindows 10 May 2019 Update)にアップグレードする際、いつになく手を焼いたため簡単にまとめておきます。

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Windows Updateの手動更新、Windows 10 更新アシスタント(「今すぐアップデート」のほう)によるアップグレードは、従来同様USBメモリを接続しての作業となりましたが、いずれも『更新プログラムを構成しています 0% PCの電源を切らないでください。処理にしばらくかかります。』から全く進みません↑ そのまま未帰還となるか、運が良ければ1809にロールバックされて再起動します。

メディア作成ツール(Media Creation Tool、「ツールを今すぐダウンロード」のほう)を用いた場合も上記に近い状況でしたが、うまくロールバックされずに残存した1903アップデート関連ファイルを削除し忘れたまま実行すると、「内蔵ストレージの容量が足りないから空けろ」との指示が新登場。不足サイズも明記され、最新の情報に更新するボタンもあるため、不足がなくなるまで空き容量を稼ぎました。結局、11GB弱の空きが確保された時点でアップグレード作業が継続され、途中USBメモリも要求されずに無事完走しましたヨ。

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なお、『このPCをWindows 10にアップグレードすることはできません。お使いのPCには、このバージョンのWindows 10で使用する準備ができていないハードウェアが使われています。』と表示されるときは、USBメモリやSDカードなど外部ストレージが繋がっているはずなので取り外します。これはドライブレターが書き換わってしまう既知の問題をインストーラがブロックする仕組みのようですね。

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ひょっとすると、内蔵ストレージの空き容量不足によってインストーラが要求したUSBメモリ(USBメモリが要求されるタイミングは「準備ができていないハードウェア云々」より後です)すら、実際は利用できないためにインストールが進まないのではないかとも勘ぐったり……とにかく原因がよくわかりません。

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私が成功したポイントは2点、

・内蔵ストレージの空き容量を11GB弱確保。
・メディア作成ツールにてアップグレード。


これだけですねぇ。空き容量が十分あればWindows Updateや更新アシスタントでも問題なく完了した可能性はあります。

ところで1903のシステム要件のうち、最小ストレージ容量が32bit版・64bit版とも32GB以上に引き上げられたと話題になりました。のちにこれが、新しく製造されたPCにのみ適用される要件といった情報もあります。いずれにせよ、eMMC 32GBのポータブックで1809からアップグレードインストールできることは間違いありません。




GPDは攻め続けますねー。

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April 2018 Update でポータブックの電源インジケーターが正常に。体感速度は変わらず。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2018/05/14)
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7月下旬発売のOLYMPUS「TG-6」、同時発表の純正レンズバリアが気になる……。

2019/06/14 20:49
オリンパスから、防塵防水耐衝撃コンパクトデジカメの最新モデル「Tough TG-6」が発表されました。

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デザインを含め、先代TG-5と比較するとマイナーチェンジに近く、今年1月に買った私も精神衛生上よろしい内容ですネっ↑

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とはいえハード面において、背面液晶が46万から104万ドットへアップした点は見逃せません。TG-5を買う際「この価格帯のコンデジで今どき46万ドットかぁ」と微妙に感じましたから。もう一つ、センサー前のシールガラス両面にARコートが施されたとのことで、フレアやゴーストが出やすいTG-5よりどの程度抑えられているのか気になります↑

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で、個人的にもっとも興味をそそられたのが新たに加わったアクセサリ「レンズバリア LB-T01」ですよっ↑ 今使っているUNプロテクトキャップで十分機能を果たしているものの、左手でバリアをスライドさせる操作性はベストと言い難く、縁を回転させるタイプのLB-T01ならよりスマートな開閉を期待できるかなと思ったり。ただ……希望小売価格を見てしばらく固まりました。

発売時期は、TG-6本体およびLB-T01ほか新アクセサリ類が7月下旬のシーズン真っ盛り、というより少し遅いくらいでしょうか。ホント、TGシリーズはいいカメラです。




ソフトウェア面の進化が大きいですね。他のカメラで必要性を感じなかったデジタルズームも、本機が活躍する場所では重宝しそうです。

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AELが無い……OLYMPUS「TG-5」の不満点を5つ挙げる。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2019/03/25)
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テキストエディタ「mi 3.0.4b1」登場。CSVとTSVの違いを知る。

2019/06/13 19:53
いつもお世話になっているテキストエディタの最新ベータ「mi 3.0.4b1」が配布されています。

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アプリケーションの自動更新対象を『正式リリースとβバージョン』にしておくと、ベータ版リリース時にソフトウェア・アップデート画面が現れます↑ ダウンロードとインストールまで自動化してほしくない場合、『今後はアップデートのダウンロードとインストールを自動で行う』のチェックを外しておけばOKですね。

効能書きは以下。
・対応する括弧のハイライト表示、タブストップ設定追加、TSVモード追加等の小規模な機能追加
・キーバインド関連の不具合等の修正

TSVってなんだろうと思ったら、Tab Separated Valuesすなわち区切り文字にタブを使ったテキストデータのことなんですね。私はずっと「タブ区切りのCSV」なんてトンチンカンな呼び方をしておりました。えぇ、CはCommaのCだそうで……勉強になりました。





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バグフィックスの正式版「mi 3.0.3r1」登場。文字挿入位置に垂直線を表示した図。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2019/04/22)
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MacBook Air(Late 2010)を初期化、新規インストール。macOS復元がダメなら…。

2019/06/12 10:59
今年の8年経過レビューで述べたように、MacBook Air(Late 2010)11インチのフラッシュストレージ(SSD)が怪しかったのですよ。起動失敗は昨年の一度きりですけれど、読み書きが妙に遅い気もするため、意を決してOSの新規インストールを行いました。えぇ、私の記憶がたしかならば本機購入以来初めての再インストールですよ、奥さんっ。

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内蔵SSDを初期化(APFS)し、macOS復元を開始↑ 初回は本機最終OSとなるHigh Sierraのインストーラが普通に走りました。ところが最後のほうで「APFSインストール用のPrebootボリュームを作成できませんでした」エラーが出現し、失敗です。あとで調べたところ、APFSを導入したマシンで生じるわりとメジャーなトラブルっぽいですね。

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そのときは気づかず、再度macOS復元を実行するとOS X 10.7 Lionのリカバリー画面に↑ OS X LionからHigh Sierraへアップグレードすることもできますが、余計なゴミを一掃したい気分なのに無駄なアップデートを重ねるのは非常に気持ち悪いもんです。その後、ネットで調べた一通りの対処法を試みるもことごとく失敗したため、最後の手段である「インストールUSBメモリ」の作成を行いました。

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option起動でUSBメモリからブート、High Sierraのインストールは順調に進み、あっけなく成功↑ う〜む、今も昔も外付けブータブルドライブが最強っつーことですかねぇ。なお、High SierraのインストーラはMojaveのMac miniからダウンロードしたものでOKでした。

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超・久しぶりにフレッシュな装いを見せるLate 2010↑ 再インストールマニア(なんじゃそれ?)だった頃は、わずか半日ほどで環境再構築をやっていましたっけ? 今回はソフトもデータも要不要を吟味しながらゆっくり作業しております。で、まだストレージがすっからかんということもあるでしょうが、明らかにレスポンス向上が感じられます。中でもFinderの表示が劇的に改善……というか今までが異常に遅すぎたんですね。ウインドウを開いて内容が表示されるまで数秒かかっていましたから。

ただ、大方フラッシュストレージの劣化だろうと踏んでいた手前、OS再インストールで相応の改善がみられ戸惑いを隠せないのが率直なところです。特にSSDの価格が極端に下がっている今こそ、本機に投資する最後の機会となるでしょう。あと1年強、踏ん張りたいものですが……こ、このまま完走できるかっ?




テキストを打ち始めて文字が表示されるまでの遅延もほぼ解消されました。ほ、本当にハードの問題じゃなかったの?

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MacBook Air(Late 2010)購入から8年経過。ついにOS足切りと不具合。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2019/01/21)
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ナローガレージ「歌登の超小型自走客車」レジンキット製作記、全5回まとめ。

2019/06/11 21:26
< 自走客車・牽引客車といった独特の用語も簡易軌道の魅力 = である調 >


ナローガレージのシンプルなキット『歌登町営軌道 超小型自走客車』をお気楽に作るプチ製作記、そのまとめじゃっ。

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ナローガレージ「歌登の超小型自走客車」レジンキット製作記その1。パーツ総数12点っ。(2019/06/01)

ナローガレージ「歌登の超小型自走客車」レジンキット製作記その2。バリ取り後の組み立ては一瞬で終了。(2019/06/02)

ナローガレージ「歌登の超小型自走客車」レジンキット製作記その3。Hゴムを除き、気負わぬ塗装が奏功。(2019/06/03)

ナローガレージ「歌登の超小型自走客車」レジンキット製作記その4。保護棒をテープで再現し、完成!(2019/06/08)

ナローガレージ「歌登の超小型自走客車」レジンキット製作記その5。写真特集号、極小パイクに最適っ。(2019/06/10)

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なお、検索しやすいよう「歌登のマイクロレールバス」の文字列も含めておこう。私も先達の素晴らしい工作記事を拝見するのが大好きなんだけれど、有名な車両は正式名称・通称・愛称・渾名・蔑称等々の揺らぎが激しくて検索が厄介になりがちなのだ。本車に関してはたぶんナローガレージのほうが正確だと思うが、簡易軌道の事情に疎いので正直よくわからんのぅ。




簡易軌道の客車(牽引客車)も独特。
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ナローガレージ「歌登の超小型自走客車」レジンキット製作記その5。写真特集号、極小パイクに最適っ。

2019/06/10 13:50
< ガラスをはめ込まない限り、外板とHゴム窓のツライチ感は金属モデルでも厳しい = である調 >


お楽しみの写真特集号だ。なに? いつも以上にアラが目立つって? そりゃカプラーを含めた全長が45mmしかなく、写真の拡大率も大きくなるから……つーことにしておきたまへ。

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先に述べたとおり実物より角ばっていて、側面から見たときの縦横比もちょっと違う気がするけれど、よほど天邪鬼でなきゃ特徴的な窓配置や塗色からして歌登のマイクロレールバスにしか見えんよなっ

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本連載を追ってくださった方はお気付きだろう、コイツは明確に前後がある、すなわち単端式気動車なのだ。後ろの窓には保護棒が渡され、腰板部のラインも異なり、テールライトまで備わっている↑ シールで表現した保護棒は簡単なわりに違和感なく収まっているが、貼る位置や間隔は適当すぎたかも。気分が向いたら修正したいポイントである。

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ひっくり返して構造をチェック↑ はこてつ動力ユニットをシンプルに抱き込んで、上回りとスマートにドッキングさせる台車枠の設計が素晴らしい

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モデルワーゲン「根室拓殖のちどり号」とワールド工芸「KATO 3t機」に挟まれると、その小柄さが際立つ↑ 同時にプラの宿命たる肉厚ボディが窓回りから漂って、嫌でも金属との違いを意識せずにはいられない

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遠からず本車の入線を見込んで作成したと勘ぐられても仕方がないほど、極小パイクとの相性はサイコーだぜベイベー↑ 派手な塗り分けも思いのほかマッチしている。ただし基本的には根室拓殖鉄道風味ゆえ、簡易ホームから乗ろうとすると「車内へ落ちる」お客さんが続出しそう。

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グリーンマックスの板キットより簡単な本製品は、鉄道模型工作に挑戦しようとする方にも適した題材だと思う。レジンキット特有の所作に関しては、極私的経験より以下にピックアップしておこう。この道のベテラン様が見たら卒倒しそうな内容かもしれないが、自分の作った範囲で特に問題も生じていない。

・組み立て前と塗装前には必ずクレンザーで磨きまくる。
・バリ取りは丁寧に、表面の細かな荒れは見なかったことにする。
・接着剤は2液混合エポキシと瞬間接着剤を併用。エポキシは5分硬化と30分硬化を使い分けるとさらによい。
・下塗りのプライマーサーフェイサー(プラサフ)は必須だが、缶スプレーで十分。
・プラサフ後は目立つ瑕疵のみ修正し、仕上げのプラサフを重ね吹きする。
・塗装を頑張る。とにかく頑張る。





もちろん完成品の小加工から始めてみるのも全然OK。私自身、Nゲージ完成品の色差しからスタートしたなぁ。その後グリーンマックスのキットを組み、それを用いたコンバージョンキットに手を出した。

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