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元DTPオペレータの「トビフシコ」が、MacやiPhone、デジカメなんぞの話題について一笑に付する・・・じゃなくて、情熱全開の語りを披露するモノ好きバラエティ・サイト。

オールドMacとジャンクデジカメをこよなく愛する一方、付き合い程度にWindowsを絡ませるのでご安心ください。

ブログ化以前のサイト名:Tobifushiko's Page!。
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ぶらくり丁じゃなかったけれど……「Apple京都」が8月25日にオープンとな。複数フロアの可能性も?

2018/08/18 10:23
またぞろ顎腫れの祟りに見舞われているトビです。今回は早々に抗生物質をもらってきたので、治るのも早いことを祈るばかりです、えぇ。

速報:Apple 京都、8月25日10時オープン! 京都ZERO GATE 1階にて | ギズモード・ジャパン』だそうで、「次はApple 和歌山ぶらくり丁に決まっている」などと意味のわからない供述を繰り返したアホを別にすると大方の予想どおりでしたか。

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率直なところ、場所はどこでも構わないから1店舗でも増えてくれることがありがたいですね。とにかく既存のApple Store、中でもジーニアスバーはキャパシティが全然足りていないと思います。心斎橋の2階など、もはやiPhoneの野戦病院状態。

iPhoneが発売され、普及する前のApple Storeは私も大好きで、それこそ週一の頻度で足を運んだものです。むろんMacの比重が高かったのも大きな要因でした。今となっては昔の、特別なユーザ体験を感じられる場では無くなりつつあるものの、やはり減るよりは増えるほうが断然嬉しいもの。しっかしインバウンドなる単語を見ない日はない昨今、Apple 京都が1フロアで大丈夫かいなと要らぬ心配をしていたら……複数フロアにまたがる可能性もあるらしいですね〜。



Apple Storeではサードパーティ製品もよく買いました。未だ現役BOSE QuietComfort 3もそのひとつ。
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モデルワーゲン「根室拓殖のちどり号」のカプラーを改良。t0.3スペーサーで隙間を作る。

2018/08/13 10:23
< 神は細部に宿るがほとんど誰も見てくれない = である調 >


これまでのキット製作で残していた小さな宿題を片付けよう。今も昔も夏休みは宿題を処理するシーズンなのだよ。

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モデルワーゲン「根室拓殖のちどり号」製作記その5。協調運転できる動力とその他工作ポイント。』にてお伝えした、カプラーピンが正しく差せず、底側からねじ込んだまま放置していた件。スペーサーを作ってピンの頭が入る隙間を設ける改良を施した。

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エンドビームは2本のネジで止まっている↑ 底から差したカプラーピンもよく見えるな。

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エンドビームを外す↑ 床板と接する2つの正方形の土台にスペーサーを挟んで、エンドビーム全体を下げる算段だ。

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t0.3 エッチング板のランナーを利用して、スペーサーを切り出す↑ 端材の有効活用と加工の省力化に絶大な効果を発揮するから、貧乏くさいと言われようがランナーを捨てずに貯めておくが吉。

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ネジの通る穴を少し長穴にしておく↑ そもそも土台ぴったりサイズに作る必要はなく、取り付ければほとんど見えなくなるので正方形に切らなくたっていいくらいだが、まぁ、気分気分。

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お次はカプラーピンの加工。ピンの頭は厚みが0.5mmあり、それに合わせてt0.5のスペーサーをかますと、当然ながらボディとエンドビームの隙間も0.5mmになってしまう。それではちょっと広すぎるだろうと、ピンの頭を0.3mm厚まで削り込んだのだ↑ なお、削って地の出た頭には「いさみや常温黒染液」を塗り込んで染めておいた

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ミッチャクロンマルチとつや消し黒スプレーでもって律儀にスペーサーを塗装する↑ これも気分の問題。極端な話、DIY店で売っている小径のワッシャーを挟むだけでも事足りるんだよ。

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ごく少量のセメダインBBX(液状両面テープみたいなもん)でスペーサーをエンドビームに貼り付ける↑ 塗料の周りが不十分なほうを床板側へむけてネっ。カプラーピンも取り付けておくが、相変わらず差し込みが固くてピンポンチを使ったため、せっかくの黒染めが少し剥げてしまった。ダメじゃん。

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元どおりにネジ止めして完了〜↑ スペーサーの存在が皆無に近くていい感じじゃないか。「コバを黒マジックで塗ってもほぼ一緒の仕上がりだよね」などというつまらぬ正論はことごとく却下だ。

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0.3mmに抑えた隙間も実車らしい雰囲気に↑ というか実物のエンドビームは、オンボロ自動車の外れかかったバンパーみたいにだらしなく引っ付いている(実際は力の加わる箇所なので頑強に固定されていたと思うが)。やはり……「実車は模型よりも奇なり」を裏切らぬ出来だわ。


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一番お金をかけたい工具は……やっぱりヤスリ。

モデルワーゲン「根室拓殖のちどり号」製作記、全6回のまとめ。それとワールド工芸の新製品に……。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2018/07/26)

モデルワーゲン「根室拓殖のちどり号」製作記その5。協調運転できる動力とその他工作ポイント。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2018/07/22)
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サイズそのままで高倍率ズーム搭載の化け物「SONY RX100 VI」、実写画像が登場。

2018/08/09 11:20
出たなバケモノ!……つーかですね、光学系を支配する物理的な制約が技術の進歩であっさり超えられるものなのかと、門外漢には不思議で仕方がありません。『新製品レビュー:SONY RX100 VI(実写編) - デジカメ Watch』ということで、筺体サイズを維持したまま換算24-200mmの高倍率ズームレンズを搭載したSONY RX100 VI(DSC-RX100M6)の実写画像が来ましたヨ。

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トビのテケトーな印象では、「初期のマイクロフォーサーズ機」っぽい画質でしょうか。パッキパキに解像した近ごろの高画質機の画像ばかり見ていると物足りなさを感じるものの、本機が高倍率コンパクトであることを忘れてはいけません。それこそRICOH CX3などとは雲泥の差でして、仮に徹底的なデジタル補正を行なっているにしても結果が全てですからねぇ。RX100 Vと比べても、「中心部と周辺の差がちょっと大きいかな」程度に収まっているように見えます。

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さすがに価格もモンスター級のようで、おいそれと手を出すことはできませんけれど、高画質な小型万能スナップ機を求めていた方には最高の選択肢でしょう。

そうそう、F2.8 - 4.5の明るさも摩訶不思議です。ならば、換算28-300mm・F3.5 - 5.6のCX3を、センサー(1/2.3型 1000万画素)と焦点距離を維持しまま最新技術でリファインしたら、どれほど明るいレンズに仕上げられるのだろうかと妄想しちゃいます。


RX100シリーズのデザインが好みでない私も、この衝撃には嘆息するばかり。
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断線したアナログテスターのリード線を辛うじて修理。ま、まさかのネジ?

2018/08/06 12:56
猛暑は続くよどこまでも……ってもう勘弁してくだせぇ。『酷暑のせい? 排水ホース、散水ホース、テスターリード線に続き「30ピン-USBケーブル」が破れる。』でお伝えした、古いアナログテスター用リードの断線。コメントにてデジタルテスターをお勧めしていただき、電気門外漢のトビは素人でもミスなく扱える今どきのテスターにビビった次第ですが、それはそれで考えるとして、ひとまず手元のリード線を修理してみました。

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ハンダ付けするためにピンの樹脂部を外そうと、反対側からピンポンチで叩きだすも、非常に固くて割りそう↑ 困りましたねぇ。

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仕方がないので最後の手段を取ります。まず、断線したリード線の先にハンダを盛ります

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そして、リード線を差し込んだ状態でピンを加熱し、盛ったハンダを溶かす算段↑ 当然ながら樹脂部も加熱されるため、溶かす覚悟ですよ。なお、コテ先を当てる部分はマジックで塗って、ハンダの乗りを悪くしておきます。

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と、ここでピンが樹脂部からぐらつき始めました。「お、これはヤバイのかラッキーなのか」と作業をいったん中止。ピンの根元を観察したところ……え? まさかのネジっすか! 手でクルクル回すと簡単に取れました↑ いやはや今までいろいろ分解してきましたけれど、思い込みほど怖いものはないと何度痛感したって学習する気配がありません、トホホケキョ。

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いずれにせよ外れてしまえば楽チンです。ピンとリード線を普通にハンダ付けして、樹脂部をねじ込んでやれば完了〜↑ 熱で多少変形したものの、冷めると収縮したのかネジがしっかり止まるのは助かります。構造がわかれば今後の断線も怖くありません。

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このテスターは私が中学生の頃に叔父から貰った横河北辰電機(現・横河電機)製↑ たぶん最廉価クラスでしょうけれど、自分の使い方なら十分です。ただ、稀にダイヤル位置や極性を間違って針を振り切らせるので、その点安全に測定できるらしいデジタルテスターは素敵ですねぇ。


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ちと高くなりますが、どうせ買うならオートレンジタイプを。

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酷暑のせい? 排水ホース、散水ホース、テスターリード線に続き「30ピン-USBケーブル」が破れる。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2018/07/30)
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夏休みの工作にどうぞ。紙と金属端材から作る1/87サイズの「ドラム缶焼却炉」。

2018/08/03 12:51
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いちおう製作過程の写真を撮っておいたので、根室拓殖鉄道ちどり号製作記での極小パイクに加わったアクセサリ、「1/87 ドラム缶焼却炉」の作り方をご紹介します。HOサイズはアレですが、1/20〜1/10程度にスケールアップすれば子供の夏休み工作にちょうどいいかもしれません。

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トビは文明の利器Illustratorで作図しましたが、昔ながらの1mm方眼紙とペン・コンパスで十分挑むことができます↑ 実物の基本サイズが直径60cm・高さ90cmらしく、1/87に縮小して直径7mm・高さ10mmの円柱としました。

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切断には普通のカッターやデザインナイフを、接着は木工ボンドを使いました↑ 上フタが見せ場になるので、頑張ってディテールアップします。フタ真ん中の筋は、ナイフの刃を傾けながら切り込んでV字の溝にします。筋の両端にヒンジ風の紙片を貼れば、それっぽく見えますね。

煙突に直径1.1mm真鍮パイプの切れ端を用いたものの、パイプ状じゃなくてもべつに構いません。ただ、爪楊枝はちと太いですかね。100円ショップで売っている1mm程度のアルミワイヤーが手頃でしょうか。むろん大スケールなら、紙を巻いて作ることが可能です。

また、上の写真では筆ペンで円柱の内側を黒く塗っています。というのも、下部の空気口から紙の白色が丸見えで思いっきり興ざめするから。こーゆーのは丸める前に塗っておきませう。段取りを制する者が工作を制するのです、トホホケキョ。

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煙突の先端は個性を発揮する最大のポイント。ドラム缶焼却炉の画像を検索すると、じつに多彩です。私は精密感を醸したいがため、リード線より引き抜いた極細銅線3本で傘を支持する形状に仕立てました。傘は、丸く切り抜いた紙をゴム板の上に乗せ、先の丸い棒で軽くプレスして丸みを出します。それにリード線を瞬間接着剤で固定。

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銅線を短く切って、真鍮パイプの先に瞬接で固定↑ え、ちょっと歪んでいるって? 率直なところ、このくらいは許容しないと細かすぎて発狂しかねませんからっ。大スケールであれば、銅線の代わりに細く切った厚紙を、傘は円錐状に丸めた紙でより実感的に表現できますね。他の形状もいろいろ試してくださいませ。

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全てを組み立てます↑ 開閉フタの取っ手も極細銅線で表現

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ついでに灰かき棒も作ってやりませう↑ 0.3mm真鍮線の先を曲げて、台形に切った紙片を接着します。持ち手はリード線の皮膜を利用。なお、塗装のことを考えて真鍮線は切らずに長いまま残しておくべきです。切ってしまった私が言うのだから間違いありません。

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塗装は、まずプライマーサーフェイサーを全体に吹きます↑ ペーパー工作において、サーフェイサーは七難隠す魔法アイテム。また金属併用ゆえ、プライマー成分も大切です。私が使ったのは入手性が優れているであろうタミヤのファインサーフェイサー(ライトグレイ)。まぁ、決して必須作業ではありません。

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あとは好みの色を、エアブラシでも筆塗りでもお好きなように。私は余っていたラベンダー色の缶スプレーでお手軽に済ませました↑ 模型用の塗料に限らず、ポスターカラーやアクリルガッシュなど安全性の高い絵の具が使えます。

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灰かき棒も忘れずに塗っておきます↑ 先の工程を考えないと、ご覧のように保持するのが厄介。

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最後にウェザリング(汚し)を施せば、リアルさが段違いに向上します↑ 私は鉄道模型への練習も兼ねて、タミヤのウェザリングマスターを用いましたけれど、こちらもパステルの粉を擦りつけるといった伝統的手法で素晴らしい効果が出せますね。

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パイク(極小の鉄道模型レイアウト)に乗せました↑ 夏休みの宿題でレイアウトを作る人は稀でしょうが、大スケールの焼却炉一つであってもちょっとした地面を用意して焼却炉の周りまで再現するのがオススメ。

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紙の継ぎ目は後ろに回しておきます↑ 見てほしくない箇所を隠すのも重要なテクニック(え?)。以上で完成〜。実際に夏休みの工作にされる場合、100円ショップで手頃な大きさのディスプレイケース(コレクションボックス)を買ってきて、そこに収まるスケールでもって作り始めるのがベストだと思います。ケースの底で地面も表現できますし。題材が題材なだけに、人目を引く逸品に仕上がるのは間違いありません、メイビー。


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まさしくウェザリング専用といっても過言ではない定番パステル。

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モデルワーゲン「根室拓殖のちどり号」製作記その6。写真特集は、アップグレードした極小パイクの上で。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2018/07/24)
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酷暑のせい? 排水ホース、散水ホース、テスターリード線に続き「30ピン-USBケーブル」が破れる。

2018/07/30 13:01
なにもかも酷暑のせいにするのはどーかと思いますが、30ピンDock - USBケーブルの皮膜が破れました。

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家族が断線寸前のまま使っていた代物を、自分の新品と交換して修理。以来、4年以上持ちこたえていたんですけれど、ついに修理箇所の直後で再び破れた次第です↑

この7月下旬で、洗濯機の排水ホースより漏水して汎用の市販品と交換、さらに庭の水やり用「のびるホース」が破裂して普通のホースに買い替えと、細長いものが立て続けに壊れておりますヨ。前者は昨年漏水し、自己融着型補修剤で修理していた箇所がベトベトに溶けて再発したため、暑さが原因と断定してよさそうです。

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加えて、つい先日も年代物のアナログテスター用リード線が断線しました↑ 私は単純な回路の抵抗と電圧しか測らない(測れない)ものの、我が家唯一テスターゆえ困ります。

やはり、老朽化の進んだホース・ケーブル類が暑さでトドメを刺されるのかもしれません。予備がふんだんにある30ピン - USBケーブルは正常品に交換するとして、テスターのコネクタをどう修理すべきか考え中……。


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修理より買い替えるべきアイテムなのはわかっていますが、ELPAのこれでピン径が合致するのか不明。それよりも、数百円足せば安価なテスターが手に入っちゃうんですか、うへぇ。

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断線したアナログテスターのリード線を辛うじて修理。ま、まさかのネジ? パワーリンゴ/ウェブリブログ(2018/08/06)
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モデルワーゲン「根室拓殖のちどり号」製作記、全6回のまとめ。それとワールド工芸の新製品に……。

2018/07/26 09:54
< 鉄道模型においてレイアウトとジオラマはわりと厳密に区別される模様 = である調 >


根室拓殖鉄道シリーズもついに完結した。本連載は拙速に過ぎた感があるものの、本来ならこれくらいの長さに収めるべきだろうなっ。

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ひとつだけ、ちどり号には宿題が残っている。無蓋車の記事でちらっと述べたアレだが、「書き割りだけの簡易ジオラマでもいいから周囲の雰囲気まで再現できれば……」などと過剰に妄想を膨らませて自分を困らせておるわ。ま、別の機会に挑戦しよう(フェードアウト率97%)。

では、ちどり号の製作記を以下にまとめる。

本車をもって完結、「根室拓殖のちどり号」製作記その1。完成写真と単端への異常な愛情。(2018/07/15)

モデルワーゲン「根室拓殖のちどり号」製作記その2。キット全貌と、魅惑の無骨ボンネット作り。(2018/07/16)

モデルワーゲン「根室拓殖のちどり号」製作記その3。ジリ貧式「段付き雨樋」表現でイメージに近づいた?(2018/07/19)

モデルワーゲン「根室拓殖のちどり号」製作記その4。薄めすぎてシンナー風呂。簡単なはずの塗装が……。(2018/07/21)

モデルワーゲン「根室拓殖のちどり号」製作記その5。協調運転できる動力とその他工作ポイント。(2018/07/22)

モデルワーゲン「根室拓殖のちどり号」製作記その6。写真特集は、アップグレードした極小パイクの上で。(2018/07/24)

その6ではモデルワーゲンの新製品を紹介したが、ワールド工芸も新動力のリニューアル品「根室拓殖鉄道 キ1「銀竜」 3灯タイプ 組立キット」を発表したぞ。ただ、わざわざ「3灯タイプ」と記すあたり、1灯との作り分けができなくなっているのか、ちと不明。一緒に「根室拓殖鉄道 小型無蓋車 (大小2輌セット) 組立キット」もリニューアルされるそうな。軸バネ無しの小型車や雨天時用幌枠が本製品の特徴だけれど、旧製品より少々高くなってしまったのが玉に瑕。それでも現時点では、モデルワーゲン無蓋車の再生産やリニューアルについて音沙汰なく、無蓋車を連結したい方には貴重なアイテムとなろう。しかし……今年後半に根室拓殖リニューアルラッシュが来るとは夢にも思わんかった、マイッタマイッタ。




アルミケースの極小パイクは、ケースを含めても材料費が1万円をずっと下回る。

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モデルワーゲン「根室拓殖のちどり号」のカプラーを改良。t0.3スペーサーで隙間を作る。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2018/08/13)
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