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パワーリンゴ

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元DTPオペレータの「トビフシコ」が、MacやiPhone、デジカメなんぞの話題について一笑に付する・・・じゃなくて、情熱全開の語りを披露するモノ好きバラエティ・サイト。

オールドMacとジャンクデジカメをこよなく愛する一方、付き合い程度にWindowsを絡ませるのでご安心ください。

ブログ化以前のサイト名:Tobifushiko's Page!。
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遅さを感じるMac mini 2014、First Aidで問題発覚、修復するも……。

2019/04/21 10:04
所用でバタバタしています。最近というかMojaveに上げて以降、Mac mini(Late 2014)の遅さが気になるレベルになっていました。すでに購入から5年目ですかぁ、まだまだ新しいつもりだったのに……いやだって去年の今ごろは現行機種だったんですよっ。

特にストレージ周り(2.5インチSSD)に関わりそうなFinderの表示やアプリケーションソフトの起動でもたつきを感じることが多く、チョー久しぶりにディスクユーティリティのFirst Aidをかけてみると、

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う、問題が見つかったようです↑ First Aidで問題が見つかるのもチョー久しぶり。起動ディスクゆえリカバリーモードで起ち上げて再度実行。

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お、修復できたようです↑

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通常起動してチェックしたところ、今度は問題なく完了しました↑

「nchildrenどーのこーの」なエラーの内容を詳しく確認できておらず、Finderの挙動に改善が見られたようにも思えませんが、知らぬ間に抱えていた不具合はひとまず解消された模様。しかしこの重さが、マシンスペックに起因するのかSSDのヘタリによるものか判然としませんね。しばらくはバックアップを取る頻度を上げて様子見です。




順当に下がってきたわけではないものの、SSDもずいぶん安くなりましたねー。
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正式版、テキストエディタ「mi 3.0.3」リリース。Mojaveのダークモードに対応。

2019/04/16 10:50
一週間前のb3を経て、正式バージョン「mi 3.0.3」がリリースされました。

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バージョン3.0.2からの効能書きは以下。
・macOS 10.14(Mojave)のダークモードに対応しました。
・環境設定、モード設定ダイアログの一部レイアウトや表現の改善などを行いました
・ツールバーに保存、アンドゥ/リドゥ等のボタンを追加できるようになりました

やはりMojaveのダークモード対応が大きいですね。なお、ダークモードの切り替えに関する補足は以下。
<ダークモードについて>
ダークモードはmacOS 10.14(Mojave)で追加された、ダークな色で表示する機能です。
macOSのシステム環境設定の「一般」にてライトモードとダークモードを切り替えることができます。
テキストの色は、デフォルトでは、ライトモード時は従来通りの色(モード設定で設定した色)、
ダークモード時は色セット「mi-dark」の色となっています。
これらの設定は、miの環境設定(⌘+カンマ)の「一般」タブにて、変更することができます。
設定の詳細についてはヘルプの「機能説明→文字色・背景色等を設定する」をご参照ください。

好みに合わせて柔軟に対応できる反面、当初より備わる「アプリケーションの環境設定」と「モード毎の設定」が重なって、少々煩雑ではあります。またOSの設定にかかわらず、常時ライトモード(orダークモード)で利用することも可能。ともあれ、順当なアップデートには頭が下がるばかりです、ハイ。


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テキストエディタ「mi 3.0.3b3」登場、問題修正2点。「b2」を見落としていた。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2019/04/10)
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0


Dropboxの3台制限に引っかかる。長らくお世話になるも……。

2019/04/13 20:49
先月、Dropboxの無料アカウントにて同期できる端末数が無制限から3台に制限されました。

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で、すでにリンク済みの端末は外さない限り有効らしいのですが……ダメなものが出ましたよ

いずれにせよ、新たな端末を加えたいときに不要なデバイスのリンクを外して最大3台に抑えなければなりませんから、先がなかったといえばその通りです。しかしまぁ、清々しいほどストレートな改悪です。おかげで後腐れなく他を探すことができるわけですけれど。

長らくお世話になりましたが、あまりに突然かつ一方的な幕引きとなってしまったことは残念ですね。


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普通のクラウドストレージサービスゆえ、移行のしやすさがEvernoteと決定的に違うところでしょう。
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H1チップを搭載した新型「AirPods」、昨年末に旧機種を買った私には……。

2019/04/11 10:27
昨年末に購入し、早くも旧型になってしまった私のAirPods。ほぼ毎日使っているものの、事情によりメインのイヤホンへは昇格できていません。毎日使っているのにメインじゃないとはどーゆーこと?

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私が新型AirPodsで気になる点は、Apple H1 ヘッドフォンチップ搭載によるデバイス切り替え速度の向上。iPhone・iPad間で頻繁に切り替え、たまにMacとも繋ぐ運用ゆえ、「切り替え最大2倍高速」の謳い文句に期待しちゃいますねぇ。

逆に、それ以外のスペック向上は旧型でも特に不満がなく、私にはあまり響きませんでした。わざわざ「Wireless Charging Case」のみも売ってくれるようですが、所有するデバイスはiPhone SEだし、Qi規格ながら専用充電器しか受け付けないApple Watch Series 3だし、頼みの綱のAirPowerが開発中止ときたもんだから、手の出しようもありません。

ところで、H1チップの効能で無視できないレイテンシ低減に関しては、気になる方にとって朗報だと思います。ワイヤレスヘッドホンが遅延するのは仕方ないことと割り切っていて、動画視聴に違和感を覚えない自分でも、ゲーム(といってもカジュアルなものばかり)をする際に少々気になる場合があるんですよね。毎回気になるわけではないのが不思議ですけれど、鈍感な私ですら旧型ではこのような状況となっています。

価格に関しては……正直なところコメントしづらいです、ハイ。いかんせん在庫処分特価で旧型を買ったクチですから。そうそう、近ごろMacBook Retina 12インチも量販店各社が一斉に値下げしましたね。Appleがそちらのほうへモデルチェンジの情報を流すようになってきたのか、謎です。


Apple AirPods with Wireless Charging Case (最新モデル)
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2019-03-27

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簡易防水対応ともなれば話が変わってくるのに……ま、旧型ユーザに優しい新型といえます。
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テキストエディタ「mi 3.0.3b3」登場、問題修正2点。「b2」を見落としていた。

2019/04/10 10:08
昨日は久しぶりの草刈りで疲労コンパイルのトビです。テキストエディタ「mi 3.0.3b3」がリリースされています。

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おっと「3.0.3b2」のアップデートを見落としていたようですね、情けない……。

ということで「b3」の効能書きは以下。
・一部環境において、正常終了したのに次回以降の起動時に未保存データとの比較表示になることがある問題を修正(#1404)
・キーバインド設定で「OSのキーバインドからの差分を設定する」を選択した際に、shift+option+上下が正しく動作しない問題を修正(#1405)

問題修正2点のシンプルな内容ですね。

ついでに「b2」の効能書きは以下。
・ダークモードで印刷時、キーワード等が正しい色で印刷されないことがある問題を修正(#1395)
・ダークモード時の差分表示の枠線の色を調整(少し薄くしました)(#1394)
・文字挿入位置に垂直線を表示する設定をONにしたときの線の色を調整(点線から実線にして、少し薄くしました)(#1394)
・ツールバーに保存、アンドゥ/リドゥ、検索ダイアログ、コピー、カット、ペーストのボタンを追加しました(#1389)(#1400)
 これらのボタンは、デフォルトでは表示されません。
 ツールバーを右クリックして、[ツールバーをカスタマイズ...]を選択して、ボタンを追加してご使用ください。
・印刷時の行間設定をマイナス値にできるように変更(#1396)
 印刷時の行間は、アプリケーションの環境設定の「印刷」タブにて設定します。
・縦書きモードにて、「ファイル名を印刷する」設定がOFFの場合に、印刷レイアウトが乱れる問題を修正(#1393)
・キーバインド動作に「次を検索」「前を検索」を追加(#1397)
・キーバインド動作に「キャレット移動(次の段落末)」「キャレット移動(前の段落頭)」「選択(次の段落末まで)」「選択(前の段落頭まで)」を追加(#1399)
・shift+option+上下キーのデフォルト動作を「選択(次の段落末)」「選択(前の段落頭)」に変更(#1399)
・下記ツールコマンド追加(#1397)(#1399)
 FIND-NEXT : 次を検索
 FIND-PREV : 前を検索
 MOVECARET-PREVSTARTOFPARAGRAPH : キャレット移動(前の段落頭)
 MOVECARET-NEXTENDOFPARAGRAPH : キャレット移動(次の段落末)
 SELECT-PREVSTARTOFPARAGRAPH : 選択(前の段落頭まで)
 SELECT-NEXTENDOFPARAGRAPH : 選択(次の段落末まで)
・ヘルプのツールコマンドTRANSLITERATE-SELECTED()の説明に引数の一覧を追加(#1391)
・アプリケーションの環境設定の印刷オプションで設定した、行番号のフォントサイズが反映されない問題を修正(#1401)
・テキスト情報サブウインドウで「全体」の英単語カウントが正しくないことがある問題を修正(#1403)
・テキスト情報サブウインドウでの英単語カウント方法をより一般的な方法に修正(#1402)
 スペース文字(スペース、タブ、改行)で区切られた部分を1単語とみなすようにしています。

こちらは盛りだくさん。マクロより易しくて私でも扱えるツールコマンドの種類が増えたのは朗報ですねー。

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正式版、テキストエディタ「mi 3.0.3」リリース。Mojaveのダークモードに対応。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2019/04/16)

テキストエディタ「mi 3.0.3b1」リリース。Mojaveのダークモードに対応。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2019/02/15)
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「令和」目前の不幸。

2019/04/06 10:49
Twitterでつぶやきましたが、同世代の親戚が急逝しました。さすがに重いものがありますねぇ。

ひとまず初七日を終え、一段落しましたよ。当たり前のことながら、誰しも「令和」まで必ず生きているという保証などないと痛感します。それは改元に限った話じゃありませんけれど、時間の区切りイベントなだけに、余計そう考えてしまうのでしょう。

合掌。
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iWork各アプリがアップデートされ、ようやく日本語の縦書きに対応。

2019/03/30 15:38
待望の、というより待ちくたびれた方も少なくなかろうiWorkの日本語縦書きがついに実現しましたね。

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記念すべき各バージョンはPages 8.0、Numbers 6.0、Keynote 9.0↑ 全てのアプリでシェイプ・テキストボックス内の縦書きに対応、加えてPagesでは書類全体の縦書きも可能となりました。Pages 1.0が2005年なので14年もかかったことになります。

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私は、テキストエディットが先んじて縦書き対応を果たすもiWorkが追随する気配を一向に見せず「AppleはPagesの縦書きを実装する気がないのかもしれない」と諦めモードだっただけに、今回の件は意外でしたねぇ。

ただ、個人的にワープロソフトで縦書きする機会が皆無に近く、関係ないといえばそのとおりです。日本語の縦書き自体をしないわけではなく、ごく稀に必要な場合はIllustratorのほうが手っ取り早いという事情です。

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ゆえに、今回のアップデートで十分な機能を持っているのかどうかは検証していません。それでもまぁ、ようやくMac用「日本語ワープロソフト」のひとつにカウントできる体裁は整ったかなと思いますよ。今後、テンプレートに年賀状や原稿用紙が加わわれば、本気で使ってみようと考える方も増えるのではないでしょうか。


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以前書きましたが、昔の気難しいWordに比べ、とても素直な一太郎の印象が残っていて、Mac版一太郎の登場(正確には復活?)が私にはもっとも嬉しい状況ですねぇ。
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