USBレシーバー使用の入力装置とUSB-CオンリーMacの憂鬱。

Mac miniの冬仕様快適環境計画が進行中ですので、MacBook Airから久しぶりの更新となります。

トラックボール導入もその一環ですが、なにもMac mini専用と決めつける必要はなかろうと、ただ今MacBook Airに繋いで使っていますヨ。所詮入力装置の一種ですし、これといった違和感もありません。
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そこでふと気づいたのは、Bluetooth接続が増えているとはいえ、USBドングルタイプのレシーバーを介した無線入力デバイスもまだまだ多いよなぁということ↑

例えば、このロジクールM570tをUSB-C端子オンリーの現行MacBookやMacBook Proへ繋ごうとするだけで変換アダプタが必要になっちゃうわけですよねぇ。

個人的に、Thunderboltや大電力まで何でも通せるUSB-Cは大いに普及してほしいと願っています。ただ、初代iMacのUSB 1.1のときとは状況が異なり、一般ユーザにとって十分な使い勝手と速度が既存のUSB2.0や3.0から得られる今、普及スピードに大きな期待を持つのは厳しいのではないでしょうか。

幸い、一つで複数デバイスの接続に対応するロジクール Unifyingレシーバーのようなタイプであれば、USB-C型のレシーバーを別売するだけで同社製品の多くが移行できるはずなので考えてほしいですね。

そりゃ全てがBluetoothに置き換わってくれればベストですけれど、USBレシーバータイプの安価で接続安定性の高い特長を引き継ぐまでは、もう少し時間がかかりそう……あと消費電力の差も……うーん、Bluetooth頑張れぇ!




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