「Mac mini(Late 2014)」レビューその 8。ドナドナされる。USB周り・・・かも。

< ドナドナは今でも小学校でやるのか?=である調 >


もはやお手上げ状態ゆえ、Appleサポートに電話したところ「ハードの不具合っぽいから引き取るねっ。でも新製品だし修理体制が整っていないから新品交換ねっ。ちょっと時間ちょうだいねっ」てなわけでござーる、くそぉ・・・。まだ代わりの子牛じゃなくてMac miniが帰ってくるだけマシか。

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ついぞ、不具合の当たりさえつけられなかったことがなにより悔しいぞ。そんな状況だから、交換品が届いても同じ現象に見舞われる可能性だって捨てきれぬ。原因の切り分けができない気持ち悪さといったら、ピザを7等分しようとして最後の2片分がどうしようもなく中途半端なサイズになってしまい切り分けができない場面とそっくりだ。ま、7等分しようと考えた時点ですごく気持ち悪いな。

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それでも、なんとなくUSB周りが引き金になっている気がする。それが例えば、USBキーボードの不調だってあり得るし、USBハブやケーブルの損傷だって考えられるのだ。しかし、私が今まで使ってきたそれらの機材は、少なくともMacBookで正常動作していた実績がある。人間歳をとれば趣味嗜好も変化するが、Macの世代がちょっと上がったからといって周辺機器の好みも変わられちゃ困る。

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Mac mini側のUSBポートで考察するなら、電力供給になんらかの問題を抱えていたのかもしれない。先に断っておくと、Mac mini(これまでのMacBookも)のUSBポートへ直接バスパワー機器を接続することはない。例外として、検証作業で最小限の構成にするためUSBキーボードを直接つなぐ程度である。

そこで今までにない挙動がひとつ見つかった。やはり不具合検証のために、バスパワー/USB 2ポート給電両対応の光学ドライブをバスパワーで繋いだところ「電力足ランティーノ」な赤ランプが点滅するじゃないかっ。後で検索して引っかからないと嫌だからちゃんと書き直そう、「電力が足らない赤ランプの点滅」だ。

これの意味するところは、やはり交換品の挙動で判断するしかあるまい。ただ、USB 2.0 4ポートぶんの電力をぎりぎりまでケチるようなパーツというか設計が施されていようもんなら、マジで怒るよ。私一人が怒ってもしようがないんだけれど、「じつは電源自体を切り詰めたんですわー、テヘ」だなんて斜め上行く・・・と、とにかく全てが杞憂に終わることを祈ろう、ナム~~。


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