RICOH GRへの液晶保護フィルムの正しい(?)貼り方。自分のスタイルにオフセット。

従来機と異なり、液晶モニタの前にアクリル製保護カバーが加わったRICOH GR。その上から今までのノリで液晶保護フィルムを貼ると、少々見づらくなります。説明が難しいのですけれども、フィルムの厚み分の薄い影が液晶表示にかかってしまい、人によってはかなり目障りに感じるはず。ま、トビがそうでした。

画像


ゆえに、フィルム貼り付け作業では邪道ながら、わざとオフセットするのが良さそうです↑ 基本は「寄せて、上げて」・・・いやん。

1 センター:

オフセットしない普通の貼り方。液晶モニターを常に目と同じ高さで覗くよう徹底している方なら、なんの工夫も要りません。でもたぶん少数派。

2 右上にオフセット:

以下オフセットの事例は、カメラを目の高さより下に構えることを前提にしています。この場合、タテ構図で撮るときに常にグリップを上にする人向け。私が該当しますし、おそらく多数派。

3 左上にオフセット

2とは逆に、タテ構図で撮るときに常にグリップを下にする人向け。内蔵フラッシュが上にきて自然な写りとなりやすいため、フラッシュをよく使う方に多いかもしれません。

4 左右方向は均等で上にのみオフセット

タテ構図で撮るとき臨機応変にカメラの向きを変える人向け。また、タテ構図だと自然に目線の高さへカメラを持ち上げる癖のある人向け。

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以上でしょうか。あくまで参考程度にしてくださいね。でも、私は2回目に試行してかなり満足しています。

なお、下にオフセットしてもメリットは皆無に近いでしょう。カメラを頭上へ掲げるような状況など限られますし、デフォルトのアスペクト比3:2では表示下部が撮影情報の黒帯に割り当てられているため、ほとんど気にならないと思います。

またフィルム自体も、できるだけ薄手のものがオススメです。額縁と保護カバーの段差が僅かしかなく、ほとんどのフィルムが額縁より(厚み方向に)はみだしてしまうはず。そうなるとフィルムのエッジにめくれが生じたり、タイトなケースの出し入れ時に引っかかりを感じてなにかと不都合ですね。



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