BOSEのヘッドフォン「QuietComfort3」がボロボロに。修理に出すのが一番お得?

今の時代は「安かろう悪かろう・高かろう良かろう」だと強く認識させてくれた愛用のヘッドホン「QuietComfort3(以下QC3)」。BOSEのノイズキャンセリングヘッドホンですね。コイツがあちこちボロくなってきて困っているトビフシコです。

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調べると、2008年5月にApple Store心斎橋で購入していますから、4年を経ています。消耗パーツが傷み始めてもおかしくない頃合いですねぇ。

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困ったちゃんのイヤークッション↑ この柔らか~いイヤパッドがQC3の魅力のひとつですけれど、他社のパッド同様に経年劣化すれば表面がボロボロになっちゃいます。全部はがれるまで(つまり、一皮むく!)待つのもアリかと思いますが、使用後に黒い破片が耳に付着していやーん、なのですヨ。

「パッドくらい、とっとと新品交換すりゃいいじゃーん」とのたまう皆様、QC用イヤークッションはBOSEオンラインストア価格で4,725円ざますの、オホホホホホ。

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加えて・・・ヘッドバンド外側の表面まで破れ始めまして、トホホケキョ↑ ついでにいうと、頭の当たる内側もほつれができているんですが、これはまだ気になりません。

ヘッドバンドはアクセサリ販売されておらず、BOSEに送って修理扱いとなります。それがなんと!8,000円かかるそうなんです。さらに、修理とは名ばかりで新品交換される場合がほとんどだそうな・・・。

要はですね、交換用イヤークッションを買った上でヘッドバンドの修理に出すよりも、最初から修理に出せば8,000円で全てが奇麗な状態で帰ってくるわけです。

Appleもそうですけれど、間違っていますよ、こういう修理方法は。メーカーのトータルコストを考えたら、新品交換のほうが効率的なのかもしれません。でも、モノへの扱い方が成っていないですよねぇ。

ま、ヘッドバンドが10,000円で別売されていたら、それはそれで怒ると思うので致し方ありません。遠からず修理に出す予定です。




いまやAmazonでBOSEの正規流通品が買えちゃうのですねぇ。

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