自分の個体はたぶん大丈夫……「AirPods Proの音の問題に対する修理プログラム」とな。

先日Appleより「AirPods Pro の音の問題に対する修理サービスプログラム」が発表されました。

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症状は以下のとおり。
・AirPods Pro から異音 (「パチパチ」という音など) がして、周囲の騒音が大きい時、運動中、または通話中にそれが大きくなる。
・アクティブノイズキャンセリングが正常に機能しない。たとえば、低音が欠落したり、背景音 (街頭や飛行機の騒音等) が大きくなるなど。

2020年10月より前の製造分だそうで、8月末に購入した私のものも対象期間に入ります。

幸い、上記ズバリの症状は現れていないはずですメイビー。歯切れの悪い物言いになった理由はですねぇ……ノイズキャンセリングのオンとオフで音質の差を感じるのですよ。そりゃ仕組みを考えれば差が生じて当然なのかもしれませんけれど、ええ加減な自分の耳でも違いが聞き取れるレベル。オンにすると、特にボーカルの艶っぽさが消えてパサパサになってしまいます。

さすがにこれは本来の仕様でしょうねぇ。なおノイズキャンセリングオフ時は、愛用の有線イヤホンShure SE215と遜色ない音質だと思います。

Apple AirPods Pro
Apple AirPods Pro
「AirPods ProとSE215の違いもわからんのかっ」と呆れられても困りますが、つまりノイキャンオン・オフの差はそれ以上だという証左でもあります。

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