オールオンラインの「WWDC20」は現地時間6月22日から。無観客の基調講演をどう演出する?

今年のわぁるどわいどでべろっぱぁずかんふぁれんす「WWDC20」が発表されました。日本語のプレスリリースはこちら

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すでに一部(大部分?)のセッションビデオが公開されたりしていましたが、今回は基調講演(キーノート)も含め全てオンラインでの開催となりますね。

一般ユーザとしては、やはり無観客の基調講演がどうなるか気になります。ま……発表内容を盛り込みすぎて、観客の反応を待つ時間すら惜しむようにダーっと進めちゃう昨今のイベントを見るにつけ、さほど代わり映えしない恐れもありますか、そーですか。どうせなら実物の演壇すら用意せず、バーチャル空間で完結させれば面白いのになぁ、と妄想したり。

開発者の方々にとっては、Appleのスペシャリストと直接話せないことが大きなマイナスポイントでしょう。オンラインでそのような場が設けられたとしても、やはりリアルな対面と同等ではありませんしねぇ。他方、年々参加が難しくなる現状を鑑みれば、今回のオールオンライン開催が以後のWWDCを大きく変える可能性もあります。災い転じて……を期待しますヨ。

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今年はすでに多くの新製品が登場していますが、これらの紹介はさらっと触れるだけで結構です。

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