日本時間10月8日、「macOS 10.15 Catalina」登場。事情によりMac miniへの導入は先送り。

最後まで具体的な日付が示されませんでしたが、本日Appleが「macOS 10.15 Catalina」をリリースしました。

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システム環境設定のソフトウェア・アップデートからどうぞ。なお「詳しい情報…」をクリックすると、Apple公式サイトのCatalinaページへ飛ばされる手抜き仕様となっております。

で、さっそくMac miniへインストール……と言いたいところですけれど、諸般の事情でしばらくはMojaveを使い続ける予定です。いやね、64bit一本化によって想定外のソフトウェアがうまく動かない可能性も出てきたのですよ。ソフト本体は間違いなく64bitに対応しているものの、言語設定などを初期化するサポートソフトが32bitだったというありがちな見落としです、ありがちですよねっ。

再三述べてきたとおり、Catalina以降は32bitが切り捨てとなります。古いソフト(たとえ2017、2018年頃の製品でも!)をお使いの方は、それらが64bitに対応しているかどうかよくチェックしてアップグレードの検討を進めてくださいませっ。

macOS Catalina パーフェクトマニュアル
macOS Catalina パーフェクトマニュアル

上記サポートソフトは、おそらくplistを一括で書き換えるだけのシェルスクリプトと思われますが、私の手に負えるレベルなのか不明。

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