遅さを感じるMac mini 2014、First Aidで問題発覚、修復するも……。

所用でバタバタしています。最近というかMojaveに上げて以降、Mac mini(Late 2014)の遅さが気になるレベルになっていました。すでに購入から5年目ですかぁ、まだまだ新しいつもりだったのに……いやだって去年の今ごろは現行機種だったんですよっ。

特にストレージ周り(2.5インチSSD)に関わりそうなFinderの表示やアプリケーションソフトの起動でもたつきを感じることが多く、チョー久しぶりにディスクユーティリティのFirst Aidをかけてみると、

画像

う、問題が見つかったようです↑ First Aidで問題が見つかるのもチョー久しぶり。起動ディスクゆえリカバリーモードで起ち上げて再度実行。

画像

お、修復できたようです↑

画像

通常起動してチェックしたところ、今度は問題なく完了しました↑

「nchildrenどーのこーの」なエラーの内容を詳しく確認できておらず、Finderの挙動に改善が見られたようにも思えませんが、知らぬ間に抱えていた不具合はひとまず解消された模様。しかしこの重さが、マシンスペックに起因するのかSSDのヘタリによるものか判然としませんね。しばらくはバックアップを取る頻度を上げて様子見です。




順当に下がってきたわけではないものの、SSDもずいぶん安くなりましたねー。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック