シリーズ存続だけでも嬉しいのに、まさかのSO-DIMMを採用した「Mac mini(2018)」。

スペースグレイの筐体をまとった4年越しの新型Mac mini。極私的フィルターを外しても絶賛の声しか聞こえてきませんネっ。そりゃMac miniを愛する方にとっては、シリーズ存続だけでもありがたいニュースなのです、ハイ。

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今回私の予測を超越した点が、SO-DIMMスロット2基の復活↑ 要するに、購入後もRAMの増設ができるわけですよっ。購入時にAppleのCTOで割高なRAM増量を選択しなくても済むわけですよっ。

ただし一部情報では、正規サービスプロバイダでの交換サービスとなる旨の記述があります。まぁ……「保証など知ったことか」のならず者ユーザがそんなことを気にするはずもありません。

一方、T2チップの暗号化が施される内蔵ストレージはオンボードのみ。iMac Proがスロットを介したモジュールタイプのSSDを採用しているので、必ずしもオンボードでなきゃダメというわけでもなさそうですけれど、コストやスペースなどを考えれば致し方ないでしょう。ここはセパレート型デスクトップ機の長所と割り切り、素直に外部ストレージを繋いで容量を稼ぐ方法が賢明です。

以上、散々持ち上げておきながら、まだまだ元気なMac mini(2014)を置き換える予定は今のところありません。なにせ……つい先日まで「現行機種」だったくらいですからっ。




2014は本当に「とてつもないmini」でした。

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