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zoom RSS シリーズ存続だけでも嬉しいのに、まさかのSO-DIMMを採用した「Mac mini(2018)」。

<<   作成日時 : 2018/11/05 10:08   >>

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スペースグレイの筐体をまとった4年越しの新型Mac mini。極私的フィルターを外しても絶賛の声しか聞こえてきませんネっ。そりゃMac miniを愛する方にとっては、シリーズ存続だけでもありがたいニュースなのです、ハイ。

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今回私の予測を超越した点が、SO-DIMMスロット2基の復活↑ 要するに、購入後もRAMの増設ができるわけですよっ。購入時にAppleのCTOで割高なRAM増量を選択しなくても済むわけですよっ。

ただし一部情報では、正規サービスプロバイダでの交換サービスとなる旨の記述があります。まぁ……「保証など知ったことか」のならず者ユーザがそんなことを気にするはずもありません。

一方、T2チップの暗号化が施される内蔵ストレージはオンボードのみ。iMac Proがスロットを介したモジュールタイプのSSDを採用しているので、必ずしもオンボードでなきゃダメというわけでもなさそうですけれど、コストやスペースなどを考えれば致し方ないでしょう。ここはセパレート型デスクトップ機の長所と割り切り、素直に外部ストレージを繋いで容量を稼ぐ方法が賢明です。

以上、散々持ち上げておきながら、まだまだ元気なMac mini(2014)を置き換える予定は今のところありません。なにせ……つい先日まで「現行機種」だったくらいですからっ。




2014は本当に「とてつもないmini」でした。

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未だ現行機種……「Mac mini」発売から4年。現在もHaswellが生産されているのか?
トビも発売後ほどなくして購入しましたから、マイ「Mac mini(Late 2014)」も今月で4年経ちます。『「Mac mini」、モデルチェンジがないまま丸4年が経過 | 気になる、記になる…』とのことで、Mac Proに続く記録を更新し続けておりますよっ。あれの2017年マイナーアップデートを新型と捉えた場合は、完全無欠のワースト記録ですね。miniは仕様どころか販売価格すら一度も変わっていないはずです。 ...続きを見る
パワーリンゴ
2018/11/05 10:10
Mac mini(2018)のRAM交換はロジックボードの引き出し必須だが、山場は簡単に。
今回はiFixit以外の各所で同様の記事が上がっており、メモリ交換の欲求がいかに高かったかを物語っていますネっ。『Mac mini Late 2018 Memory Replacement - iFixit Repair Guide』ということで、ユーザがMac mini(2018)のメモリを自分で交換する際の手順が詳しく紹介されています。 ...続きを見る
パワーリンゴ
2018/11/09 10:16

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