「iTunes 12.5.5」配布と、Time Machine HDDの復活。

昨日お伝えしたように、電源が入らなくなったTime MachineバックアップHDDはとりあえず復活しました。その前にアップデートをば。

Appleが「iTunes 12.5.5」を配布しています。
画像

App Store.appのアップデート項からどうぞ。効能書きは以下。
このアップデートでは、アプリケーションやパフォーマンスが若干改善されます。

「若干改善」とは味わい深い表現ですね。アップデート後のiTunesは、若干改善されたに違いないと意識して使えばそうかもしれないと思わないこともないような気がするメイビー……程度にとどめておきますネっ。

さて、Time Machineバックアップ用のIO DATA外付けHDDですが、1年前のときと同じく分解して確認。
画像

やはり目視の範囲では異常個所が見当たらず、スイッチ周りをテスターでチェックしても問題なさそう↑ このベアボーン状態でMacに繋ぎ電源を入れると……あれ? あっさり起動しちゃいました。しかたなく組み立てて、今は好調に動いています。macOS Sierra 10.12.3へのアップデートも完了。

バラして組み直すだけで復活する経験は山ほどあるものの、まるで原因究明にはなりませんからねぇ。勝手にアンマウントされる現象など、本ドライブの挙動は前々から不安定でした。今年の7月で丸5年になりますし、そろそろ寿命ですかね。




関連記事 関連記事:

「macOS Sierra 10.12.3」配布。MacBook Proの問題解消など。それより…。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2017/01/24)

IO DATAの外付けHDD、分解→組み立て→バックアップ→ファームウェア更新! パワーリンゴ/ウェブリブログ(2015/12/10)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

shigechan
2017年01月25日 20:46
今晩は。

一番困る故障のタイプですね~。接触不良とかハンダのクラックとか? 初期のPbフリーハンダはハンダ付けの時に”す”が出来やすく、脆くて信頼性に欠ける欠点がありましたから、そんな感じかも知れません。

バッテリーはOWC辺りから買うのが無難では? Air用も黒MacBook用もまだありますよ。
ねもねも
2017年01月25日 21:56
IO DATAのHDDは設計がギリギリのものが多いようで
周辺環境に影響されやすく、トラブルが多い印象がありますね。
2017年01月26日 10:00
shigechanさんこんにちは。

さすが、ハンダにお詳しい! 「す」はおろかクラックも、微小なものは見慣れていないと高倍率ルーペでも発見困難でしょうね。

また前回と今回が冬期なので、低温時のHDDのスピンアップに問題があるのかもしれません。今どきの流体軸受け採用品がオイルのわずかな粘度変化にも影響されるようなお粗末設計とは考えづらいですが、中身は天下のSeagate様ゆえ……。

ねもねもさんこんにちは。

設計がギリギリですかぁ。たしかに、元来コスト削減を徹底した廉価クラスで独立スイッチを維持するだけでも不利でしょうし(これは現行モデルも続けていて個人的にはありがたいのですが)、手持ちのBUFFALOとの比較ではエアフローへの配慮が今一歩かなぁとも感じますね。

この記事へのトラックバック