12インチRetina「MacBook」を熱く語りたいのに、よもやMac miniの導入で・・・。

待ちに待ったRetinaディスプレイ搭載の12インチ「MacBook」。ま、いろいろと窮屈な仕様であることは認めますけれど、小型軽量こそ正義の信条を掲げるトビが無視できる存在ではありません。

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あの絶望・・・ワンダフルな超ぺらぺらキーボードを試したい欲求は誰にでも湧くでしょう↑ そもそもThunderboltポートさえ搭載できないほど薄くする意味が正直なところサッパリ理解できませんが、お決まりの「考えるな、感じろ」っつーことで。

ところが極めて遺憾ながら、私のMac環境において空前の地殻変動が進行中でございましてですね、もうズバリ言っちゃいますとですね、

Mac miniを買ってからMacBook Airの利用時間が激減しました、テヘ。

もう大変なことですよ! 利用時間をグラフにしたら、miniの使い始めと同時にルーデルのスツーカも真っ青、ビオフェルミンお腹の急降下よろしくストーンと落ちて、ここ1ヶ月に至っては3、4日間スリープでの放置が常態化する有様。

小型デスクトップ機の導入なんぞ、ポータブルMacのみを乗り継いできた者が一番やっちゃいけないことだったのかもしれません。いずれにせよ後の祭りでして、12インチMacBookはおろか新型MacBook Airさえいつになく冷めた目で観察しておるのです、マイッタネーマイッタネー。

Late 2010のAirを使わなくなった原因として、むろん速度差を無視することはできません。それよりも私の場合は、ディスプレイの物理的なサイズが決定的ですね。miniに繋いでいる19インチ1,440 × 900もええ加減ロートルスペックですが、やはり薄型モバイル機のせせこましいディスプレイとは比べ物になりません。MacBook黒でマルチモニタをやっていたときは、黒のOSをMountain Lion以降に上げられず、最新環境を享受するにはAir一択という事情が大きかったわけです。

結局のところ、12インチMacBookがあのようなカタチで現れたのは私にとって救いかもしれません。少なくとも冷静に吟味する余裕がたっぷり生まれましたねぇ。


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