やはり「透明度を下げる」設定が飛んでしまう原因はDuet Displayのようだ。

先の記事の経過報告です。Duet DisplayをアンインストールしたMacBook Airでは、今のところ問題が再発していません。やはり原因はコレかなぁ。

もともとMacBook Airは、Yosemiteの透明度を下げなければならないほど非力ゆえに、マシンパワーを浪費するDuetも快適とはいえない描画速度だったので諦められます。一方のMac miniは、さすが最新機種だけあって快適に動作するんですよ。透明度も下げる必要がないくらいなのですが・・・Yosemiteの透明効果は見にくい! OSのUIに自信を持っていたAppleの仕事とは思いたくないレベルです。

ともかく、Mac miniからもいったんDuetを削除して原因をはっきりさせてから、観念して再インストール、透明効果オンの運用で手を打つしかないですね。なかなかどうしてDuetはデスクトップ機のサブディスプレイとして重宝しています。




スタンドに置くならケーブルを挿しても縦置きできるタイプがオススメ。Duetは縦表示がありがたいです。

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OS X Yosemiteの「透明度を下げる」チェックが勝手に外れてしまう。Duet・・・か? パワーリンゴ/ウェブリブログ(2015/01/23)

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