Photo:菜の花畠に入日薄れ、頭の中はお花畑GR。

もうね、写真を載せるときに何が苦痛かって、タイトルを考えるのが辛くてたまらないんだよっ。

画像

GR 換算28mm、F7.1、1/500、ISO100、-0EV


もうね、川柳とか大喜利とか縛りのあるフィールドならともかく、散文詩を書かせたらヴォゴン人といい勝負ができると思うよっ。

画像

GR 換算28mm、F5.6、1/400、ISO100、-0.7EV





こういうときにPLフィルターを活用したい、と気づくのはいつも帰ってから。

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この記事へのコメント

shigechan
2014年03月27日 00:21
お早うございます。

確かにサークルの先生からは”タイトルをまず決めなさい”と言われましたが、なかなか出来ないんですねぇ、これが。

また組み写真は”ストーリーを組み立てろ”と言われましたが、これもストーリーを強調する、若しくはひっそりと引き立てるような場面を構築、撮影するのがなんとも・・・。

何回見ても飽きないような名作映画の映像を参考にすれば良いんだろうなぁと、今も思っています。
トビ
2014年03月27日 08:56
shigechanさんこんにちは。

いやはや先生のおっしゃることはごもっともですが・・・ですね。

タイトルが写真の魅力を倍増、は言い過ぎでも7割増ししちゃうなんてざらにあるのを痛感します。たぶんアマチュアだと思うのですが、本当にタイトル付けの上手な方がいらっしゃって(むろん写真も素晴らしい!)、なんとかコツらしきものをかすめ取ろうと努力するんですが・・・自分には2000年かかっても無理そうです、トホホー。

組み写真は、今の率直な気持ちをいうと、あまり興味が向かないですねぇ。これも素晴らしく上手い方のを見ると強烈に惹き込まれるんですが、雑誌コンテストの1位や特選に毎度感動するかというとそうでもなく・・・。単純に魅力を全く解せないでいるのか、本当に性に合わないのか、どちらだろう?
コルキナ
2014年03月27日 16:53
 こんにちは、Tobiさん。

 自分もタイトルに関しては、頭が“無限不可能性ドライヴ”を起動する(>_<)ので、悩ましさは良く分かります。

 真面目な話、写真は、言葉との親和性が極めて高いメディアです。
 ですが、言葉で写真は撮れない、そんな気もします。それこそ上手く説明できず、申し訳ありません。

 Tobiさんの苦心の甲斐、いつも楽しませてもらっています(^-^)よ。

 とはいえ、ヴォゴンですかそうですか…散文詩をお書きになる際は、一言ご注意くださいますよう。「菜の花のもと春死なむ」なんてことになりかねませんしね(笑)。
トビ
2014年03月27日 20:19
コルキナさんこんにちは。無限不可能性ドライヴを起動してしまうと、もう何が起こるかわかりません、ナハハハ。私の場合は大丈夫です、確かヴォゴン人の詩は普通の地球人をさほど苦しめなかったはずなので・・・ってオイ!

はじめ私は、名だたる写真家の方々が言葉を巧みに操るのを見て仰天しました。恥ずかしながら、写真家なんてまともな文章や話ができないもんだという先入観を持っていて・・いやはや反省しきりです。

言葉で写真は撮れない、ですか。すみません、ちょっと私にはわかりません。いくら言葉を尽くしても、写真1枚の持つ情報量、そこにあるリアリティには届かない・・・程度で。それじゃ、単純に言葉と写真の比較ですね、ありゃりゃ。

でも、そう考えると(勝手に脱線してゴメンナサイ)一方で、写真には収めようのない大風景を俳句レベルの短い語に凝縮することもできますね。「荒海や佐渡に横たふ天の川」は魚眼レンズでも難しい、そもそも一瞬を切り取る写真に普遍的な情景を焼き付ける無理が生じます。

取り留めのない話になってきたので、撤退します。そうそう、あれから映画のほうも見ました。好ましいアレンジの仕方で、よくぞ映像化したもんだと感心してしまいました。ディープソートがまさかあんな格好とは!
shigechan
2014年03月27日 21:50
私も撤収します\(^_^
コルキナ
2014年03月27日 22:43
 再びこんばんは、Tobiさん。

 いえ、見事な切り口で私の言葉足らずを補い、かつ説明してくださいました。さすがにヴォゴンの方は一味違う(←いやそれ以前の意味で違う)。

 俳句のように凝縮された言葉が喚起するイメージの拡がりを、一枚の画像に変換するのは極めて困難ですし、その逆もまたしかり。両方を巧みに使いこなせる先達に、私も感心しきりです。


 あの映画面白かったですね。そりゃあんなのに「42」なんて言われた日には(笑)。
 見終えてしばし、あの歌がこだましていました。「さようなら、魚をありがとう!」(^∀^)/。
トビ
2014年03月28日 09:03
shigechanさん、お疲れさまです!

コルキナさんこんにちは。

いえいえ、ヴォゴン人にもぎりぎり及ばぬところが私の不徳といたすところで・・って、今小説を読み返したら彼らの詩は宇宙で3番目に酷かったんですね。栄えあるナンバー1が地球人(でも吹っ飛ばされて後の祭り)とは、やはり人類恐るべし。

言葉と写真が今なおメディアの中心に位置する理由がなんとなくわかります、ハイ。特に、写真とタイトルは相補的でなく、相乗的に機能してこそだなぁと痛感します。

「さようなら、魚をありがとう!」はよかったです。底抜けに明るいメロディと終末的シュールの組み合わせが、英語圏らしいユーモアを象徴しているよう。まあ全体的にそんなノリでテンポも良くて、楽しめました~。教えていただいてありがとうございますっ。

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