新MacBook ProのBTOの不思議。0.1GHz差で2万3000円弱。

すでに発売が始まっている新MacBook Pro(Early 2011)。Apple Storeでは従来通り、BTOによるカスタマイズが可能となっています。

そこで、気になる項目を発見。MacBook Pro 17インチ 2.2GHzモデルとMacBook Pro 15インチ 2.2GHzモデルは、2万3000円弱で2.3GHzのCPUにアップグレードできるようになっています。えー、僅か0.1GHz差なのです。

調べてみると、クアッドコアのCore i7 2.2GHzというスペックから『2720QM』というモデルのようですね。一方のクアッドコア Core i7 2.3GHzは『2820QM』となります。

両者のスペックは限りなく同一であるものの、クロック周波数以外に違う点があり、3次キャッシュ(LLC)容量なんですね。前者が6MBで後者が8MB

もちろん、キャッシュメモリの容量は多いほどいいのですが、6MBでも結構な容量ですし、2MBの差を体感できるのかは甚だ疑問です。キャッシュメモリ2MB増とクロック周波数100MHz増に2万円以上を支払えるかどうかは、ユーザの作業内容というよりも価値観次第といったほうがよさそうです。トビならば、この価格差以下でメモリを8GBに増設しますね。


BUFFALO Mac用増設メモリ PC3-10600(DDR3-1333) 4GB×2枚組 A3N1333-4GX2/E
バッファロー
2010-10-23


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とはいえ、Apple Storeでのメモリ増設は割高です。Amazonなら4GB×2枚で10,800円ですね。新しいMacBook ProはDDR3-1333ですからお気をつけください。

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