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元DTPオペレータの「トビフシコ」が、MacやiPhone、デジカメなんぞの話題について一笑に付する・・・じゃなくて、情熱全開の語りを披露するモノ好きバラエティ・サイト。

オールドMacとジャンクデジカメをこよなく愛する一方、付き合い程度にWindowsを絡ませるのでご安心ください。

ブログ化以前のサイト名:Tobifushiko's Page!。
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6月5日より「WWDC17」開催とな。次期iOS・macOSが期待されるが、どうせなら……。

2017/02/17 11:24
Appleが、わぁるどわいどでべろっぱぁずかんふぁれんす2017略して「WWDC17」を発表しました。開催期間は現地時間の6月5日から9日までだそうです。
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去年のソースコード風から一転、明るく素直なイラストですね↑ ま、世相を反映している気がしないでもありません。ちなみにトビの探した限りでは、ウォーリーやApple製品以外のデバイスらしきものは描かれていない模様。寛容なんだか不寛容なんだか。

例年どおりならば、初日の基調講演にて次期iOSとmacOSのプレビューが披露されるはずですけれど、特にiOSに関しては所有するiPhone 5とiPad 4thがアップデートの対象外となるはずで複雑な心境です。加えて、64bit版オンリーとなるとiPhone 5cも対象外となってしまいます。もともとリリースされた段階で製品寿命(最新iOSへの対応期間)の短さが危惧されましたけれど、それでもiPhone 4以前と同等なので致し方ないところでしょうか。

iOSもmacOSも機能が増えるのは構わないのですが、近ごろのAppleからは新たに抱え込む不具合をコントロールしきれていない印象を受けます。ならばいっそのこと、機能向上版と安定性向上版を交互にリリースする方針に変えてしまってもいいような気がしますね。ちょうどiPhoneのs無しとs付きみたいに。


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極めて貴重なBluetooth接続の「Digio2 トラックボール」が登場となっ。

2017/02/15 11:00
Bluetoothに対応しているトラックボール製品がケンジントン ExpertMouse 7 ワイヤレス(EM7ワイヤレス)に限られるという、なんともお寒い状況に風穴を開けて……だったらもっと冷えそうな言い回しですね、すんませんすんません。
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ナカバヤシのDigioブランドより、昨年末の有線モデルに続いてBluetooth対応の親指型「Digio2 小型無線静音5ボタントラックボール」が2月中旬に発売されるそうです。2.4GHzレシーバー版も用意されるらしく、AmazonだとBluetooth版が2月17日入荷予定となっているじゃありませんか。

トビにとっては、ロジクールM570tより小型である点も魅力的ですが、なんといってもポータブックXMC10でUSBポートを埋めることなくトラックボールを使えることに意義があるのですよっ。すでに買っちまったThinkPad Bluetooth レーザーマウスは引く手数多ありますので心配に及びません。

ただし、気になる点が2つばかり。まず、ナカバヤシのデジタルデバイスにどの程度期待していいのやら、と沿革を調べるとですね……あの「LOAS」ブランドじゃないですかっ。ロアスですよロアスっ。私の乏しい経験でも、サンワサプライ以下の信頼性といわざるをえない……もちろん購入時の選択肢から外すようになって久しいため、最近の製品が良くなっている可能性は十分にあります。でも、ロアスかぁ。

もう一点はやはり価格。Amazonの売り出しで6,998円とニッチを突くわりには良心的といえるものの、昔の壊れやすいイメージやおそらく6ヶ月の保証期間を考えると躊躇します。そもそも憧れのキング・オブ・トラックボールたるEM7ワイヤレスが1万円ちょっとで、無線の仕様もBluetoothとレシーバーの切り替え式と隙がありません。

いずれにせよ選択肢が増えるのは大歓迎ですよ。この流れに乗ってロジクールもBluetooth対応品を出してくれればなぁ〜。




Macだと戻る・進むボタンも機能しない点がちと痛いところ。

関連記事 関連記事:

ポータブック用に入手した「ThinkPad Bluetoothレーザーマウス」の出来がよい。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2017/01/15)
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無線LAN子機「GW-450D KATANA」のmacOS Sierra対応版が公開されていた。

2017/02/12 19:52
無理やり手動でインストールしてからさほど不都合もなく使ってきたPlanexの無線LAN子機「GW-450D KATANA」。今日になってふと思い出し、macOS Sierra 10.12対応ドライバが配布されていないかPlanexのサイトを確認したところ、
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バッチリ出ていますねー↑ とはいえ登録日が、Sierraリリースより3ヶ月弱を経た2016年12月14日……ま、全機種にWi-Fiが標準装備されて久しいMac向けのドライバを提供し続けてくれるだけでもありがたいと思うことにします、えぇ。
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さっそく古いドライバを削除してから新しいほうをインストール。Wi-Fiはちゃんと機能しています↑

ところが、Finderとのコンフリクト(?)は残ったまま。ひょっとすると、前の記事で怪しいとにらんだフレームワークがうまく更新されなかった可能性もあります。あるいは全く別のなにかと当たっていて、Finderがとばっちりを食っているのかも……。

なお今後のドライバの供給についてはPlanex次第というよりも、中身のチップ「MT7610U」を出荷しているMediaTekにかかっていると思われます。




関連記事 関連記事:

「GW-450D KATANA」のドライバとmacOS SierraのFinderがコンフリクト? パワーリンゴ/ウェブリブログ(2016/11/07)

macOS Sierraで「GW-450D KATANA」が動作しない時の対処。ドライバを手動で。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2016/11/06)
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アカデミック版「教育機関向けPro Appバンドル」がお得。でも今の学生は「お得」と感じる?

2017/02/10 11:36
Apple.com/jp、学生・教職員向けストアにて「教育機関向けPro Appバンドル」を販売開始 | Apple Store | Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)』とのことで、映像や音楽を扱う学科の方に魅力的なソフトウェアバンドルが用意されています。
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映像編集のFinal Cut Pro X、オーディオワークステーションのLogic Pro X、モーショングラフィックスのMotion 5、ビデオ・サウンドエンコーダのCompressor 4、そしてライブパフォーマンスのMainStage 3とAppleのプロ向けアプリケーションソフトが揃い踏みで税込24,624円はお得でしょう。

ただ、本当に総動員しただけといった風情でして、教職員はともかく学生が全てのソフトを一通り使うシチュエーションがあるのだろうかと余計な心配をしたり……この点では複数のプランが用意されている上に、コンプリートプランなら作れないものはないといえるほどの充実度を誇るAdobe CCが有利ですね。さすがに餅は餅屋。なおAppleのソフトウェアは永続ライセンスのはずですが、卒業後のアカデミック版の扱いに関してはよくご確認くださいませ。

トビの思うところとしては、やはりこのバンドルにApertureも名を連ねて欲しかったなぁと……引き続きAperture 3.6をmacOS Sierraで使い続けていますけれど、El Capitan以来小さな不具合が散見されますね。

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ところで、今の学生さんは2万円以上のソフトを買うことに大変な抵抗を感じるかもしれません。かといって昔は学割といえど二桁万円の〜なんて話も無意味だと思います。学生時代のお金の使い道が大きく変容していると聞きますしね。一方で、高価なソフトウェアにはそれだけの価値が備わっているのをDTPの現場で思い知りました。ですからアカデミック市場を考えた場合、サブスクリプションの嫌いな私もAdobe CC方式は理にかなっていると認めざるをえません。そして、Appleがなくして久しいExpressライン……ありゃ惜しかったなぁ。




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現行MacBook Proが(Late 2016)から(2016)へ? どうせならカッコも省略して。

2017/02/08 11:01
折に触れAppleのネーミングセンスはひでーもんだとつぶやいているトビフシコです。『Apple、「MacBook Pro (Late 2016)」のモデル名から"Late"を削除 | 気になる、記になる…』ということで、どうせ1年に1回以下のリリース頻度が続くのであればそうするべきでしょう。
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リンク先にも記載があるように、まだ表記の統一が済んでいるわけではなさそうですね。『2016年後期』の日本語も見受けられます。

残念ながら、発売から時間の経った現行品の表記を変える気配はなさそうで、私のMac miniも(Late 2014)のまま。Mac mini(2014)のほうがカッチョブーだし呼びやすいし書きやすいし、いいことずくめなのに……なんならカッコも省いてMac mini 2014、決まりましたネっ。

ところで、私が使ってきたIntel Macを振り返るとMacBook(Late 2007)、MacBook Air(Late 2010)、Mac mini(Late 2014)と揃いも揃ってLateなのです。秋ごろに物欲がMAXになるという単純な理由かもしれませんが、PowerPC時代は購入時期がもっとバラけていたはずなので不思議なもんですねぇ。

西暦の前のEarly・Mid・Lateが消えるだけで、ユーザや販売店、Appleサポートの負担がかなり軽減される気もしますし、今後発売される全モデルには是非ともこの表記を採用してほしいと願うばかりです。えぇ、1年に1回以下の新製品投入で全然かまいませんから。




展示機を触って、Touch Barには特別な感慨を覚えなかったものの、薄さと軽さに驚かされました。
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ポータブックの液晶ディスプレイはギラつきが不愉快。ノングレア処理がマズいのか。

2017/02/05 17:46
いただいたコメントの返事にて少し述べたポータブックの液晶ディスプレイ。本機のダークサイドを語り始めたらキリがなく……すでによそ様でたくさん挙がっていることですし。ただ、ディスプレイに関しては簡単にでも触れておくべきでしょう。
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8インチサイズに1280x768の高ppiゆえ、MacBook Air 11インチですら目が疲れるトビは、そもそも解像度の点で内蔵ディスプレイを積極的に使うことが難しいのです。幸いフルサイズのVGA端子を備えており、変換アダプタなしで三菱の外付けディスプレイに繋がるんですね。よって、長時間使う際はもっぱら外部出力のみ(内蔵ディスプレイオフ)にしています。「VGA出力できる点が購入の最後の一押し」になった理由が、まさしくコレなのです。

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では、高ppi以外に内蔵ディスプレイの抱える問題を以下に列挙します。

1. ノングレア処理が不適切と思われる画面のギラつき。

2. 極端な色かぶりと高コントラスト。

3. 24bitフルカラーに見えない階調の低さ。

2と3も相当酷いものの、私が気になって仕方がないのは1のギラつきです。

感覚としては、Retinaディスプレイ初搭載のiPhone 4に粗いマット処理が施された低品質ノングレアフィルムを貼ったときの状況に近いかもしれません。すなわち、マット処理と画素の干渉によって生じるギラつきではなかろうか……専門家じゃないので断言できませんけれど。

実測で約187.6ppiと、今となっては驚くほどでもありませんが十分細かいピッチに対して、ディスプレイの電源を落として観察すればノングレアの凹凸が視認できるほど粗い表面処理。なぜこのような組み合わせの液晶パネルを調達してしまったのか不思議でなりません。たとえ映り込みが激しくとも普通のグレアパネルのほうが圧倒的に見やすい気がします。

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他のレビューで「10年前の液晶みたい」といった表現を目にします。10年以上前のノングレア液晶パネルを複数持っている(数えてみたら10枚超えるよっ)者としては、高ppiを別にして総合的な「見やすさ」において本機を下回るノートパソコンなど1台も持っておりません。残念ながら、こればかりは断言しちゃいます。
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コントラストと輝度が高く、写真写りは悪くないのがかえって不愉快↑ 左は1997年発売のPowerBook 2400c、800x600、3.2万色。右は1999年発売のLaVie NX、1024x768、6.5万色。なお、ポータブックはIntelのグラフィックスコントロールパネルにてできるだけ見やすい色に調整しています。



キングジム ポータブック クロ XMC10
キングジム
2016-02-15

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2万円台で売り出されたノートPCの液晶ならこの品質でも納得できますが……。
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ポータブックのキーボードは奥行きの狭さが功を奏する一方で、バタつきなども。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2017/01/31)
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KDDI傘下に入ったBIGLOBE、通信速度「制御」を開始するとな。

2017/02/03 19:42
諸行無常、栄枯盛衰、トビフシコです。ノジマの傘下になったニフティとどっちがマシなのか私にはわかりません。以前述べたようにKDDIとは未知との遭遇ですし、家電量販店ノジマへは未だかつて足を踏み入れたことがありません。そんなBIGLOBEがですね、
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【重要】ビッグローブ光/ドコモ光/フレッツ光 ネットワーク混雑改善のための取り組みについて:BIGLOBE会員サポート』ということで、「通信設備が混雑した場合のみ、通信量が特に多いお客さまの通信速度を制御します。」すなわち通信料が特に多いお客さまの通信速度を制限するわけですねっ↑

さすがに設備増強を棚に上げての施策ではなく、何度も増設工事を行なっているようで頭が下がります。それでもなお追いつかないのは、各種動画サービスをはじめリッチコンテンツの急増を考えると当然のような気もしますねぇ。

いずれにせよ、今回の処置に関する具体的な数字や表現がありませんから、自分が通信速度の制限を食らう側なのか恩恵を受ける側なのかすら見当もつかないのがもどかしいところ。なお、モバイルデータ通信の3日で1GBとか1ヶ月で7GBみたいな方法ではなく、通信設備の混雑が解消され次第、速やかに解除されるそうな。それに、制限されるといっても128kbpsまで落としはしないと思います……願います。




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BIGLOBEがKDDIの子会社にっ。KDDIを全く知らず今後の予測がさっぱりつかない。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2016/12/10)
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