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zoom RSS MacBook Air(Late 2010)のバッテリー駆動時間を計る。やはり違うな・・・。

<<   作成日時 : 2016/03/15 19:58   >>

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恐怖の「バッテリーの交換修理」ステータスが現れて以来、まめにMacBook Air 11インチを使っているトビフシコです。使う動機がアレなのはソレとして。

幸か不幸か、今に至るまで交換修理が再び表示されることはなく、バッテリーの持ちも5年落ちのマシンとしては驚くほど立派。その敬意を表しまして、バッテリーの駆動時間を計ってみようと思い立ちました。

画像

一定の負荷と電力のかかる手っ取り早い方法として用いるは、DVDビデオの再生↑ 「今どきMacBook Airに外付けドライブを繋いでDVDなんか視聴するかよっ」と突っ込まれても大丈夫、私だって実際にこんな構成をやるのは初めてだと思います(どう大丈夫なんだよっ)。

*****

満充電したAirの電源をオンにするところからスタートです。システムと常駐ソフトが完全に起動しきってから、DVDを入れて再生を始める段取り。段取りでもなんでもないですネ。

・10:33 電源オン。

・12:39 「バッテリーの残量低下」通知。

・12:43 強制スリープ突入。


以上がシンプル・イズ・ベストなタイムテーブルでした。

画像

おぉー、2時間10分は大したもんでしょう。繰り返しますが5年前、2011年1月購入のポータブルMacですよ。いや、DOS/Vも含めて5年後のバッテリーが2時間も持ったノートマシンはこれまでにありません。お、恐るべし・・・。

*****

ただまぁ、種も仕掛けもないと断言するには少々抵抗があります。というのもDVDドライブが常時回転しているわけではなく間欠的なのですよ。どうやらOS XのDVDプレーヤー.appが先読みしてキャッシュを蓄え、終えると回転を止めるといったインテリジェントな動作を披露している模様。加えて、Core 2 Duo様ともなればDVDビデオの再生ごときでCPU使用率が半分を超えることなどまずありません

率直なところ負荷のかけ方が甘すぎた気もしつつ、もともとブログ記事をちんたら書く程度のマシンゆえに、自分の使用状況と比べて極端な乖離があるとも言い切れません。いずれにせよ、起動して何も操作しなくとも(バックグラウンドプロセスは別として)数分で落ちてしまうこれまでのポータブル機とは明らかに異なるタフっぷりに感心しましたね。




DVDの映画を1本観られるかどうかという極私的基準は、自分の初MacであるPowerBook G3 Lombardに由来しています。ちなみに、先代のMacBook黒(Late 2007)は2本目のバッテリーですが、もはや起動すら完了するのが危ういレベル。

関連記事 関連記事:

MacBook Air(Late 2010)の電源ステータス、とうとう「バッテリーの交換修理」に。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2016/03/07)

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MacBook Air(Late 2010)の電源ステータス、とうとう「バッテリーの交換修理」に。
久しぶりにMacBook Airを起動したトビフシコです。軽く10日以上ポータブルマシンを使わない事態など、Mac mini導入前なら考えられませんでしたネっ。 ...続きを見る
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2016/03/15 19:59

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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
バッテリ異常は過放電か何か一時的な誤検出で、まだ大丈夫なのでは?
以前Air2010のバッテリが妊娠した時は30分も持たずに落ちるようになりましたから
ねもねも
2016/03/16 10:38
ねもねもさんこんにちは。

誤検出だといいのですが、それでもよく持ちます。ただ、今でも各社で交換プログラムが絶えないほど、リチウムイオン(ポリマー)バッテリーは製造にシビアで個体差も生じやすいようですね。

まあ、小さな体積にべらぼうなエネルギーを蓄える代物ゆえに難しいのだろうとは思います、ハイ。
トビ
2016/03/16 11:27
今日は😄

良く保ちますね〜。拙宅の2011モデルより優秀かも😊
shigechan
2016/03/17 15:11
shigechanさんこんにちは。

2010年前後のAdaptive Charging採用機種以降はこのくらいが普通なんだと思っていましたが、私の個体が特別なんでしょうか・・・。

まあ、最新のポータブルは新品時の駆動時間がやたら長いので、へたって短くなったとしても2、3時間は十分持つような気もします。いや、そうであってほしいです。だってAir 11インチでも最大9時間ですか、Late 2010の5時間からすれば飛躍的な進歩です、えぇ。
トビ
2016/03/17 20:29
お早うございます。

あのやたらと長い駆動時間って、どういう基準で算出されるのか不思議ですね。

ところで話がころっと変わりますけど、Appleを始めとする4社がEUでの税金納入?に関して公聴会だかが開かれるみたいですね。なんかの折り合いがついて低い税率を適用されているんだと思いますが😄
shigechan
2016/03/18 10:41
shigechanさんどうもです。

よく知りませんが、一応ポータブルコンピュータのバッテリー駆動時間を計る国際基準があるのではないでしょうかね? 私のしょぼい経験のみで申しますと、Appleは比較的数値通りの駆動時間を実現しているように感じます。ただし、ニッケル水素時代はAppleを含めて各社相当いい加減だったような・・・。

税金逃れのあーだこーだは門外漢ゆえさっぱりわかりませんが、非合法と判断されない以上は如何ともしがたいのかなぁと。しかし、たらふく現金を溜め込んでいるAppleが姑息な手段でケチるなよ・・・というのを感覚として持ってしまいますね、ナハハ。
トビ
2016/03/18 12:42
JEITAの計測方法はこんな感じで
ttp://home.jeita.or.jp/cgi-bin/page/detail.cgi?n=84&ca=14
あまり現実的なテストではありません(これでも改善されたのですが)
あと最近のPCの動作時間が延びているのは、低消費電力化も一部ありますが、使っていない回路はチップ内ですら部分的に電気を止めたりクロックを落としたり液晶などのリフレッシュを止めたりして省電力化を図った結果です。
全力で使うとあっという間に
ねもねも
2016/03/18 14:18
ねもねもさんどうもです。私もこの日本の計測方法を見ましたが、ひょっとして国別はあっても国際基準は設定されていないんですかねぇ。

そうそう、OS、ハードともに省電力設計が高度かつ複雑になっているせいで、厳密な基準自体を設けるのが困難という可能性も十分わかります。

Core 2 Duoにはありませんが(トホホー)、Turbo Boostのような極端に影響の出る機能は、測定時に必ずオンもしくはオフできるようになってでもしない限り、公平な結果など望むべくもないといった感じでしょうか。

しかも、自動車の燃費や排ガス規制テストすらあれだけ問題を抱えているというのに、なんでもできてしまうコンピュータとあらば・・・ナハハハ。
トビ
2016/03/18 19:47
海外メーカー(一部日本メーカーも海外向けのスペックには)は一般的にBAPCoのMobileMarkが使用されているようです。
https://bapco.com
ねもねも
2016/03/19 17:13

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MacBook Air(Late 2010)のバッテリー駆動時間を計る。やはり違うな・・・。 パワーリンゴ/BIGLOBEウェブリブログ
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