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zoom RSS アップグレードキット再来? Apple Watch Editionの整備済がどうなるかも気になる。

<<   作成日時 : 2015/03/09 10:45   >>

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古くなったApple Watchは中身だけアップグレードできる? : ギズモード・ジャパン』というわけで、後々のモデルチェンジに興味を持つのが自分だけじゃなくて安心しておるトビです。

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Gizmodoの根拠とする主要コンポーネントを1チップに収めたS1モジュールの採用は、確かに「無きにしもあらず」ですね。仮にアップグレードサービスが実施されるとして、さすがにユーザ側で交換作業をさせるとは思えず、昔のようなパーツ一式を詰め込んだパッケージを送ってくる「アップグレードキット」は、ちと言い過ぎですかそーですか。

それでも、表示デバイスやセンサー類はそのまま、次期モデルに新ハードウェアが追加されても旧製品へ搭載するのは絶望的、そもそもサイズ・・・というか厚みが5年で半分近くになっても不思議でない最先端分野であることを考え合わせると・・・やっぱり夢物語ですかねぇ。

修理交換の点を考えるに、昨今のApple製品とは異なって比較的分解しやすい構造になるかもしれませんね。特にApple Watch Editionはガワ(筐体)が最も高価でしょうし、丸ごと交換を実施するのはさすがに考えづらいですよ。

同様の理由で、Editionの整備済製品がどうなるのかも気になります。Editionクラスは整備済を出さない可能性が一番高いと思われますが、もし出すのならばわざわざ新品筐体へ入れ替えるiOSデバイス及びiPod製品と同じコストはかけらないでしょう。

ともあれ明日の午前2時ですか、詳細が明らかになるのを楽しみに待ちませう。ま、修理に関する話題が取り上げられる可能性は限りなくゼロですけれどネっ。


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