テーマ:ハードウェア

「ソロループ」系がApple Watch Series 3以前に対応しない不思議と、他バンドの長時間装着による金属…

Apple Watch Series 6・SEとともに登場した新しいバンド「ソロループ」と「ブレイデッドソロループ」。ただのゴムバンドやん……もといApple Watch純正バンド史上、最高にミニマムな構造となっております。 よく伸びるシリコーンゴム製ですが、ネット界隈ではサイズ選択やサイズガイドの使い勝手、現物が届いてフィッ…
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トップボタンへTouch IDを仕込んだ「第4世代 iPad Air」、真っ先にA14を搭載して独走。

iPad 5thをiPadOS 14にアップグレードすることができたので、個人的にはしばらくiPadを買い換える予定がありません。それでも、今回発表された第4世代 iPad Air はなかなか興味深いですね。 チラッと噂に上っていましたが、本当にトップボタンへTouch IDを仕込んじゃったんですねぇ↑ オールスクリーン端末の…
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Series 4〜6を折衷した「Apple Watch SE」。オススメしづらい、非常に微妙な立ち位置。

これまた噂どおりのご登場と相成りました「Apple Watch SE」、入門向けを引き受けると思いきやApple Watch Series 3もまだ併売されるとのことで、個人的にはビミョーな存在に思えてなりません。 Series 4以降の、情報表示量やフェイスの選択肢が増えた大型ディスプレイ採用がSeries 3との決定的な違…
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血中酸素濃度の計測が目玉の「Apple Watch Series 6」、常時点灯の輝度も2.5倍に。総じてブラッシ…

健康とフィットネスに全振りです。Apple Eventにて新しいApple Watchが発表されましたヨ。 「Apple Watch Series 6」は、噂どおり血中酸素濃度の計測機能が搭載され、ケースのカラバリも増えました。常時点灯の輝度が2.5倍に向上し、S6 SiPもS5に比べ20%の高速化を果たしています。 …
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台風に備えて停電対策を強化、2電源対応ハンディファンとソーラーチャージャー。

2018年の台風21号で3日半に及ぶ停電に懲りた手前、モバイルバッテリーの増強などを進めてきました。しかし今回の10号に早くも浮き足立って、さらなる停電対策品を急遽導入しましたよ。 パナソニックの2電源対応パーソナルファン(Amazon)とBigBlue 28W ソーラーチャージャー(同)↑ 前者は21号の被災時よりずっ…
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現行品、Apple Watchの「スポーツループ(PRODUCT)RED」バンドを入手。旧モデルとの意外な相違点も。

5月の旧ブラックに引き続き、現行「スポーツループ(PRODUCT)RED」バンドを購入しました。ビックカメラで安売りしていることを知って飛びついた次第です。今年はバンドばかり買っていますね(というよりバンド以外のApple製品を買っていない……)。 あいかわらず無駄に立派な化粧箱↑ 旧パッケージ天面にあった商品名などが省かれ、…
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「DIGITAL HARINEZUMI 4.0」の内蔵バッテリーを交換。入手しやすい「602030」がギリギリ収ま…

6年前に購入したトイデジカメ 「DIGITAL HARINEZUMI 4.0(デジタルハリネズミ 4.0」、さすがに内蔵リチウムイオンポリマー(リポ)バッテリーがヘタってきました。満充電直後でも連続10枚撮れるかどうかというレベルまで落ち込んでしまったため、思い切って交換することにしました。 実は、すでに何度か分解して下見を済…
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「iMac 27インチ(2020)」のRAMは引き続きユーザによる増設が可能。しかし基本構成が8GBとは……。

昨日の記事では「iMac 27インチ(2020)」のRAMについて触れませんでした。 従来どおり、27インチモデルはユーザがアクセス可能なSO-DIMMスロットを4基搭載しています。そのせいかどうかわかりませんが、松竹梅の基本構成ではいずれも最低限といえる8GBに留まるんですよねぇ。iMacが購入対象に入ることはなかったので事…
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最後のIntel Mac?「iMac 27インチ(2020)」発表。第10世代Core搭載とともに、Fusion …

おそらくこれが最後のIntel Core搭載機となりませう。「iMac 27インチ(2020)」が発表されました。 基本3構成のいずれも第10世代 6コア Core i5以上を搭載しています↑ ただ、ポータブルMacに載っている「Ice Lake」ではなく、デスクトップ向けの「Comet Lake-S」となるんでしょうか。 …
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13インチ MacBook Pro(2019)にて「バッテリーは充電できません」の表示。バッテリー温度上昇が原因か?

スクリーンショットを取り損ねましたが、13インチ MacBook Pro 1.4GHz(2019)のバッテリー状況に「バッテリーは充電できません」などというステータスが登場しました。えぇ、こんなの初見です。 純正電源アダプタを繋いだまま、軽負荷で数時間使っていたのですよ。作業を終えて充電ケーブルを外そうとしたときに気付きました。 …
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13インチ MacBook Pro(2019)のCaps Lockキーをescに変更する。物理キー化したものの……。

私にはバタフライ構造よりも深刻な「Touch Bar内のescキー」問題、消極的ながら他の物理キーと入れ替えてみることにしました。 あいかわらずTouch BarにDockを表示する「Pock」を使い続けており、escキーの位置が右に寄ってしまうのも辛いところです↑ そこで、「システム環境設定 > キーボード …
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第2世代AirPods以降はデバイスの自動切り替えやヘッドフォン調整が可能に。Proの特権、空間オーディオも。

耳にフィットせず室内専用機となって久しい私の初代AirPods、幸か不幸か昨今の状況ゆえに使用率ナンバーワンですよ。で、WWDC20基調講演(42分30秒あたりから)でもAirPods関連の発表がありました。 まず、デバイスの自動切り替え↑ 実は……初代AirPodsでこれが可能になると勘違いし、買ってから気づいたことを白状し…
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T2チップ搭載ポータブルMacの「SMCリセット」手順がややこしい。

備忘録を兼ねて記事にしておきます。先日、T2チップ搭載Macの起動時ショートカットをチェックしたんですね。NVRAM(旧PRAM)リセット・Apple Diagnostics(旧Apple Hardware Test)・セーフモード・リカバリモード・シングルユーザモードなどは概ね従来と同じようです。 問題は……SMCリセット(…
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空だった「BUFFALO 3TB HDD」のUSB 3.0ケースに、「IO DATA 2TB HDD」の内蔵ディス…

BUFFALOの4TB HDDを急遽調達して以来、HDD補完計画は一向に進んでおりません。しかし、壊れた3TBのケースを遊ばせるのももったいない話ですから、喫緊の問題に充てることとしました。 バックアップにひどく時間がかかるようになっていた、Time Machine用の「IO DATA 2TB HDD」↑ USB 2.0時代の…
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簡単な金具を作り、「ポータブック XMC10」のキーボードを畳んだまま入力可能にする。

先月書いた『「ポータブックXMC10」のキーボードを、畳んだ状態で入力可能にする方法。内部のスイッチを倒すだけ。』の件について、極私的には畳んだ状態でもキー入力できたほうが便利に違いないと確信し(どんな使い方しとんねん)、再度バラして内部スイッチを倒した状態で固定することにしました。 ぴょんと跳ね上がっているスイッチがキーボー…
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購入から半年経ったMacBook Pro(2019)1.4GHz、スリープ運用が習慣化。キーボード周りは……。

買って半年を待たずに旧機種となってしまった13インチMacBook Pro(2019)1.4GHz、そりゃ整備済製品を選んだのだから仕方ないところですネっ。新型についてはこちらやこちらの過去記事で触れたとおりです。 6ヶ月使った感想は3ヶ月経過レビューと大して変わりません。一点追記するなら、極私的ポータブルMac史上初となるスリー…
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Apple Watch「プライドエディションNikeスポーツバンド」が美しい。

Apple Watchのバンドネタを続けてきた手前、もう1本追加します。いやバンドじゃなくて記事をっ。 『Apple、「Apple Watch プライドエディション」の新しいハンドを販売開始 | 気になる、記になる…』とのことで、今年発表されたApple Watch プライドエディションバンド2種のうち、 各穴へレインボ…
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わざわざ高い旧製品のApple純正「スポーツループ ブラック」バンドを探し出す。どこまでいっても自己満足に終始する…

金属アレルギーっぽい発疹もおおかた直りましたが、すっかり消えるまでは右腕にApple Watchを巻くつもりです。 で、買う気満々だったApple純正Nikeスポーツバンドを急遽、純正「スポーツループ ブラック」に切り替えました↑ しかもですねぇ、1,000円値下げされた現行品ではなくお高い旧製品をわざわざ探し出すという……。…
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「ポータブックXMC10」のキーボードを、畳んだ状態で入力可能にする方法。内部のスイッチを倒すだけ。

また小ネタです。先日ポータブックをバラした際、スライドアークキーボードを畳むとフィンガーマウス共々オフになる仕組みがわかりました。 トップケース裏のアームがスライドし、赤丸のスイッチを倒すことでキーボードがオンになります↑ つまり、このスイッチを倒したまま固定すれば、キーボードを畳んだ状態でも入力が可能になるわけですね。 …
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「ポータブック XMC10」の熱問題、アルミ板一枚を挟むだけで約5℃下がってしまったの巻。

ドンキのNANOTEに触発されたわけでもありませんが、夏を前にしてポータブックXMC10の冷却改善を図ってみました。 分解方法は先達のサイトをご覧ください。ゴム足に隠されたネジ4本とヒンジカバーを取ればトップケースが外れます↑ 金属ボディ全盛の今となっては、プラ筐体の電磁波防止メッキに懐かしさすら覚えますね。 トップ…
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バッテリーを抜いたMacBook Air 11インチの重さを測る。やはりモバイル特化の小型軽量Macが欲しい……。

小ネタです。バッテリーの抜かれたMacBook Air 11インチを手に取ると、なかなかえぇ感じの軽さなんですね。そこで測ってみました。 832gですってよ↑ Windowsノートなら、より大画面かつ軽量なモデルも存在するため、決して非現実的な数値ではありません。ちなみに最軽量のポータブルMacだったMacBook Retin…
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過放電がとどめを刺したか……MacBook Air(Late 2010)の内蔵バッテリーがお餅のように膨張。

原子力バッテリーなどと調子に乗っていたツケが今ごろ回ってきた気分です。久しぶりにMacBook Air(Late 2010)11インチを取り出したところですね、 「これがホントの現実歪曲空間!」なーんてボケてる余裕など実際にはありません。筐体中央部がずいぶん奇妙なカタチに盛り上がっているではありませんかっ↑ ビックリすると同時…
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壊れかけのBUFFALO外付けHDDを分解。中身は……予想を裏切らぬSeagate。

昨日ようやくHDDの引越しが完了しました。読み出し3〜4MB/sの超低速状態ながら、コピーそのものは確実に行われたはずです、きっとたぶんメイビー。 壊れかけBUFFALO 3TBは、ひょっとすると酷い断片化が原因で読み書きが遅くなっているのかもしれないと初期化してみましたが……全くダメです。というわけで人生諦めが肝心、お約束どおり…
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新「MacBook Pro 13インチ」登場。IceLake・32GB RAM・4TB SSDに加え物理escキー…

概ね順当なアップデートですね。新しい13インチ MacBook Proが発表されました。もう注文できるようです。 上位モデルが第10世代「IceLake」となり(またぞろApple専用品かも)、RAM搭載量が最大32GB、SSDも最大4TBにアップしています。 下位モデルのスペックは基本的に2019年モデルを踏襲しており…
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まだ終わらないHDD引越しと、気になって仕方ないドンキの「NANOTE」。

スローリード〜スローライト〜コピーは〜まだ〜終わら〜ない〜。HDDの引越しはまだ続いておりますよっ。いつダメになっても大丈夫なよう数ファイルずつコピーしているため、余計に時間がかかる次第。連続稼働が怖いので夜通しのコピーもやめました。 ところで今、ドン・キホーテの「NANOTE」が世間を騒がせていますね〜↑ 小型ノート大好き人…
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Western Digitalなどが瓦記録方式(SMR)のHDD製品情報を公開。「A」ではなく「R」ならCMR?

HDDの引越しというか救出作業はまだ続いておりますよっ。大容量ドライブが死にかけると本当に大変です。 で、前回触れたHDD記録方式の件についてWestern Digital BLOGが情報を公開したとのこと↑ 3.5インチでは2TB - 6TBのRed・BlueにSMR(瓦磁気記録方式)製品が混在しているようです。 …
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懲りずに……BUFFALOの外付け4TB HDDを購入。直方体デザインのみが決め手。

外付け3TB HDDが危機的状況に陥った(ことを手遅れに近い段階で気づいた)ため、急遽データの退避先としてBUFFALO 4TB HDDを調達しましたヨ。 学習能力ゼロといわれれば返す言葉もありませんが、ストレージを大幅に整理するいい機会かもしれないと考えての選択です。つまり、これ一台では終わらない可能性があったり……。 …
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気づくの遅すぎ……BUFFALOの外付けUSB 3.0 3TB HDDの読み書き速度がとてつもなく低下。

いや、最近遅いなぁ〜と感じてはいたんですよ。Mac mini(2014)と同時に運用を始めたBUFFALOのUSB 3.0接続3TB HDD。以来、酷使を続けて6年目となりますが、とりあえず読み書きはできるしSSD全盛のご時世にHDDが遅く感じるのは当たり前だろうと楽観しておりました。 で、決定的だったのが500GBのディスク…
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MacBook Pro・AirのTouch ID ボタンを長押しすると電源が切れてしまうの巻。そもそもシステム終了…

「何を今さら!」ですかそーですか。Touch ID 搭載のMacBook Pro・Airには電源を入れる方法がたくさんあるため、Touch ID ボタンをわざわざ押す機会がほとんど無かったのです。Touch ID を利用するときは、ボタンの上に指を載せるだけでOKですし。 また、使い終わって電源を切る習慣も消えかけています。「ホン…
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