テーマ:ハードウェア

SanDiskの500GBポータブルSSDを購入。なんら不満なく、今後も買い足す?

MacBook Pro(2019)の内蔵256GB SSDが手狭になってきた……というより、全く足りないサイズのデータを本機で扱いたくなったため、USB 3.1接続の外付けSSDを購入しましたヨ。 「SanDisk Extreme Portable SSD 500GB(Amazon)」のエコパッケージ版↑ シンプルな箱ですが、…
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バッテリー交換劇から2年経った初代iPhone SE、最大容量は見覚えのある「89%」に。

27日間もの待ちぼうけを食らったiPhone SE(初代)のバッテリー交換劇から2年が経ちました。 現在の最大容量は89%↑ 89%……興味深いですねぇ。 それというのも、バッテリー交換に出す直前の容量が89%でして、iPhone SE購入より2年2ヶ月のタイミング。良いのか悪いのかわかりませんけれど、私のiPhoneの…
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2020年「お買い物」番外編。自分で初めて購入したゲーム専用機……がまさかのアレ!

曲がりなりにもMac系サイトゆえ、鉄道模型などの明らかに場違いなアイテムを年末買い物ランキングに含めることは避けているのですが、一点、デジタル繋がりということでご紹介します。 11月にうっかり買ってしまったのが任天堂「ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ」↑ 私の記憶が確かならば、自分で初めて購入したコンピュータゲーム専…
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初代SEの乗り換え先を悩み続けて……iPhone 12 miniの長所・短所を整理し、iPhone SE(第2世代…

このままだと初代iPhone SEの乗り換え先を悩み続けたまま年越ししそうです。候補はiPhone SE(第2世代)とiPhone 12 miniで、いったい何を迷っているのか後者のメリット・デメリットを挙げることで整理しますね(iPhone SE 初代 = SE1、第2世代 = SE2)。 「iPhone 12 mini…
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アルミ製フリップスタンドによる机のキズ防止に、カバーテープとスポンジシールを貼る。

アルミ製ゆえ机の天板が傷つく可能性に言及した「Baseus 折りたたみスタンド」ですが、ひとまず手持ちの資材で対策してみました。 まず、短冊に切ったニチバン カバーテープをフリップ部両端の裏から表へぐるっと貼ります↑ 図書館本の表紙保護などで使われているように厚手で強度・透明度が高く、我が工作の必需品でもあります。擦り切れたら…
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タイピングの一助を目論み……「Baseus アルミ製折りたたみスタンド」をMacBook Proの裏面に貼る。

1年経過レビューを含め、13インチMacBook Pro(2019)1.4GHzの話題はバタフライキーボードに終始するといっても過言ではありません。つーかそれ以外に語ることが無いんかい!と怒られそうですが。 で、因縁のキーボードを長時間叩くときはメーカーの推奨する正しい使い方からかけ離れたトンデモ法を編み出して、ごくわずかでも快適…
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USB-C to USB-A変換ケーブルでバスパワー機器の動作が不安定なときは、多機能ハブ経由で繋ぐと回避可能な場…

小ネタです。USB-C(Thunderbolt 3)2ポートのMacBook Pro(2019)にA端子のUSB 3.0 外付け2.5インチHDDを接続する際、当初はUSB-C to USB-A 変換ケーブルを使っておりました↓ ところが、勝手にアンマウントされる現象がランダムに発生。調べると似た事象がいくつか見つかります。ど…
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13インチMacBook Pro(2019)1.4GHz購入から1年。キートップのテカりが非常に早く訪れたバタフラ…

先月末で整備済13インチMacBook Pro(2019)1.4GHz購入から1年が経ちました。 この間にApple Siliconへの移行が発表され、M1 Macの販売すら始まってしまい、状況は一変。本機の経過レビューを期待する方など、もはや皆無に近いことでしょう。 とはいえ我が家最新・最速機だけあって、Big Sur…
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税別10,800円の戦略的な「HomePod mini」、ライバルに対する魅力は……斜に構えたプライバシー面?

新製品なのに一言も触れないのはどうかと思いまして。「HomePod mini」ですよ〜、決して無視を決め込んだのではなく忘れていただけです(より悪質)。 小さくなっても音質が最大の売りとばかりに、凝った構造を維持していますね↑ スマートスピーカーの普及クラスにはまだ高価と感じてしまう税別10,800円ですけれど、Appl…
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M1 Macのハイパフォーマンスに戸惑いを隠せない自分……クック船長最大の功績となるか?

M1 Macのパフォーマンスに関する情報が集まるにつれ、控えめに言っても困惑を隠せないでいる私です。 「例によってAppleの大言壮語癖でしょ」 「SoCが従来のディクリート型(?)アーキテクチャを超えるなんて、いやいや」 「『Intelサボってる』などと囁かれつつも半導体トップメーカーに敵うわきゃない」 「近ごろのiPho…
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今般発表されたM1 Macは、RAMのカスタマイズオプションが16GBに限られる。上位M1に期待?

予想どおりとはいえ、上限が16GBなのは微妙ですねぇ。 M1 Mac miniを16GB RAM・512GB SSDにカスタマイズすると税別112,800円↑ 基本的にはIntel Mac miniより安いはずなんです。しかしSO-DIMMスロットを搭載したIntel機は、保証対象外ながらユーザが安価なRAMを最大64GBまで…
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「Mac mini(Late 2014)」購入から6年。次はApple Silicon Mac mini……なのか…

13インチ MacBook Pro(2019)1.4GHzよりスペックは劣ろうが、名実ともにメイン機の座を固守するMac mini(Late 2014)。購入から6年が経ちました。 OSは、レガシーソフトウェア資産の関係でMojave止まりです。したがって体感速度も2年前から大して変わっていないことになりますね。5年経過のとき…
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諦めきれないiPhone 12 mini。Apple Watchの「iPhoneでロックを解除」する機能の逆バージ…

冷静に考えるまでもなく、自分の使い方ならiPhone SE(第2世代)が現状ベストな選択だとわかってはおるのです。それでも、待ちに待った小型高性能機という一点でiPhone 12 miniを諦められません。 12 mini最大の誤算は、すでに述べきたとおり無策のFace ID採用に留まったこと。「倍近いお金を払いながら、どうして不…
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魅力的な小型機が追加された「iPhone 12」シリーズ、まさかのFace IDのみっ。

Apple Eventにて、噂どおり高性能な小型機が発表され動揺を隠せません。ところがですねぇ……何を置いてもまず述べたいことは、 「従来と変わらぬFace IDのみっすか?」 マスク必須時代に全くの無策で来るとは到底考えられないとTwitterでつぶやきましたけれど、Apple EventでもFace IDへの言及はナ…
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「ソロループ」系がApple Watch Series 3以前に対応しない不思議と、他バンドの長時間装着による金属…

Apple Watch Series 6・SEとともに登場した新しいバンド「ソロループ」と「ブレイデッドソロループ」。ただのゴムバンドやん……もといApple Watch純正バンド史上、最高にミニマムな構造となっております。 よく伸びるシリコーンゴム製ですが、ネット界隈ではサイズ選択やサイズガイドの使い勝手、現物が届いてフィッ…
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トップボタンへTouch IDを仕込んだ「第4世代 iPad Air」、真っ先にA14を搭載して独走。

iPad 5thをiPadOS 14にアップグレードすることができたので、個人的にはしばらくiPadを買い換える予定がありません。それでも、今回発表された第4世代 iPad Air はなかなか興味深いですね。 チラッと噂に上っていましたが、本当にトップボタンへTouch IDを仕込んじゃったんですねぇ↑ オールスクリーン端末の…
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Series 4〜6を折衷した「Apple Watch SE」。オススメしづらい、非常に微妙な立ち位置。

これまた噂どおりのご登場と相成りました「Apple Watch SE」、入門向けを引き受けると思いきやApple Watch Series 3もまだ併売されるとのことで、個人的にはビミョーな存在に思えてなりません。 Series 4以降の、情報表示量やフェイスの選択肢が増えた大型ディスプレイ採用がSeries 3との決定的な違…
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血中酸素濃度の計測が目玉の「Apple Watch Series 6」、常時点灯の輝度も2.5倍に。総じてブラッシ…

健康とフィットネスに全振りです。Apple Eventにて新しいApple Watchが発表されましたヨ。 「Apple Watch Series 6」は、噂どおり血中酸素濃度の計測機能が搭載され、ケースのカラバリも増えました。常時点灯の輝度が2.5倍に向上し、S6 SiPもS5に比べ20%の高速化を果たしています。 …
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台風に備えて停電対策を強化、2電源対応ハンディファンとソーラーチャージャー。

2018年の台風21号で3日半に及ぶ停電に懲りた手前、モバイルバッテリーの増強などを進めてきました。しかし今回の10号に早くも浮き足立って、さらなる停電対策品を急遽導入しましたよ。 パナソニックの2電源対応パーソナルファン(Amazon)とBigBlue 28W ソーラーチャージャー(同)↑ 前者は21号の被災時よりずっ…
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現行品、Apple Watchの「スポーツループ(PRODUCT)RED」バンドを入手。旧モデルとの意外な相違点も。

5月の旧ブラックに引き続き、現行「スポーツループ(PRODUCT)RED」バンドを購入しました。ビックカメラで安売りしていることを知って飛びついた次第です。今年はバンドばかり買っていますね(というよりバンド以外のApple製品を買っていない……)。 あいかわらず無駄に立派な化粧箱↑ 旧パッケージ天面にあった商品名などが省かれ、…
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「DIGITAL HARINEZUMI 4.0」の内蔵バッテリーを交換。入手しやすい「602030」がギリギリ収ま…

6年前に購入したトイデジカメ 「DIGITAL HARINEZUMI 4.0(デジタルハリネズミ 4.0」、さすがに内蔵リチウムイオンポリマー(リポ)バッテリーがヘタってきました。満充電直後でも連続10枚撮れるかどうかというレベルまで落ち込んでしまったため、思い切って交換することにしました。 実は、すでに何度か分解して下見を済…
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「iMac 27インチ(2020)」のRAMは引き続きユーザによる増設が可能。しかし基本構成が8GBとは……。

昨日の記事では「iMac 27インチ(2020)」のRAMについて触れませんでした。 従来どおり、27インチモデルはユーザがアクセス可能なSO-DIMMスロットを4基搭載しています。そのせいかどうかわかりませんが、松竹梅の基本構成ではいずれも最低限といえる8GBに留まるんですよねぇ。iMacが購入対象に入ることはなかったので事…
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最後のIntel Mac?「iMac 27インチ(2020)」発表。第10世代Core搭載とともに、Fusion …

おそらくこれが最後のIntel Core搭載機となりませう。「iMac 27インチ(2020)」が発表されました。 基本3構成のいずれも第10世代 6コア Core i5以上を搭載しています↑ ただ、ポータブルMacに載っている「Ice Lake」ではなく、デスクトップ向けの「Comet Lake-S」となるんでしょうか。 …
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13インチ MacBook Pro(2019)にて「バッテリーは充電できません」の表示。バッテリー温度上昇が原因か?

スクリーンショットを取り損ねましたが、13インチ MacBook Pro 1.4GHz(2019)のバッテリー状況に「バッテリーは充電できません」などというステータスが登場しました。えぇ、こんなの初見です。 純正電源アダプタを繋いだまま、軽負荷で数時間使っていたのですよ。作業を終えて充電ケーブルを外そうとしたときに気付きました。 …
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13インチ MacBook Pro(2019)のCaps Lockキーをescに変更する。物理キー化したものの……。

私にはバタフライ構造よりも深刻な「Touch Bar内のescキー」問題、消極的ながら他の物理キーと入れ替えてみることにしました。 あいかわらずTouch BarにDockを表示する「Pock」を使い続けており、escキーの位置が右に寄ってしまうのも辛いところです↑ そこで、「システム環境設定 > キーボード …
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第2世代AirPods以降はデバイスの自動切り替えやヘッドフォン調整が可能に。Proの特権、空間オーディオも。

耳にフィットせず室内専用機となって久しい私の初代AirPods、幸か不幸か昨今の状況ゆえに使用率ナンバーワンですよ。で、WWDC20基調講演(42分30秒あたりから)でもAirPods関連の発表がありました。 まず、デバイスの自動切り替え↑ 実は……初代AirPodsでこれが可能になると勘違いし、買ってから気づいたことを白状し…
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T2チップ搭載ポータブルMacの「SMCリセット」手順がややこしい。

備忘録を兼ねて記事にしておきます。先日、T2チップ搭載Macの起動時ショートカットをチェックしたんですね。NVRAM(旧PRAM)リセット・Apple Diagnostics(旧Apple Hardware Test)・セーフモード・リカバリモード・シングルユーザモードなどは概ね従来と同じようです。 問題は……SMCリセット(…
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空だった「BUFFALO 3TB HDD」のUSB 3.0ケースに、「IO DATA 2TB HDD」の内蔵ディス…

BUFFALOの4TB HDDを急遽調達して以来、HDD補完計画は一向に進んでおりません。しかし、壊れた3TBのケースを遊ばせるのももったいない話ですから、喫緊の問題に充てることとしました。 バックアップにひどく時間がかかるようになっていた、Time Machine用の「IO DATA 2TB HDD」↑ USB 2.0時代の…
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簡単な金具を作り、「ポータブック XMC10」のキーボードを畳んだまま入力可能にする。

先月書いた『「ポータブックXMC10」のキーボードを、畳んだ状態で入力可能にする方法。内部のスイッチを倒すだけ。』の件について、極私的には畳んだ状態でもキー入力できたほうが便利に違いないと確信し(どんな使い方しとんねん)、再度バラして内部スイッチを倒した状態で固定することにしました。 ぴょんと跳ね上がっているスイッチがキーボー…
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