テーマ:鉄道模型

モデルワーゲン「頸城の丸山製単端ジ1」製作記、全10回のまとめ。軸箱可動車輪の補足。

< 2軸単端では重量級の81g = である調 > 2年も熟成させてしまったが、作り始めればテンポよく進み無事完成にこぎつけた。走りに課題を残したものの、ひとまず製作記を以下にまとめよう。 そうそう、ひとつ言い忘れていたよ。動力回りの話で「軸箱可動車輪」なる単語が何度か出てきた。これはリンク先のとおり、ギヤは動かず車輪のみ…
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モデルワーゲン「頸城の丸山製単端ジ1」製作記、その10。写真特集とオマケ動画。後進に大きな課題を残す。

< 見た目も走りもそつなくこなす、そういう人に私はなりたい = である調 > お楽しみ、写真特集とオマケ動画のハッピーセットだよ。 美しい……やはり頸城のジ1は別格だ、異論はいらん↑ まだボンネットの丸さに不足を感じるけれど、今はこれが精一杯。 排気管が下回りの引き締めに一役買った、よなっ↑ 後ろ姿も…
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モデルワーゲン「頸城の丸山製単端ジ1」製作記、その9。塗装後の工程に特殊工具を2つも投入し、ついに完成っ。

< Eリングセッターの使い心地はクセになる = である調 > 塗り分けの便宜が図られていることは、塗装後の工程が増えることとイコールである。ゆえにラストスパートは駆け足でお送りしよう。 黄色い窓枠を透明ゴム系で接着する↑ ホジ3ではエポキシを使ったけれど、ゴム系接着剤のほうが安全・簡単に作業できたな。下枠がわずかに太くな…
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モデルワーゲン「頸城の丸山製単端ジ1」製作記、その8。塗装の方針転換、車体はぶどう色2号で。濃いめのウェザリングも。

< あいかわらず頸城鉄道のカラーリングに脱帽 = である調 > 塗り分けの配慮が行き届いた頸城車両のキットは大好物だ。え、みんなそうかい? そうだろうなっ。ホジ3では自分の好みを最優先したけれど、大人の事情というかマニアの事情というか、キット組みでさえ業界標準から外れると後々面倒くさくなることを痛感した。よって今回はスタンダードに…
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モデルワーゲン「頸城の丸山製単端ジ1」製作記、その7。床下に乗務員ステップと排気管を追加する。

< 他の車両がディーゼル化する中、ガソリンエンジンに終始したことも廃車が早まった原因かもしれない = である調 > ではでは下回りのディテールアップを始めよう。 ご覧のとおり、軸受と側板の窮屈な狭間に上下合体ネジが位置する↑ 追加したい排気管は公式側軸受の外側を通るため、そのまま固定するとネジが回せなくなるのだ。検討を重…
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モデルワーゲン「頸城の丸山製単端ジ1」製作記、その6。下回りは軸受の位置決めが少々厄介。

< プレス部品も歪みとバリを取る下ごしらえが大切 = である調 > 下回りに移るよ。どこへ何のパーツを差し込めばいいのやら迷うほど、たくさんのプレス穴が開けられた床板こそ本キット一番の見どころ……て、キットの部品に恋をし始めたらいよいよ末期症状だなっ。 言うは易し横山やすしの「水平垂直」に留意しつつ、角型スペーサーを挟ん…
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モデルワーゲン「頸城の丸山製単端ジ1」製作記、その5。前の縦雨樋を側板へハンダ付け。後ろは調子に乗って小細工。

< 割ピン固定でない分、ホジ3より若干グレードダウンした気分 = である調 > 白状しよう、テンポを掴み損なったぜ。本記事はその4に含めるべきだった、すまんのぅ。 気を取り直して、上回りで残るパーツは縦雨樋のみ。ホジ3と同じ理由により、キット付属品ではなく長めに切ったφ0.4真鍮線を4本用意する。 組立講座では、縦…
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モデルワーゲン「頸城の丸山製単端ジ1」製作記、その4。根性で修正した屋根板に沿わせて妻・側板を矩形に組む。

< 屋根との隙間ができぬよう、妻・側板も十分な擦り合わせを行う = である調 > 前回述べたように、妻・側板を矩形に接合する基準が設けにくい本車。最も無難なのは……やはり屋根板へ沿わせる方法になっちゃうかのぅ。イマイチ気乗りしない書き方だな。 というのも、屋根板が微妙に曲がっているのだよっ↑ 組立講座でも『屋根板に反りが…
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モデルワーゲン「頸城の丸山製単端ジ1」製作記、その3。側・妻板工作はテンポよく完了。

< 緩いカーブを描く妻板もチャームポイント = である調 > 順序が入れ替わる場合もあるが、組立講座に沿った工程は足早に駆け抜けよう。 まず、側板にドアを取り付ける↑ オリジナルの姿を留めた乗務員用と客用の非公式側に対し、倍ほどの幅に改造された公式側の客用ドアが本車の特徴だ。位置決めで一点注意すべきは、妻板のコバを側板内…
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モデルワーゲン「頸城の丸山製単端ジ1」製作記、その2。サイコロ状のボンネットをひたすらヤスって丸くする。

< ジ1のボンネットはエンジンごと戦後に換装 = である調 > さぁて製作開始。基本的にはメーカーの説明書 ≒ キット組立講座に従うのだ。 しかし、真っ先にどげんかせんといかん代物がロストワックス製のボンネット。サイコロみたいに角ばった姿を前にして「どうしてこーなった?」と首を傾げざるをえない↑ 背面などほぼ正…
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モデルワーゲン「頸城の丸山製単端ジ1」製作記、その1。これぞ本命、キット全容と製作方針開陳。

< 知名度・人気とも高そうなのに製品化は少ない = である調 > 以前モデルワーゲン頸城のホジ3をご紹介した。そのキットと一緒に購入したのが、今回取り上げる「頸城の丸山製単端ジ1」で、じつはこちらが本命だったのだ。いやいやホジ3がついでというわけではな、にゃい。 単端式気動車全般が好きな私にとって、本車は正統派の至高であ…
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珊瑚模型店「沼尻ガソ101」製作記、全7回のまとめ。

1975年発売の珊瑚「沼尻ガソ101」キット製作記をまとめておこう。まとめのまとめも作らなきゃと思いつつ幾星霜……。 < 沼尻鉄道の車両製作はこれっきりになるかも = である調 > 〜 前口上 〜 ○ 珊瑚模型店「沼尻ガソ101」製作記その1。日本型HOナロー黎明期のキット全容。(2020/06/15) 〜 切っ…
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珊瑚模型店「沼尻ガソ101」製作記その7。45年前のキットが形を現す、写真特集号。おまけ動画付き。

< 質量55g = である調 > 毎度おなじみ写真特集号でござ〜い。 軽便鉄道ファンにとっては食傷気味なほど見慣れた姿じゃろ↑ 今回のガソは乗工社ボールドウィンよりも高い「完全素組み」度を達成。だからどーしたと問われても、自己満足なんだからええじゃないか。そうそう、勝手に「沼尻ブルー」認定したGM青22号の緑っぽさが伝わ…
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珊瑚模型店「沼尻ガソ101」製作記その6。黒染め・窓セル入れ・微調整を経て……完成!

< 窓セルに指紋を付けぬよう持ち上げるのに気を遣う = である調 > いよいよラストスパート。ま、大した作業はもう残っておらん。塗装後の工程が少なくて済む車両こそ至高(は?)。 真鍮ネジなどの小物をいさみや常温黒染め液で染める↑ 写真に載っていないパーツ(ギヤ軸など)も、後ほど追加で黒染めした。 アングルを避け…
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珊瑚模型店「沼尻ガソ101」製作記その5。梅雨時の憂鬱な塗装。これぞ「GM鉄道カラー 沼尻ブルー」。

< 珍しくGMカラーのツートンで決まった = である調 > 先に言い訳しよう。塗り始めが梅雨入りと被ったうえ、ぐんと暑くなったのに薄め方が冬のままだったため、塗膜表面が肌荒れ気味になっちまったぜ。だから塗装は嫌いなんだよっ(全部自分のせい)。 まずはいさみやカラープライマーで下塗りし、車体全体に「グリーンマックス(GM)…
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珊瑚模型店「沼尻ガソ101」製作記その4。集電ブラシを除けばとても効率的な動力の組み立てを済ませ、塗装前作業終了。

< これまた超・年代物のキャラメルモーター、通電一発で回転 = である調 > 塗装前の工程は今回が最後となる。まことに心地よいテンポだな。 取り付け直前に発覚した屋根板の短さはともかく、開封時点でちと残念に感じたのが集電ブラシだ。絶縁側のマイナスネジにハンダ付けしたφ0.2リン青銅線を車輪踏面に当てるだけ↑ The Cr…
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珊瑚模型店「沼尻ガソ101」製作記その3。この上なくスムースに進むと思いきや、屋根板の取り付けに思わぬトラブル。

< 素組みの呪縛がなければ屋根板を延長するほうが簡単・確実 = である調 > どんどん進めよう。 前後のひさしをハンダ付けする↑ 実車どおり取り付け位置をウインドウヘッダー直下に定めたが、窓開口部と重なるせいで隙間がなかなか埋まらない。この写真の後も何度かやり直したわ。メーカー完成品はヘッダーに重ねているように見え、実際…
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珊瑚模型店「沼尻ガソ101」製作記その2。ヘッドライト穴を開け、車体を一気に組む。

< 角丸の車体はプレスが活きる = である調 > ではでは上回りから組んでいこう。まず、ヘッドライトの取り付け穴を開けるのだ。もともと両端(?)だったガソ101は、妻面も含めて点対称の窓配置。したがって妻・側板を構成するパーツが同形状で2組入っている。模型メーカーにとっちゃ量産しやすいドル箱製品だったのかも。 ところが実…
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珊瑚模型店「沼尻ガソ101」製作記その1。日本型HOナロー黎明期のキット全容。

< またキャラメルモーターか = である調 > 前回の大物から一転、ミニマムクラスの動力車に手をつけるゾ。 珊瑚模型店の「沼尻ガソ101」である↑ 年代物の小箱から察せられるとおり1975年発売らしく、日本型HOe 1/87 9mmの黎明期に登場した骨董品だな。前々回紹介した乗工社木曽ボールドウィンをさらに遡るってわけ。…
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大連載、ワールド工芸Nゲージ「国鉄C54形 従台車原型」製作記、全22回のまとめっ。

< 製作も連載も1ヶ月かかったぜぃ = である調> 全22回の製作記もついに完結した。後半以降は文章の劣化が手に取るようにわかるし、こんな大連載は本当に空前絶後としたい。ともあれ以下にまとめておこう。 〜 前口上 〜 ○ ワールド工芸Nゲージ「国鉄C54形 従台車原型」製作記その1。恐るべきキット全容と、なぜ「…
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ワールド工芸Nゲージ「国鉄C54形 従台車原型」製作記その22。強度、質量、牽引力増強装置の効果などなど追記。

< 頼むから組み終わった車両の収納箱を再販してくれぃっ = である調> 最終回は、いくつか追記したい事柄を箇条書きでお届けする。またぞろ激しく勘違いした内容があるかもしれんので、そのときは優しくご指摘いただけると幸いだ。 「予想に反して全体の強度が高い」 ペラいエッチング主体ゆえ、完成後も「取り扱い厳重注意」なヘナヘナ…
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ワールド工芸Nゲージ「国鉄C54形 従台車原型」製作記その21。写真特集号第二段、中村精密やKATOと並べる。

< Nゲージほど小さくなると、正しく浮いた配管よりモールド表現のほうがリアルに見えることも少なくない = である調> 写真特集号第二段は、他の車両と並べて見ていこう。自分のへっぽこ腕を棚に上げて辛口風味な持論をぬけぬけと展開するあたりは、全部「ネタ」と軽く流していただきたい。 相性抜群のダブルルーフ旧型客車を牽かせてみた…
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ワールド工芸Nゲージ「国鉄C54形 従台車原型」製作記その20。写真特集号第一段は単機をじっくり。

< 前面窓ひさしの形状に触れてはならん、ならんぞ = である調 > お楽しみの写真特集号……だ、だだ、第一段だとぉ。 さすがNゲージC54の決定版といわれるだけあって、文句ないプロポーションだなっ↑ あちこち歪ませながらも辛うじて組み上がったのは、ひとえにワールド工芸の見事な設計に尽きる。 非公式側後方から↑ …
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ワールド工芸Nゲージ「国鉄C54形 従台車原型」製作記その19。窓セル・ナンバープレート・カプラーほか小物を取り付…

< ライトを点灯化するには、まず集電を考える必要あり = である調 > 本連載も塗装のあたりから息切れ気味だがラストスパートを決めようぜっ。 近ごろはワールド工芸のキットも、ヘッドライトレンズをはめ込むタイプが増えているようだ。今回新たな試みとして、ケース内部をタミヤエナメルの金 + 銀色で色差しした↑ うーん、もっと金…
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ワールド工芸Nゲージ「国鉄C54形 従台車原型」製作記その18。苦手なエンジン側足回り。メインロッドの屈曲にハマる。

< ラジアスロッドはM1タップ済みでありがたい反面、周囲に歪みががが = である調 > 連載も18回目、C54の生産数を上回っちまったぞオイ。 テンダーを済ませ、いよいよ苦手なロッド回りに手を付けるのだ。テンダードライブすなわちエンジン側が無動力だからといって油断は禁物。できるだけ滑らかな回転を目指し、動力への負担を極力減ら…
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ワールド工芸Nゲージ「国鉄C54形 従台車原型」製作記その17。簡単・確実に組み上がるテンダー動力。

< 車軸穴の塗装は必ず剥がすっ = である調 > 今回は動力ユニットの組み立てがメインディッシュだが、まずは軽い前菜から始めよう。 暗い赤に塗った火室をゴム系で接着する↑ このワンポイントが結構好きだったりする。 従台車はスポーク車輪を入れ、車輪押さえをネジ止めして終わり↑ さぁて、ここからが動力ユニット…
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ワールド工芸Nゲージ「国鉄C54形 従台車原型」製作記その16。黒一色ながら細部の塗り潰しに手間のかかる塗装と、鬼…

< Ex塗料は大容量ゆえ特段割高ではないが、撹拌しにくい = である調 > 連載16回目にして、ようやく塗装へたどり着いたよおっかさん。「へっつい」や木曽ボールドウィンで述べたごとく、黒一色で済むのが唯一の救いだなっ。 いつもの塗装前洗浄を済ませ、まずは「いさみやカラープライマー(黒)」で下塗り↑ 本プライマーの色艶が蒸…
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ワールド工芸Nゲージ「国鉄C54形 従台車原型」製作記その15。ダミーカプラーのゆううつ。仮組みを経て生地完成っ。

< 前カプラーはZゲージ用マグネマティックがオプション指定 = である調 > ワールド工芸テンダー蒸機に使われている現行型の動力ユニットは、本当に最小限のハンダ付けで済む。なにせ前回の工程でほぼ終わっちゃったくらい。 床板というかベースの裏にブレーキてこを固定↑ 以上でハンダ作業はおしまいなのだ、いいねぇ〜いいねぇ〜。 …
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ワールド工芸Nゲージ「国鉄C54形 従台車原型」製作記その14。取り付け方に疑問の残るカプラーホルダと、削って削り…

< カプラーホルダごと交換式にできそうな予感 = である調 > テンダーの続きだ、ガッテンだー。工作より連載を続けるほうが堪えるなっ。 カプラーホルダを取り付ける↑ マグネマティックMT-7 or アーノルトカプラー対応で、私は前者を組み込む予定だ。それにつけてもワールド工芸はカプラー取り付け方法にさほど興味がないらしい…
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ワールド工芸Nゲージ「国鉄C54形 従台車原型」製作記その13。テンダー上回りは倍速進行。加えて、牽引力増強装置を…

< 取り立てて特徴のないC54のテンダーも、細部は作り分けられている模様= である調 > この段階に至っても連載回数の目処が立たない危機的状況ゆえ、ウルトラ淡白に進めてまいる。どうせテンダー上回りなんて飾りだろっ(大暴言)。 その前に……その10で触れた「牽引力増強装置」は塗装後に組み込む予定だった(説明書の指示も同じ)…
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