テーマ:デジカメ

不満らしい不満もなく……「RICOH GR」購入から丸6年。やはりiPhoneの写真とは違う。

もはや新たな話題もありませんが、「RICOH GR」購入から丸6年が経ちました。 今春は派手に傷を付けてしまい、ケースの縫い目にもその時の土が取れずに残っています↑ タフネス性能が要求される場所(となぜか動画撮影)用にOLYMPUS TG-5を導入したほかは、もうほとんど本機しか持ち出さなくなりました。やはり私が使う程度…
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ボロボロになったRICOH GRの液晶保護フィルムを貼り替える。履歴不明で、傷だらけフィルムのメーカーもわからず……

タイトルどおり、ボロくなったRICOH GRの液晶保護フィルムを貼り替えました。私も撮影時に見づらさを感じてはいましたけれど、相手に確認してもらうとき「よく見えない」と言われる頻度が増えたもので、ええ加減マズかろうと重い腰を上げた次第。 えーっと、こりゃ酷いわー酷いわー(他人事)↑ 汚れではなく、全部キズです。標準装備の液…
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7月下旬発売のOLYMPUS「TG-6」、同時発表の純正レンズバリアが気になる……。

オリンパスから、防塵防水耐衝撃コンパクトデジカメの最新モデル「Tough TG-6」が発表されました。 デザインを含め、先代TG-5と比較するとマイナーチェンジに近く、今年1月に買った私も精神衛生上よろしい内容ですネっ↑ とはいえハード面において、背面液晶が46万から104万ドットへアップした点は見逃せません。TG-…
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OLYMPUS TG用LEDライトガイド「LG-1」を試す。深度合成と合わせ、異次元のマクロへ。

当初はオリンパス TG-5本体と同時購入するつもりが、なかなかいいお値段でしてねぇ。ようやく入手しましたよ。 TGシリーズ用のLEDライトガイド「LG-1」↑ TG-1〜5まで対応し、TG-5に備わったロック機構もちゃんと働きます。 わりと大きな箱の中身は……プチプチに包まれたLG-1のみ↑ 箱裏に印刷…
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6年目の「RICOH GR」、予期せぬ状況で大きな擦り傷を作ってしまう。

OLYMPUS TG-5を投入する必要がないと思われたシチュエーションで、RICOH GRをやっちまいました。 グリップ下を擦ってがっつり擦り傷がががが……↑ 詳しい経緯は端折りますが、落下ではなく横滑りさせた結果です。 単独の自損事故ゆえ全責任は私にございますことよっ、ちくしょーめー。リコー純正ケース「GC-5」へ納め…
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AELが無い……OLYMPUS「TG-5」の不満点を5つ挙げる。

現時点で、オリンパス TG-5が備えるタフネス性能の中でも「耐衝撃」の恩恵に幾度となくあずかっているトビです。やはり危なっかしい場所へ持ち出すデジカメとして最高ですねー。 ただ、使っていくうちに不満点が溜まるのも事実で、以下に列挙してみます。 1. 独立したAEロック(AEL)機能がない。 2. 手袋をすると指がし…
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オリンパス TG-5の「LI-92B」バッテリーは、RICOH「DB-100」より分厚かった。

オリンパス TG-5は絶好調ですよ……いや、一度だけ0度近いところで電源が入らなくなりました、えぇ〜〜。バッテリーの抜き差しで復旧し、その後は普通に動作していますから、たぶん大丈夫きっとメイビー。 そのバッテリーに関して、私がTG-5を選んだ理由の一つに「リコーのDB-100が流用できる」点がありました…
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続く血統「RICOH GR III」、4段分の手ぶれ補正に驚く。最短撮影距離の進化もありがたい。

ちと出掛けていたので情報をさっぱり追えていないのですが、昨秋に開発発表された「RICOH GR III」の詳細仕様や発売時期が発表されましたっ。3月下旬だそうな。 個人的には「小さくなった」だけで万々歳なものの、デジカメWatchによると税込12万円台前半ですか……詰め込んだ技術を考えれば、まぁそうなりますよねぇ&#12316…
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オリンパスTG-5の「LOGモード」を試した後、一晩でバッテリーが空っぽに。

GPSロガーとして優秀なApple Watchのおかげで、TG-5の「LOGモード」を使う機会がありません。写真に位置情報を付けることも、ブログをやっている手前余計なお世話機能……って今ごろ隠そうとしたって手遅れですかそーですか。 まぁ、いちおう本機のLOGモードがどんなものか試しました。今動作しているか一目でわかる物理レバー…
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スライド式「UNプロテクトキャップ」でTG-5の保護ガラスを保護。

タフネス系コンデジのレンズ保護ガラスはキズが付いても修理に出すほかなく、事実上「常に露出した状態の前玉」といえます。それを保護する手段としてオリンパス TG-5にはいくつか選択肢があり、今回は「UNプロテクトキャップ(Amazon)」をご紹介します。ま、TG-1以来の定番品らしいですね。 TG-5専用品を購入しましたが、TG-…
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二重ガラスで耐結露を実現したOLYMPUS「TG-5」。RICOH PXの悲劇を避けられるか?

オリンパス TG-5の選択理由で最後に残った「4. 二重ガラスの耐結露性能」は、経験者でないとピンとこないかもしれません。 TG-5はレンズ前の保護ガラスを二重にすることで結露の発生を最小限に抑えたそうな↑ ただ、ガラスが密着しているのか、間に隙間を設けてガスを封入しているのかどうかは不明ですね。仮に後者であっても隙間の容積が…
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OLYMPUS「TG-5」はサイズ・質量・デザインともRICOH GRに似たフィーリング。

オリンパス TG-5を選んだ理由の続きです。 もともと決め打ちと記しましたが、スペックのみならず店頭展示機を握った感触がまた腑に落ちたといいますか、しっくりきたのですヨ。 つまり、2.のサイズ・質量がRICOH GRとよく似ているってわけです↑ また、グリップが張り出していてレンズがセンターに有り、正面向かって右上にフラ…
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OLYMPUS「TG-5」を選んだ理由。タフネス系最高画質・マクロ・操作性などなど。

愛しの「コンパクトデジカメ」がジャンルごと凋落するばかりの昨今、一定の選択肢を保っているのがこの防塵防水耐衝撃すなわちタフネス系ですね。 充電器ではなく電源アダプタ(と並べ忘れたUSBケーブル)が付属↑ 私がオリンパス TG-5を選んだ理由は……率直なところ決め打ちです。あえて以下に記しますと、 1. あいかわらず…
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OLYMPUSのタフネスデジカメ「TG-5」購入、即刻実戦投入。

Apple WatchにiPhone SE用防水ケースときて、タフネスデジカメですよ。自他共にインドア派と認めるトビがようやくアウトドアに目覚めたかっ……というとかなり微妙ではあります。 防塵防水耐衝撃デジカメの定番「OLYMPUS Tough TG-5」を購入し、すぐさまフィールドへ持ち出しました↑ 我ながら後先考えぬ暴挙と…
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手ぶれ補正を搭載しGR DIGITAL IV以前のサイズを実現、「GR III」開発発表だぜっ。

また台風が直撃しそうな大阪府南部です。くれぐれもcheero PowerPlus 3の初陣を飾るような事態は避けたいところ。 で、macOS Mojaveのリリース日にリコーが「GR III」の開発発表を行いました。ヤッタネ! 高画素化・像面位相差など撮像素子が一新された上に、センサーシフト式手ぶれ補正(SR)を搭載。A…
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Nikon本気の「Z7・Z6」発表。ミラーレスはハイエンドのみ、の特異なラインナップ。

また台風ですよ。今夏は全然降らないか大量に降るかの二択で参ります。さて、長いティーザー広告の末にニコンのハイエンドミラーレス「Z 7」「Z 6」が登場しました。早くもたくさんの記事が各所で挙がっているので、詳細はそちらをどうぞ。 Z7とZ6の違いは、D1XとD1Hみたいなもんでしょうか。いや古すぎると言われてもですね、私がヨド…
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サイズそのままで高倍率ズーム搭載の化け物「SONY RX100 VI」、実写画像が登場。

出たなバケモノ!……つーかですね、光学系を支配する物理的な制約が技術の進歩であっさり超えられるものなのかと、門外漢には不思議で仕方がありません。『新製品レビュー:SONY RX100 VI(実写編) - デジカメ Watch』ということで、筺体サイズを維持したまま換算24-200mmの高倍率ズームレンズを搭載したSONY RX100 V…
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むしろ奇跡だったのか……2018年、ついにCASIOがデジタルカメラから撤退とな。

コンデジラバーなトビとしては寂しい話題です。『カシオ、デジタルカメラ市場からの撤退を表明 - デジカメ Watch』とのことで、やはりラインナップにコンパクトデジカメ(以下コンデジ)しか存在しない以上、長らく事業を続けるのは非常に厳しいだろうとの予想はありました。 2002年にEXILIMの看板を初めて背負ったEX-S1↑ 未来の…
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ブツ撮りには代わりのないニコン D40の魅力。決め手は安価に全速シンクロ。

先の記事を書く前に当サイトの過去記事をチェックしたところ、トビのブツ撮り環境をまとめて記したことがなかったらしいのです。ボケも進むと第三者委員会のような物言いになってしまうようです。 とにかくね、ニコン D40とブツ撮りの相性は奇跡的だと思いますヨ。機材構成は決まっていて、D40 + タムロン272E 90mmマクロレンズ + 天…
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公式Facebookと新サイトの準備が進むGR。あと、壊れかけの我がニコン D40。

目下トビの機材において、より深刻な状況に陥っているほうを案ずるべきなんですが……『リコーGR III は9月のフォトキナで発表される? - デジカメinfo』だそうで、2018年GR再発進ですかっ。これは新型に期待しちゃっていいんですね、ね? どれほど飛躍的な進化を遂げようと、自分が買えるわけではないのです。それでもGRの系譜が続…
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ミラーレス初のKiss「EOS Kiss M」と一眼レフKiss X90の微妙な関係。

今さらなにを言ったところでアフターフェスティバルちゃう後の祭りですが、一眼レフタイプのEOS M5が登場したときには「これの機能限定版がKissとして再出発するのかも」とひそかに考えていたトビフシコです。いやだからマジマジマジっすよマージー……記事にしておけばよかった……。 ま、ミラー有りの正統派後継機も同時発表ゆえ、再出発という…
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2018年に期待する製品。次期Mac mini、GRシリーズ、それと、えーっと。

トビが買うかどうかは別にして、今年期待する製品を挙げるならば……やっぱり次期Mac mini。もしくはそれに近い位置付けのセパレート型デスクトップ機でしょう。 自分のLate 2014が未だ現行機種であり続ける現状は、精神衛生上よろしいものの絶対的な古さは否めず、手放しで喜べる時期はとうの昔に過ぎ去った気もします。ただ実際のところ…
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CMOSのRICOH GRでスミアのように強烈なレンズフレアが写る。

今日、RICOH GRで撮影しflickrに上げた1枚なのですが、 GR 換算28mm、F5.6、1/60、ISO100、+0.3EV 強烈な光線がど真ん中を横断してくれちゃってまあ、こんな写りは初めてです。 CMOSセンサーでもスミアが発生するのか? と調べてみると、やはり原理的に起こりようがないらしく、光線もぼんやりと…
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リコーがカメラ事業縮小となっ。GRは? PENTAXブランドは?

『リコーがカメラ事業を縮小、個人向けカメラは撤退も視野に体制を見直す - デジカメinfo』とのことで、場合によってはGRやTHETAはおろか、PENTAXブランドまで終了させる可能性があるらしいですね。 従来のアップデートサイクルから、今年はGR3の登場を期待していたものの……絶望的と考えてよろしいんですかねぇ。これほど大きな方…
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Photo:窓の向こうの。GR DIGITAL初代。

Photo、久しぶりすぎて普段の体裁を忘れたよ。 GR DIGITAL 換算28mm、F4.5、1/320、ISO64、-0EV 富士の中判ミラーレス、GFXのマウントから覗くセンサーがド迫力で驚いた。 RICOH デジタルカメラ GRII APS-CサイズCMOSセンサー ローパスフィルタレス 175840リコー 2015-…
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「RAW互換性アップデート 6.21」配布。X-Pro2とPENTAX K-1に(ようやく)対応。

トビのGRはまだ修理から帰ってきません。Appleが「デジタルカメラ RAW 互換性アップデート 6.21」を配布しています。 App Store.appのアップデート項からどうぞ。効能書きは以下。 OS X El Capitan に以下のカメラの RAW ファイルフォーマットとの互換性を追加します: 
 ・Fu…
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押したら戻ってこない・・・シャッターボタンの引っかかるRICOH GRを修理に出す。

iPhoneがデュアルレンズになったところでトビは単機能デジカメを使い続ける所存です。で、前々から気になりつつもだましだまし使ってきたRICOH GRを修理に出しましたよ。入っていてよかった延長保証。 シャッターボタンを押し込むと、正面向かって左側(モードダイヤル側)に引っかかりを生じてボタンが戻らなくなる症状↑ 調べると同じ不具…
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旧Eye-Fiに救いの手。新しいX2 Utilityがリリースされるも最初期モデルは…そうきたかっ。

サポート終了半月前なので滑り込みセーフでしょう。旧Eye-Fi製品向けの新しいEye-Fi X2 Utilityがリリースされました。 ユーザにはメールが届くはずです↑ よく見ていただきたいのは『Eye-Fi X2 and Earlier Generation Eye-Fi cards』のところ。X2及びより古いEye-Fiカード…
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GR IIの機能拡張ファームウェア第2弾配布。マニュアルフォーカスの操作性がかなりマシになる。

GR(2012)以来の残念ポイントにようやくメスが入りました。でも・・・中途半端に。リコー GR II用の「機能拡張ファームウェア バージョン3.00」が配布されています。 効能書きは以下。 ・+/-ボタンによるMF操作  アップダウンダイヤルに加え、+/-ボタンでもマニュアルフォーカスの操作ができるようになりました。 ・[…
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旧Eye-Fiのサポート終了について、X2はダイレクトモード設定で延命可能。

寝耳に水のEye-Fi旧製品サポート終了ですが、トビのところへも7月7日にメールが届いておりました。えぇ、迷惑メールに分類されていたザマスのよ、オホホホ。 その後、ちんたら調べて判明したのは以下の2点。 1. Eye-Fi X2シリーズはサポート終了前にダイレクトモードの設定を済ませることで、同機能を継続して使うこと…
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