テーマ:ソフトウェア

Big Surに先行して「Safari 14」配布。プライバシーレポート、タブプレビューなど。

macOS Big Surのリリースに先立ち「Safari 14」がmacOS Catalina・Mojave向けに配布されました。 システム環境設定のソフトウェア・アップデートからどうぞ。効能書きは以下。 Safari 14.0では、さまざまな新機能が追加されたほか、パフォーマンスがこれまで以上に速くなり、セキュリティが改…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ひとまずiPad 5thを「iPadOS 14」にアップグレード。Apple Pencil非対応ゆえ魅力半減……。

今回はアプリの対応が遅れているらしいので、先にiPad 5thを「iPadOS 14」にアップグレードしました。 まだほとんど触っていませんが、Apple Pencil非対応の第5世代では受けられる恩恵も限られます。スクリブルなど、Pencilをフルに活かした入力を試したいところですけれど。ま、アップグレード対象に入っただけ幸…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「COCOA 1.1.3」配布、Bluetoothの検出精度向上。通知とアプリの矛盾表示については?

意図せずCOCOAウォッチャーになってしまった感はあるものの、「COCOA - 新型コロナウイルス接触確認アプリ バージョン1.1.3」がリリースされました。 App Storeの効能書きが用をなさないため、厚労省のプレスリリース本文を以下に引用します。  厚生労働省は、本日、新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」(…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

接触通知ステップ2となった「iOS 13.7」でも、日本国内で通知を受けるにはCOCOAが必須とのこと。

先日リリースされた「iOS 13.7」は、接触通知システムがOSレベルの実装となるステップ2に移行したことをお伝えしました。 ところがどっこい『「iOS 13.7」でも接触通知を受け取るには「COCOA」が必要 − 厚生労働省 | 気になる、記になる…』とのことで、 厚労省のFAQに『iOS13.7でも、接触確認アプリが…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

「iOS 13.7」「iPadOS 13.7」配布。接触通知システムがOSレベルの実装となる「ステップ2」に。

Appleが「iOS 13.7」「iPadOS 13.7」を配布しています。 デバイス単体もしくは母艦経由でアップデートしてください。iOS 13.7の効能書きは以下。 iOS 13.7では、Appをダウンロードしなくても新型コロナウイルス感染症(COVID-19)接触通知システムの利用を選択することができます。システムが利…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

COCOAアプリ矛盾表示のその後。保健所連絡〜検体採取〜結果報告まで。

前回の続きです。 厚労省からの返信メールを読み終えてすぐ、地元の保健所に電話しました。事前にネットで調べたかぎりだと、COCOAアプリの矛盾表示程度ではPCR検査を受けられず、2週間の様子見(≒ 2週間の自主隔離)を促されるに留まってしまう事例が散見されます。よって、私も同様の対応を覚悟しましたヨ。 ところがですねぇ……担当…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「COVID-19にさらされた可能性」通知が届く。COCOA バージョン1.1.2の不具合は非常にマズい!

もっと大きなネタもあるのですが、それどころじゃなくなりました。ご心配をかけるのもアレなので先に結果を申しますと、すでにPCR検査を受けて陰性との報告を受けています。 8月22日午前1時50分に「COVID-19にさらされた可能性があります」という通知が届きました↑ ここで重要なのは、iPhoneの「通知」だという点。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Apple WatchにCOCOAの通知が届く。ログ記録はコロナウイルス風のアイコン。

iPhoneには届いていましたけれど、Apple Watchに表示されたのは今回が初めてです。昨日、「COCOA - 新型コロナウイルス接触確認アプリ」からの通知がApple Watchに届きましたヨ。 この「COVID-19接触のログ記録」通知は、アプリの厚労省アイコンではなくコロナウイルスっぽいアイコンが付されるんですよね…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「iOS 13.6.1」「iPadOS 13.6.1」配布。小規模の問題修正。

Appleが「iOS 13.6.1」「iPadOS 13.6.1」を配布しています。 デバイス単体もしくは母艦コンピュータ経由でアップデートしてください。iOS 13.6.1の効能書きは以下。 iOS 13.6.1には、iPhoneで発生していたバグの修正が含まれます。 ・空き領域が少ない場合に、不要なシステムデータフ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「macOS Catalina 10.15.6 追加アップデート」配布。仮想環境やiMac(2020)のディスプレ…

お盆にご苦労様……って米国は関係ありませんかそーですか。Appleが「macOS Catalina 10.15.6 追加アップデート」を配布しています。 システム環境設定のソフトウェア・アップデートからどうぞ。効能書きは以下。 macOS Catalina 10.15.6追加アップデートには、Macで発生していたバグの修正が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Appleマップの「Look Around」、国内ローンチと同時に片田舎の地元でも利用可能に。

昨年5月にApple Maps カーを目撃していましたが、日本でのサービス開始と同時に地元が対応するとは予想外です。『Apple版ストリートビュー「Look Around」が日本でも利用可能に | 気になる、記になる…』ということで、Apple純正マップの機能向上は大歓迎ですよ。 基本的にはGoogleストリートビューそのまん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「macOS Catalina 10.15.6」配布。バッテリー駆動時のオプション追加。Final Cut Pro…

Appleが「macOS Catalina 10.15.6」を配布しています。 システム環境設定のソフトウェア・アップデートからどうぞ。効能書きは以下。 macOS Catalina 10.15.6を適用すると、Macのセキュリティおよび信頼性が向上します。 ・バッテリー駆動時間を向上させるためにHDR対応のMacノー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

野暮ったい印象の「通知センター」がmacOS Big Surで刷新、謎のタブ分けともおさらば。

賛否両論渦巻くmacOS Big SurのUIですけれど、私がモヤモヤ感を拭えなかった箇所にようやくメスが入るようで、 通知センターのデザインが一新されました↑ まず、「今日」と「通知」のタブ分けが無くなり、ウィジェットを含め1ペインに納まりました。しかもデスクトップと馴染むフローティングデザインが効果的です。 Ca…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「レガシーシステム機能拡張」の警告はCatalina 10.15.4からだった。

先日取り上げた「レガシーシステム機能拡張」のアラートについて調べたところ、ことの発端はmacOS Catalina 10.15.4だったようです。『macOS 10.15.4 Catalinaで表示されるレガシーなシステム機能拡張を利用したアプリに対する警告は、インストール済みのアプリの初回読み込み時にも表示される。 | AAPL Ch…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

「iOS 13.5.1」配布。一連のセキュリティアップデートは、脱獄ツール「unc0ver」が突いた脆弱性の修正だ…

Appleが「iOS 13.5.1」を配布しています。 デバイス単体もしくは母艦コンピュータ経由でアップデートしてください。効能書きは以下。 iOS 13.5.1には重要なセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。 一部の機能は地域やAppleデバイスによっては利用できないことがあります。Appl…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

「macOS Catalina 10.15.5追加アップデート」配布。「レガシー機能拡張」に関するアラートが出現……

各OS向けのプチ・マイナーアップデート祭りですね。Appleが「macOS Catalina 10.15.5追加アップデート」を配布しています。 システム環境設定のソフトウェア・アップデートからどうぞ。効能書きは以下。 macOS Catalina 10.15.5追加アップデートを適用すると、重要なセキュリティアップデートが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Core DuoのThinkPad X60も「Windows 10 May 2020 Update」にアップデート…

X230が後釜に収まって以来、ほとんど使っていないThinkPad X60(Core Duo 1.83GHz)も、Windows 10の大型アップデートだけは細々と継続しておりますヨ。せっかくなのでポータブックに引き続き「May 2020 Update(こと2004こと20H1)」を適用した顛末のご報告をば。 ストレージに余裕…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ポータブックXMC10に「Windows 10 May 2020 Update」を適用。USBメモリ必須だが問題な…

今春のWindows 10大型アップデート「May 2020 Update(こと2004こと20H1)」がリリースされました。例のごとくWindows Updateでは段階的な配信となるため、いつも後回しにされるポータブックXMC10にWindows 10 更新アシスタントをダウンロードして早速アップデートしましたヨ。 2GB…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「iOS 13.5」配布。Face ID搭載機におけるマスク着用時の速やかなパスコード画面表示や、COVID-19…

iPhone SE(初代)ユーザの私にはあまり関係ありませんけれど、Appleが「iOS 13.5」を配布しています。 デバイス単体もしくは母艦コンピュータ経由でアップデートしてください。効能書きは以下。 iOS 13.5では、マスク着用時にFace ID搭載デバイスのパスコードフィールドに素早くアクセスできるようになります…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

PopClipの機能拡張に「DeepL翻訳」が登場。しばらくは、操作性に秀でたTranslate Tabと併用。

自然な訳文で話題になっている「DeepL翻訳」、私も利用頻度が上がっておりますよ。ただ、PopClip + Translate Tabの使い勝手が抜群なため、今のところ後者の翻訳エンジン = Google翻訳がメインです。 で、「そろそろDeepL翻訳用のPopClip機能拡張ができているかな?」と厚顔無恥の他力本願根性全開でチェ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ポータブックに「Chromium版 Edge」をインストール。使用感に変化なし。Chrome用拡張機能でタブを前面…

常識的なスペックを持つマシンを使っていればあまり感じないかもしれません。しかし最低システム条件ギリギリのポータブックだと、大型アップデートを経るごとにWindows 10も着実に重くなっていくことが実感できてステキです。 で、今年正式版がリリースされた「ChromiumベースのMicrosoft Edge(以下Chromium E…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

短いコマンド一つでMacの起動音が復活っ。ただし完全なものとは程遠い?

MacBook Pro(2019)を入手し、いの一番に表明した不満がよもや解消されるとは思いもよりませんでしたよ。『Macの起動音を簡単に復活させる方法 - iPhone Mania』とのことで、Macの起動音を復活させるターミナルコマンドが発見されたそうです。 起動音を鳴らすには『sudo nvram StartupMute…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「watchOS 6.1.3」登場。「不規則な心拍の通知」に関する問題修正など。「watchOS 5.3.5」も。

アップデート祭り以外の時期にwatchOSのアップデータが登場するのは珍しいですね。Appleが「watchOS 6.1.3」を配布しています。 例によってiPhoneの「Watch」App経由でアップデートします。効能書きは以下。 このアップデートには、アイスランドでApple Watchの“不規則な心拍の通知”が正常に働…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

CatalinaのMac App Store、非対応の32bitアプリはメッセージが表示され購入できないように。

macOS CatalinaへアップグレードしたMacBook Proを使い始めていの一番に違和感を覚えたのが、Mac App Storeです。同OS非対応の32bitアプリケーションソフトも(無料を含め)普通に購入できてしまうんですね。当然ながら、ダウンロードしても起動不可で全く使えないわけです。 Appleにしては(しても…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「watchOS 6.1.2」配布。レスポンスが悪かった我がApple Watch、本アップデート後の調子やいかに?

いちおうこちらも紹介しておきます。Appleが「watchOS 6.1.2」を配布しています。 慣れたとはいえ、iPhoneからのWi-Fi経由かつApple Watchを充電器に乗せてようやくアップデート条件が整う現状は、まだまだ不自由ですねぇ。効能書きは以下。 このアップデートには重要なセキュリティアップデートが含まれ、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「iOS 13.3.1」「iPadOS 13.3.1」配布。多岐にわたる問題修正。引き続きiTunesでアップデー…

アップデート祭の続きです。Appleが「iOS 13.3.1」「iPadOS 13.3.1」を配布しています。 デバイス単体もしくは母艦経由でアップデートしてください。「iOS 13.3.1」の効能書きは以下。 iOS 13.3.1には、バグ修正と改善が含まれます。このアップデートには以下が含まれます: ・“通信/通話…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2020年初のアップデート祭り、「macOS Catalina 10.15.3」配布。わりと時間を要する。

今年初のアップデート祭りですね。まずはmacOSから。Appleが「macOS Catalina 10.15.3」を配布しています。 システム環境設定のソフトウェア・アップデートからどうぞ。効能書きは以下。 macOS Catalina 10.15.3アップデートを適用すると、Macの安定性、信頼性、およびセキュリティが向上…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

1月14日をもってWindows 7の延長サポート終了。Macユーザとしてはサポート期間の長さが心底羨ましい。

周知のとおりWindows 7の延長サポートが終了しましたね。2009年リリースということは、Mac OS X 10.6 Snow Leopard登場と重なります。 何度も述べてきましたが、やはりMacユーザとしてはWindowsのサポート期間の長さが心底羨ましいわけですよ。むろんMicrosoftからすれば、それが大変な重荷…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

どのキーを押しても起動するMacBook Proのキーボード掃除に「KeyboardCleanTool」を使うも……

2018年以降のポータブルMacは、キーボードの任意のキーやトラックパッドを押すだけでも起動できます。率直なところPowerBook 100以来の暴挙といっても過言ではありません。「どうやってキートップを掃除しろっちゅーねん!」ですよ。電源アダプタとバッテリーを外せば掃除できたであろうPowerBook 100のほうがまだマシかもしれま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

CatalinaのMacBook Pro(2019)にて、新規導入や乗り換え、アップグレードを施したサードパーティ…

macOS CatalinaとMacBook Pro(2019)、ソフト・ハードともブランニューな環境になりました。したがって、長らくお世話になってきたサードパーティ製アプリケーションソフトの中には乗り換えやアップグレードを実施したものもあります。さらに新規導入したソフトを含め、以下にご紹介しませう。 1. Ampheta…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more