ウェブリブログが大幅リニューアル……で、投稿テストを兼ねた更新。

昨日ウェブリブログの大規模メンテナンスが実施され、大幅リニューアルとなりました。

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えーっとですね、まだなにも手を付けておりません↑ 自分がどういうテンプレートを選んだのか忘れてしまい、今回それを引き継いだのか否かすらわかりませんが、少なくともくすんだドラえもんみたいな配色は意図せぬものでございます。

記事の編集・投稿画面も大きく変わっており、本記事自体が投稿テストであることをご了承くださいませ。

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Macの写真.appはデフォルト設定だと「マイフォトストリーム」の写真をライブラリにコピーする。

Apertureばかり使ってきた私が無知なだけかもしれませんが、その点ご容赦ください。ややこしいので条件を箇条書きにします。

1. 各デバイスの「iCloud写真」はオフにしている。
2. 各デバイスの「マイフォトストリーム」はオンにしている。
3. Macの写真.appの環境設定 → 一般 →「読み込み:項目を写真ライブラリにコピー」にチェックが入っている(デフォルト設定)。

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これはチェックが入っていない状態↑

以上の条件を満たす場合はマイフォトストリームにアップロードされた写真が自動的にMacの写真ライブラリへコピーされるんですね。こいつは、オリジナルデータの保管場所を写真ライブラリ以外に置く参照イメージ方式を取るか否か選択するだけのチェックボックスだと思い込んでいましたよ。

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Appleサポート文書において本件に直接触れる項目はありませんが、保存枚数の箇所で言及されています↑ 写真ライブラリへのコピーとなるため、Macに限ってマイフォトストリームの30日や1,000枚の制限が事実上無くなるということです(写真.app左ペインの「マイフォトストリーム」からは制限に従って消えるはず)。

つまり、

・iPhoneやiCloudのストレージ容量が気になって、iCloud写真をオンにしたくない。
・しかし、もっぱら写真撮影に使うiPhone内の全写真はMacに保存しておきたい。

こういうケチ……失礼、よくあるシチュエーションに対して非常に都合のいい仕組みといえますねぇ。なお、母艦がWindowsの場合も同じように、iCloud for Windowsの写真オプションで設定できるようです。


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サポート文書『Apple ID を最近作成した場合は、マイフォトストリームを利用できないことがあります。』の文言が気になります。たしかにiCloudの写真周りはややこしくなっているものの、廃止となればちと困っちゃうんですよね。

関連記事 関連記事:

決断っ、次期macOSで動かなくなる「Aperture 3」のライブラリを写真.appに移行。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2019/05/04)

「写真」Appの参照イメージは一方通行で、iCloudフォトライブラリは参照イメージがNG。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2015/04/25)

Windows 10 1903の「ダウンロードフォルダ」を日付のグループ表示から従来の表示に戻す。

些細なわりにいちいち煩わしく感じるうえ、すぐには解決法を見つけられなかったので記事にしておきます。Windows 10 1903(ことMay 2019 Update、こと19H1)にアップグレードすると、「ダウンロード」フォルダの中身が日付ごとに区分けされてしまいました。

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『今日』や『先月』といった具合に、この表示がわかりやすいと思う方もいらっしゃるでしょうが私はダメなんです。これを区分け無しのシンプルな表示に戻す方法は2つ(他にあるかも)。

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一つ目は、「ダウンロード」フォルダのウィンドウを開き「表示 → グループ化 → なし」を選択↑ そう、正しくは「グループ化/グループ表示」と称するようですね。いくらWindows音痴でもすぐに見つけられるレベルだなんて言われちゃぐうの音も出ませんけれど、リボンUIはウィンドウ幅が狭いとアイコンの説明文字(コマンドラベル)が隠れ、発見が遅れてしまいがちなのですヨ。えぇ、画面解像度の低いマシンばかり使っている弊害です。

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二つ目は、ウインドウ内の何も選択されない余白スペースで右クリックしコンテキストメニューを表示、「グループで表示 → なし」を選択↑ これまた小さなウィンドウで「詳細」レイアウトにしていると、余白の発見が遅れるんですよねぇ。

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以上により、グループ化されない従来の表示に戻りました↑ おそらくエクスプローラのウィンドウ全てで、グループ化の設定が可能と思われます。

ところで、MacのFinderは相対日時と絶対日時を表示オプションで変更できます。Windowsエクスプローラは今のところ絶対日時のみらしく、どうしても相対日時を使いたければグループ化がもっとも近い形になるはずです、たぶんきっとメイビー。




エクスプローラのグループ表示はWindows XPですでに実装されていたらしく、全く気づかなかったというか気になりませんでした(ただしデフォルトでは「マイコンピュータ」くらい?)。

ジョナサン・アイブがAppleを去る。デザイン部門に新風を入れる好機か、それとも……。

あひーっ!気になる、記になる…によってらを、米アプールの最高デザィン責任者CDOの「ジヨナさん・アイヴ」が年ないにアプールをヤメてニュウ会社を設立ずる発表がさりーたでよ……マクすまねぃゴメナサイでよ。

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気を取り直して、個人的には驚くと同時に、なんとなく腑に落ちた感の入り混じった気分ですねぇ。

Appleの内情など見当もつきませんが、私の勝手な想像ではアイブのデザインにダメ出しする人物がいなくなったことで、ほかならぬ彼自身へ過剰な負荷がかかり続けたんではないかと思ったり。

以前書いたかもしれませんけれど、ジョブズが「表現手段を持たないアーティスト」で、それを(ときには期待以上に)具現化してくれる存在がアイブ、といった印象を受けるんですね。むろん、アイブのデザイナーとしての才能がずば抜けて素晴らしいことを否定する気は毛頭ございません。ただ、自分が納得できるまで病的にディテールを追求するダメ出しの鬼と徹底的に張り合う日常が無くなったのは、たぶん事実でしょう。

加えて、ミニマルデザインの底が決して深くない点も気になっていました。アイブなら何かしら突破口を見つけてくれるのではと期待していたものの、あと半年では厳しいですね。

とはいえ、Appleが彼の新会社のクライアントになるそうですし、しばらく羽を伸ばしたらカムバックする可能性だってあります。どう転ぶかはともかく、中核といっても過言ではないデザイン部門に新風を入れる時期として悪くないかもしれません。ひとまず、サンクス・ァロツト!ジョナさん!!


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LombardからApple Watchまで……この6月でMac歴20年を迎える。

この6月でトビがMacを使い始めてから20年が経ちました。あれから20年っ……と言いつつ私自身さほど感慨深いものではございませんけれど、いちおう節目ということで記事にしておきませう。

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引退したメインマシンたち↑ いずれも起動できる状態にあり、いつでもスクランブル発進可能な(オールドMacコレクションの増殖に対する)抑止力を維持しているのです。惜しむらくはほとんどがAC電源限定となっちゃいました。

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私の初Macは再三述べてきた「PowerBook G3 '99 Lombard」。1999年当時の標準構成がPowerPC G3プロセッサ400MHz・64MB RAM・6GB HDD・DVD-ROMドライブ搭載でMac OS 8.6 プリインストールといった内容です。スペックからは月日の流れを痛感する一方で、使用者の進化が梅雨前線並みに停滞しているのが興味深いですネっ(←他人事)。

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Appleはこの20年、Mac OSからMac OS Xへの移行、iPodリリース、PowerPCからIntel Coreへの乗り換え、iPhone・iPad・Apple TV・Apple Watchのリリースなどなど従来に輪をかけて波乱万丈な歴史を刻んできました。そして、なんといってもジョブズからクックへのバトンタッチが大きいでしょう。クック船長の舵取りには賛否両論あるものの、少なくとも私は「ジョブズなら……」を禁句に記事を書いてきましたし、今後もその方針を通すつもりです。いやべつに利口ぶっているのではなく、単純に無意味だと考えているだけですヨ。

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振り返れば、私がもっとも熱を上げた1999〜2006年はMacのシェアがどん底の時期と重なります。なにせWindows 98・2000・XPの黄金期ですから勝ち目はねぇってもんです。ゆえに尚更、リンゴマークの入ったデバイスが街中に溢れる景色をいまだに夢……というかパラレルワールドのごとく感じてしまいます。

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今後の20年は見当もつきません、以上。だってコンサバティブな形状をしたデスクトップ・ノートブック型パソコンの存続すら怪しいじゃないですかぁ〜。でも、そういうのを自分はギリギリまで使っていることでしょうね。Apple Watchまで着けるようになりましたが、あくまでMac、Macなんですよっ。


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SCSIとUSBが混在する過渡期のLombardは、「Macintosh」銘の入った最後のポータブルMacでもあります。

Catalinaなど新OSの「パブリックベータ」が始まる。ちょっとチグハグな動作条件について。

WWDC19で発表された各新OSの「Apple Beta Software Program」が始まりました。登録すれば誰でも利用できるパブリックベータ版はiOS 13、iPadOS、macOS Catalina、tvOS 13が用意され、watchOS 6は含まれてない模様。

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ところで新OS発表のたびに動作条件を気にしまくるトビですが、macOS 10.15 CatalinaはMac Proを除きMojaveの動作する全機種が対応となり一安心です。Mac ProはMojaveの時点で、Metal API対応GPUに換装した2010、2012年モデルが辛くもOKとされただけに残念ですねぇ。中でもMid 2012ユーザは「ポータブルやコンシューマ機が軒並み2012以降なのにフラグシップ機を外すとは無慈悲な……」と思われる方もいらっしゃることでしょう。

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一方、iOS 13はA9チップ以降でiPadOSがA8チップ以降と、これまた妙な線引きになっています。iPhone 5sがメジャーアップグレード5回を達成してヤッタネと喜んだのも束の間、A8搭載iPhone 6が4回で力尽きたカタチです。この調子じゃ、A9のiPhone SEもiOS 14が怪しくなりましたヨ。

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意外な健闘を見せたのがwatchOS 6でして、まさかのApple Watch Series 1から対応するようです。見方を変えれば、初代Apple Watch(初代とSeries 1は別物です、念のため)はすでにwatchOS 4が最終となっており、新製品発表時点で地雷臭が漂った3桁万円のEditionに畳み掛けるがごとき仕打ちとも取れますネっ。ま、あれをポンと買った方なら全く意に介さぬところですかそーですか。




今回は私の所有デバイスに直接影響がないものの、すでにHigh Sierra止まりのMacBook Airはどげんかせんといかん状況が続きます。

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「iOS 12」対応により空前のメジャーアップグレード5回を達成したiPhone 5s。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2018/06/07)

Mac App Storeに「Adobe Lightroom」が登場するも、買い切り版のわけがない。

Apertureの命運尽きる直前にAdobe様のご慈悲がぁ〜〜」などと一瞬でも色めき立った私がバカでした。

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Mac App Store(MAS)にて「Adobe Lightroom」がリリースされましたよ↑ えぇ、MASをよく利用する方なら『入手』ボタンと『App内課金あり』の表示でおおかた察しがつくでしょう。

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月額1,100円、年額12,800円の泣くも黙るサブスクリプション制でございます↑ どうやら去年のWWDCにてリリースが予告されていたそうですけれど、パーフェクトに忘却の彼方。

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なお、ソフトウェア本体はLightroom CC(Classicではない)で1TBのCloudストレージ付きとのこと。つまり、Adobe直販のLightroom単体プランとほぼ同じ内容ですね↑

ま、サブスクリプション嫌いの私は放っておくとして、購入場所が増えて困ることもないでしょうし、おそらく最小の手順で体験版が利用できるストアですから、気になっていた方はどうぞ。


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Adobeが例外的な規約をAppleから取り付けていない限り、Mac App Storeで販売されるアプリのインストール台数は最大5台のはずなので、台数制限が他より有利といえます。

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決断っ、次期macOSで動かなくなる「Aperture 3」のライブラリを写真.appに移行。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2019/05/04)

ご老体「AirMac Extreme 5th」を7.8.1にファームアップ。旧機種なのに続くサポート

今なお主力である我が家の第5世代AirMac Extremeも2011年購入ですから、ずいぶん頑張っています。Appleが802.11n対応の旧機種向け「AirMacベースステーション ファームウェアアップデート 7.8.1」を配布しています。

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アップデートはAirMacユーティリティ.appからどうぞ↑ iOS用「AirMacユーティリティ」Appでも可能です。

先にリリースされた802.11ac対応機種用とおそらく同内容のセキュリティアップデートと思われます。さすがのAppleもネットワークの基幹製品だけに、(同社にとってはとてつもなく)古い機種をすっぱり切り捨てることへの躊躇いがあるのでしょうか、いずれにせよありがたいことです。

あるいは、その長期サポートを嫌ってAirMac製品を終了した……とも勘ぐってしまいますね。Appleにとって旨味が少ないのかもしれませんが、8年間ほぼノートラブルという実績を積み重ねるExtremeを前に「惜しいなぁ」と思っちゃいます、えぇ。



中国メーカーが確固たるブランドを築く時代。

Apple Watch「スポーツループ風互換バンド」を試す。装着感は期待通り、質感が落ちる。

シリコーンゴム製のバンドを付けたApple Watch、やはり暑い季節は鬱陶しくなりますね。例のNikeスポーツ風バンドも、気温が上がってさらにベタつき感が増しました。ただ、穴の空いていない純正スポーツバンドに戻したところ余計に暑苦しくなったため、もっと涼しそうな製品を物色。

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見つけたのは『AIGENIU コンパチブル アップルウォッチ バンド、快適で通気性の高いナイロン織りApple Watch スポーツループ バンド 38mm 40mm、Apple Watch Series 4/3/2/1に対応 (38mm/40mm, ダークオリーブ)』、Amazonの商品名をそのままコピペしました。要するにスポーツループ風バンド 38/40mm ダークオリーブカラーっつーことです。Nike風よりずっとシンプルなパッケージで、互換バンドならこれで十分でしょう↑

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Apple純正を持っておらず比較できませんが、近ごろの中国製品らしく全体的にそつなく仕上げられています↑ 重箱の隅をつつくなら、生地や縫製に目立つ乱れは見受けられないものの、パイルの目が揃いきっていません。また、複数色の繊維が編み込まれているらしい純正に対し一色のみで深みがないですね。プラ部分も、ループの先端だけサンドブラストなしのツヤありとなっています。おそらく、純正と並べれば明らかに安っぽく感じられそうですが、機能面は互角に近いのではないでしょうか。

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面ファスナー(ベルクロ)周りに不安を覚える点はありません

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Series 3 アルミ38mmに装着↑ 反射のせいでバンドの縁が赤っぽく見えますけれど、実際はちゃんとオリーブグリーン色です。なお、色の選択はこれが一番安かったから……えぇ〜〜。

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環付きラグを上(外)側に持ってくると装着感も変わります↑ 私の場合ケースが外へ傾きやすいので、こちらのほうが好都合ですね。

肝心の付け心地は上々でしょう。通気性はもちろん程よい生地の柔らかさで、締める位置もフリーダム。ただし不慣れも手伝ってか、スムースとは言い難い脱着が目下の難点です。

スポーツループタイプで懸念すべきは耐久性ですねぇ。特に面ファスナーの劣化やファブリック素材の汚れ蓄積は避けようがなく、個人的に高価なApple純正へ手を伸ばすのをためらってしまう最大要因となります。むろん、質感を重視するなら遠回りせず、純正一択ということでどうぞ。




純正も3,800円くらいなら十分選択肢に入るのですが……。

関連記事 関連記事:

Apple Watchの安価な互換「Nikeスポーツ風バンド」のビフォーアフター。購入直後は大満足。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2019/04/29)

ポータブックを「Windows 10 1903」にアップグレード。内蔵ドライブの空きを増やせばOK。

あいかわらず手持ちのノート型マシン中もっとも稼働時間が長いポータブック。今回のWindows 10 1903(こと19H1ことWindows 10 May 2019 Update)にアップグレードする際、いつになく手を焼いたため簡単にまとめておきます。

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Windows Updateの手動更新、Windows 10 更新アシスタント(「今すぐアップデート」のほう)によるアップグレードは、従来同様USBメモリを接続しての作業となりましたが、いずれも『更新プログラムを構成しています 0% PCの電源を切らないでください。処理にしばらくかかります。』から全く進みません↑ そのまま未帰還となるか、運が良ければ1809にロールバックされて再起動します。

メディア作成ツール(Media Creation Tool、「ツールを今すぐダウンロード」のほう)を用いた場合も上記に近い状況でしたが、うまくロールバックされずに残存した1903アップデート関連ファイルを削除し忘れたまま実行すると、「内蔵ストレージの容量が足りないから空けろ」との指示が新登場。不足サイズも明記され、最新の情報に更新するボタンもあるため、不足がなくなるまで空き容量を稼ぎました。結局、11GB弱の空きが確保された時点でアップグレード作業が継続され、途中USBメモリも要求されずに無事完走しましたヨ。

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なお、『このPCをWindows 10にアップグレードすることはできません。お使いのPCには、このバージョンのWindows 10で使用する準備ができていないハードウェアが使われています。』と表示されるときは、USBメモリやSDカードなど外部ストレージが繋がっているはずなので取り外します。これはドライブレターが書き換わってしまう既知の問題をインストーラがブロックする仕組みのようですね。

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ひょっとすると、内蔵ストレージの空き容量不足によってインストーラが要求したUSBメモリ(USBメモリが要求されるタイミングは「準備ができていないハードウェア云々」より後です)すら、実際は利用できないためにインストールが進まないのではないかとも勘ぐったり……とにかく原因がよくわかりません。

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私が成功したポイントは2点、

・内蔵ストレージの空き容量を11GB弱確保。
・メディア作成ツールにてアップグレード。


これだけですねぇ。空き容量が十分あればWindows Updateや更新アシスタントでも問題なく完了した可能性はあります。

ところで1903のシステム要件のうち、最小ストレージ容量が32bit版・64bit版とも32GB以上に引き上げられたと話題になりました。のちにこれが、新しく製造されたPCにのみ適用される要件といった情報もあります。いずれにせよ、eMMC 32GBのポータブックで1809からアップグレードインストールできることは間違いありません。




GPDは攻め続けますねー。

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April 2018 Update でポータブックの電源インジケーターが正常に。体感速度は変わらず。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2018/05/14)