ついに8コア、新MacBook Pro登場。対して地味なアップデートの13インチ。

オタクコア……言い古されていますか、すんませんすんません。MacBook Proが登場し、15インチモデルはとうとう8コアのCore i9プロセッサが選べるようになりました。しかも、いわゆる「吊るし」の上位モデル標準構成なんですね。CTOではさらに高クロックの8コアプロセッサが選択可能です。

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一方、13インチモデルはCPUのクロックが少し上がったのみで、ひょっとすると世代も据え置き(第8世代「Coffee Lake」)かもしれません。このへんはちゃんと(というか全く)調べていないため、軽く流してください。個人的には、ようやく前モデルで4コア化しProの名に恥じぬ仕様をまとったのに、すぐまた15インチと水をあけられてしまい悔しい気分ですねぇ。ま、オーナーでない私が言うのもなんですが。

ところで、MacBook Air 2018にて「Touch ID + 物理ファンクションキー」の組み合わせが実現しました。仮にTouch Barとの価格差が無くとも、この組み合わせのほうが嬉しいと思うユーザは少なからずいらっしゃるでしょうから、CTOのオプションに追加されればなお良かったですね。




Thunderbolt 3 2基の最廉価MacBook Proは、今回も仕様の変更なく継続販売される模様。

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