今「Apple Watch Series 3」を選んだ理由。ライバルは4 Cellular。

元来パーソナルすぎるデバイスな上に型落ちゆえ、まとまったレビューをお届けする予定がないApple Watchですが、2018年末に「Apple Watch Series 3 38mm GPS スペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンド」を選んだ理由を記しておきます。おそらく誰の参考にもなりません。

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1. 安価。

やはり価格が最大の決め手。Twitterでポロっとこぼしたように、型落ちのSeries 3が3万円を切ったら買おうかなぁとゆるく考えていたところへAmazonサイバーマンデーセールが来たわけです。「今買わずにいつ買うのだ!」

2. 手首が細い。

私の手首の細さが文字通りボトルネックでして(ただし内ではなく外周)、42mm/44mmの選択肢は最初からありませんでした。おかげで僅かながらリーズナブルに済みます。

3. 最も地味なモデル。

以前述べましたが、現物を手にした今なおApple Watchのデザインが凄くイイとは思えません(なんだってー!)。しかも、Apple Watchに限らず自分が身に付けているデジタルガジェットを人に見られることが恥ずかしい性分なのですよ。よってできるだけ目立たないモデルが望ましく、最廉価ラインナップに黒ずくめの本品があったのは幸いでした。

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ところで、他の選択肢としては「Apple Watch Series 4 40mm GPS + Cellular スペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンド」が有力でしたね。要するに最新かつ全部入りの最廉価モデルです。むろんそれでも十分高価ですけれど、思い切って最新機種を買うならGPSオンリーの妥協はマズかろう、と。

ただ、どうしてもSeries 4で得心のゆかぬ点がひとつ……心電図ですよ。複雑なハードウェアを擁する目玉機能だというのに、少なくともSeries 5が登場する前に国内で認可・解禁される気配はありません。全く利用できない機能が価格底上げ分に少なからず含まれる……やはり納得しづらいところですねぇ。

また、iPhoneなしのCellularモデル単体でモバイルデータ通信を行なった際のバッテリー駆動時間が思いのほか短いことも知りました。「Apple Watchのみで1日外出できればありがたい」などと思っていただけに、ちと幻滅しちゃいましたね。

それ以外の、ディスプレイサイズや64bit S4チップなど基本機能の大幅な向上は文句なく魅力的ながら、Series 3との価格差に恐れをなした次第です。とはいえ仮に……仮にですよ、もしiPhone SEのバッテリー交換修理前にSeries 4 Cellularを買っていたら当サイト史上最大の賛辞が並んだこと間違いなしっ。ま、世の中そんなもんでしょう、えぇ。




そもそも自分と決定的に合わなかった際のダメージが大きすぎます。

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