ワールド工芸「頸城鉄道ワ15」有蓋貨車プチ製作記その1。雑な素組みに恐縮するばかり。

< iPhoneが帰ってくるまでの埋め草 = 低品質・低画質・低労力モード = である調 >


バッテリー交換に出したiPhone SEが帰ってくる気配もないので、モデルワーゲン頸城ホジ3のお供を紹介することにしよう。である調の断り書きどおり、3低モードの超高速プチ製作記で勘弁してくれぃ。

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モノはワールド工芸「頸城鉄道ワ15」有蓋貨車、透明プラケース入りの少し古いキットだ↑ 最新の製品では軸受がロストワックス製に変わっているらしい。たまたま安く売っていたのがワ15だった次第で、選んだ理由はそれ以上でも以下でもない。

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キット全容↑ 同社らしいほぼエッチングのみの構成で、軸受もつづら折りで再現する。おっと、ドアの一部が変形しておるな。ここを修正するのに少なからず時間がかかって参ったわ。

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で、いきなり各種パーツが出来上がってしまった↑ なにせ記事にする予定が無かったもんだから、作業中の写真もほとんど撮っていないのじゃ、すまんのぅ。

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記事のクオリティもさることながら、キット組み立て自体もずいぶんお粗末だったりする。なんかもう、ハンダがまともに流れていないじゃんっ↑ じつは、ホジ3製作で酷使したハンダゴテをメンテしないまま本車の工作に入ったのだ。ガビガビに腐食したコテ先じゃハンダもすくえないし、熱もうまく伝えられない。息抜きにサクッと完成させちゃおう……だなんて30年早かった。

実物のワ15について、魚沼鉄道から国鉄を経て頸城に編入したグループらしい。オーソドックスな有蓋貨車のスタイルを踏襲しつつ非常に小柄な車体が特徴で、模型だとNゲージのワムと並べても違和感のないレベル(L48xW22xH30.5mm)。おかげでチョーカワイイとなるはずが、普通サイズのNゲージ貨車にしか見えなくてずいぶん損をしている。やはり何事もほどほどが一番だな。

また資料の少なさに閉口したよ。ワールド工芸が製品化にワ15を選んだ理由は全くもって不明だけれど、限られた写真から判断する限り、ドアの幅やドアレールの長さなど実車との違いが散見される。だからといってホジ3に全力を使い切った直後のこと、修正する気力など残っていなかったので全然OK牧場なのさっ。




HOナローの安価なプラ貨車が意外に少ない。津川洋行は価格が……。

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