サイズそのままで高倍率ズーム搭載の化け物「SONY RX100 VI」、実写画像が登場。

出たなバケモノ!……つーかですね、光学系を支配する物理的な制約が技術の進歩であっさり超えられるものなのかと、門外漢には不思議で仕方がありません。『新製品レビュー:SONY RX100 VI(実写編) - デジカメ Watch』ということで、筺体サイズを維持したまま換算24-200mmの高倍率ズームレンズを搭載したSONY RX100 VI(DSC-RX100M6)の実写画像が来ましたヨ。

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トビのテケトーな印象では、「初期のマイクロフォーサーズ機」っぽい画質でしょうか。パッキパキに解像した近ごろの高画質機の画像ばかり見ていると物足りなさを感じるものの、本機が高倍率コンパクトであることを忘れてはいけません。それこそRICOH CX3などとは雲泥の差でして、仮に徹底的なデジタル補正を行なっているにしても結果が全てですからねぇ。RX100 Vと比べても、「中心部と周辺の差がちょっと大きいかな」程度に収まっているように見えます。

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さすがに価格もモンスター級のようで、おいそれと手を出すことはできませんけれど、高画質な小型万能スナップ機を求めていた方には最高の選択肢でしょう。

そうそう、F2.8 - 4.5の明るさも摩訶不思議です。ならば、換算28-300mm・F3.5 - 5.6のCX3を、センサー(1/2.3型 1000万画素)と焦点距離を維持しまま最新技術でリファインしたら、どれほど明るいレンズに仕上げられるのだろうかと妄想しちゃいます。


RX100シリーズのデザインが好みでない私も、この衝撃には嘆息するばかり。

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