Apple決算でiPodシリーズが「その他」扱い・・・は仕方がないか。

iPhone販売台数は過去最高の7,446万台。iPodは“その他”扱いに。Apple決算 - AV Watch』というわけで、本文より記事のタイトルが全てを物語っております。

ほぼ毎日iPod nano 7thを愛用するトビでさえ、仕方ないなぁと思います。classicが消え、iOS搭載のiPod touchがラインナップの看板を背負う時点で純粋なiPodは死んだも同然と感じますヨ。

しようがないとは認識しつつ・・・ひょっとして後継機すら作られないのではないかという恐怖は、率直なところあります。特にnanoですよナノ。この第7世代で終わらせるつもりかっ、と。有終の美という言葉はアップルにないのか、と。ちょ、ちょっと待て・・・そりゃどういう意味かね?

まあ、決算の出荷台数資料で「その他」扱いされた事実のみをもって、話を広げすぎるのは早計ですね。年々減り続けるとしか考えられない数字を、わざわざ正確に発表するバカはいないでしょう。ただ、「いつまでも あると思うな iPod」には少なからずハッとさせられました。


Apple iPod nano 16GB グリーン MD478J/A <第7世代>
Apple Computer
2012-10-09

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