「Mac mini(Late 2014)」レビューその4。teleportの補足、具体的な症状。

前回の補足・・・というか具体的な症状が極めて不完全でしたネっ。

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箇条書きでまとめます。まずは前回紹介済みのもの。

1. マシン(OS)を再起動するたびにアクセシビリティの制御許可が外れ、いちいち設定し直さなければならない。

2. 一度設定すれば、デスクトップにコピーしたteleportd.appを削除してもいいはずが、削除(ゴミ箱)すると制御許可の一覧から消えてしまう。


この2点は連動していると思われますし、teleportの直接の機能には関わりません。肝心の機能については以下。

3. 他のMacを認識し、マウスポインタを移動させることは可能。

4. 同じく他のMacに操作が移っているはずのキーボードは元のMac(サーバ側)に残ったまま。


teleportでは経験したことのない妙な挙動ですねぇ。マウスポインタがちゃんと移っているので、基本的な共有機能は働いている模様。

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teleportをインストールし直して再挑戦をと考える一方、「物理的手段」でもって解決したほうがずっとスマートではないかい、とも思ったり。実際問題、入力デバイスが今どちらに属しているのか瞬時に判断しづらいのですよ。いかんせん1台のディスプレイを共有しているもんでして、うーむ。


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液晶ディスプレイは安価な製品でも2系統の入力を持つものが多くて嬉しいですね。

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