「Mac mini(Late 2014)」レビューその2。2.6GHzの Iris でCTOなしっ。

< インテルアイリスオーヤマ気分=である調 >


今日は一日、別の用事で潰れたのである。そしてMac miniが我が家最高速の座を早々に譲ってしまった日でもある。三日天下とはこのことだが、既定路線ゆえしかたがない。詳細はいずれ・・・。

初デスクトップに興奮して、どのモデルを買ったかすらお伝えし忘れていた次第で恐縮の至りにござる。

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じゃじゅぅーーん↑ Late 2014の真ん中モデルでカスタマイズなし。ネットスラングで表現するなら「竹モデル吊るし」ってやつかのぅ。後ろに映るYosemite標準デスクトップピクチャがまた初々しい感じでまあ!

再び初バラダイスのお披露目をすると、初Core iプロセッサ、初8GB RAM、初1.5GB VRAM、初1TB 内蔵HDDときたもんだ。なにはともあれCore 2 Duoから卒業できたんだよ! 正確にはMacBook Air(Late 2010)とのツートップだから片足が抜けきってないんだけれど。

真ん中以上に搭載されるIntel Iris Graphicsが2014年の華だろう。「それだけじゃん」などと私のそばでつぶやいたらMac miniのエッジ部分でどつくよ。途方もない量にみえる1.5GB VRAMは当然のごとくメインメモリと共有だから、目一杯グラフィックに使われるとRAMが6.5GBまで減ってしまうわけだ。やはりとてつもない量だな。なお、チップセットやCPU内蔵GPUの共有メモリに関してはAppleサポート文書が世代ごとに詳しい。

RAMは16GBに増やそうか少し悩んだものの、Mac miniにあまりお金をかけたくなかったので見送り。そうそう、金をかけたくないといえばLate 2014の最下位でもかまわないのだけれど、標準構成のRAM 4GBは残酷だろう。Yosemite時代の4GBだぜぇ、しかもフラッシュストレージである程度リカバーできるMacBook Airとは異なり、SATA HDDが基本なんだから。後から増設できないことを考え合わせればWindows 95のDOS/V機を16MB RAMで出荷していた頃より罪深い

私がストレージに求めるのは速さより量ゆえ、内蔵1TB HDDも嬉しい仕様。ところが同時に、頭痛の種でもある。理由は言わずもがな、バックアップ用HDDの枯渇である。間の悪いことに、MacBook黒とMacBook Air両方のTime Machine HDDまで残容量わずかのトリプルレッドアラート状態だっ。

吊るしモデルを選択した背景には、外付けHDD代を踏まえたポイントの付与される量販店で買える理由も大きい。いずれにせよバックアップだけはケチらずにいきたいものだ。




3TBも安くなったねぇ。

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