新MacBook Pro Retinaはエントリーモデルから8GB RAM搭載。ヨセミテは8GBか。

先に断っておきますと、OS X Yosemiteの動作条件はOS X Mavericksに準じる予定のはずです。つまり2GB RAMでも動くことになりますが、正式版リリース時に足切りがある可能性は否定できません。

そんな昨夜、MacBook Proラインナップがアップデートされたようですねー。

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昨日確認した時点では、光学ドライブ搭載モデルになんら変化は見られませんでしたが、今朝になって価格改定され4,000円安くなった模様。上掲のスクリーンショットは改定前のもの↑

大型のポータブルへはあまり興味がなくなってしまったものの、スペックを考えるとコストパフォーマンスはかなり高いんですよねぇ。でも、大きいくせにRAMとストレージの購入後増設不可、光学ドライブ無し、独立GPUは15インチの上位のみ・・・といった事柄がどうしても納得できません。ですから、トビにとっては未だに非RetinaモデルこそがMacBook Proと呼ぶにふさわしい感覚です、えぇ古いです。

話をRetinaモデルに戻して、13インチのエントリーからRAM標準搭載量が8GBに倍増したのは、Yosemite以降のOS Xを見据えてのことでしょうけれど、次期MacBook Air(もしくはそれに類するもの)も8GBが標準になってくれると嬉しいですね。

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いちおうYosemiteのパフォーマンスに関する箇所(といっても今はSafariの項のみ?)は4GB RAMのMacBook Airで計測されています(注釈参照)。ここがひっそりと8GBのマシンに変更されたときが実用的なRAM下限の変更と判断して間違いないでしょう、ナハハハ。



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