バッファロー(メルコ)が音響機器メーカーとしてスタートしたのは知らなかった。

バッファローが高級オーディオ分野に進出 | スラッシュドット・ジャパン ハードウェア』ということで、「進出じゃなくて原点回帰だろ」とのコメントがあるようにバッファロー(メルコ)は音響機器専業として始まったそうな。全然知りませんでした。

なんだかんだいってトビの周辺機器においても最大勢力じゃないでしょうか。初めて買ったパソコンの周辺機器だって、メルコの外付けSCSI HDDですし。パソコンと周辺機器を一式持つ家庭なら、どこかで必ずお世話になっているはず(むろん、アンチ・バッファローの方を除く)。

それにつけても不思議なメーカーだと思います。ウィキペディアによればPC周辺機器メーカー売り上げナンバーワン(2009年)と立派なのに、華のある製品群とは言いがたいですよね。いやはやまことに失礼な話で恐縮ですけれど、デザインがいいわけでもなく、とびきり使いやすいわけでもなく、ブランド力があるわけでもなく、でも最終的に同社製品を選んでしまうという・・・お、恐るべし。

そういったイメージの強いメーカーが高級オーディオで勢力を持てるのかどうか興味深いですね。私は完璧に門外漢なので何もいえません。オーディオ専業の頃のメルコを覚えている方なら、存外違和感なく捉えられるのかもしれませんが、ずいぶん長いブランクがあるわけですし・・・。




外付けHDDは電源内蔵の旧型筐体のほうが好きなんですけれど、まあこれからはUSB 3.0を優先すべきでしょうね。

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