アジアで大ヒットのCASIOスイバルの後継機「EX-TR15」国内発表。僅か3,000台限定とな。

発売前からプレミア確定といわざるを得ません。デジカメWatch『カシオ、フリースタイルデジカメ「EXILIM EX-TR15」を国内発表』ほかで報じられるように、カシオがスイバルしまくりデジカメの後継機EX-TR15」を7月19日に3,000台限定で国内発売するそうです。

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従来モデルについては以前記事にしたとおりでして、TR15はデザイン・機能ともに女性層へターゲットを絞り込んだように見えます。

スイバルしまくりボディと21mm単焦点レンズの比類なき組み合わせは、メカ好きの男性も刺激されることでしょう。ところが・・・強気というだけでは納得いかない価格設定がなされているのです。店頭予想価格は8万円前後なり。

従来のも一般的なコンデジよりはだいぶ高価でしたが(初代TR100は34,800円)、売り出し8万円となるとソニーRX100M2を余裕で凌駕しちゃうわけで、値付けの根拠を見出すのは正直いってかなり厳しいでしょう。なにせCMOSセンサーなのに機械式シャッター非搭載だなんてカメラの根幹をおろそかにしすぎ。それでも、国内出荷分の3,000台が値下がりを待たずして売り切れるのは必至ですし、商売として上手いやり方なのかもしれませんが・・・うーん。




逆輸入版とおぼしきものがたいへんなことに・・・。さすがに「ぐにゃり画像」が撮れてしまうほどチープではなさそうです。

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