故障したTime Capsuleを自分で修理する。

 MacPeople 9月号に『Time Capsuleの電源問題を自力解決』ということでTime Capsuleを自分で修理しようという記事が掲載されています。

 先頃、初期のTime Capsuleにおいて電源が入らなくなる問題に対し無償修理する旨の発表がAppleからありました。Appleのサポート情報はこちら。対象のシリアルナンバーに該当する方は、素直に修理してもらったほうがよいでしょう。
 MacPeopleでは中のデータが保証されないと書かれていますが、サポート情報を見る限りでは、データを保持した修理を受け付けていますね。もちろん、そのサービス自体も100%データの保証をしているわけではないでしょうが、確実だとは思われます。

 修理に出すのをためらうような改造を施してしまった方や、シリアルナンバーに該当しないものの壊れてしまった方、今後を考えて修理法を習得したい方は、MacPeopleの記事を参考にされるとよいでしょう。

 読む限りだと、ハンダ付けができればそれ以外に難しい点もなさそうですね。交換するコンデンサをバラ売りしているようなお店が近くにあるか否かが最大の問題かもしれません。

 なお、非常に重要なことがシレっと書かれていて驚いたんですけれど、一晩寝かすなりして電源内の電気をしっかりと抜く必要があります。普段のMacPeopleなら大書しているだろうに、小さな記載で済ませていますから重々お気を付けくださいませ。


APPLE Time Capsule 1TB MC343J/A
アップル
2009-10-21


Amazonアソシエイト by APPLE Time Capsule 1TB MC343J/A の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


 現行機種の故障はあまり聞かないですね。しっかりと対処されているんでしょう。

"故障したTime Capsuleを自分で修理する。" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント