MacBook Air(Late 2010)の後継にMacBook Pro(2019)13インチ 1.4GHzを選ぶに至った過程と理由。

建前上(なんの?)はAirの後継であるMacBook Pro(2019)1.4GHz。これに決定する過程を以下に示しませう。

1. MacBook Air(2018)の発表で後継機が決定する。

2. でも、なんとなく手を出せないままMacBook Air(2019)登場。

3. 同時にMacBook Pro(2019)13インチ 1.4GHzも登場。

4. 性能と価格差に悩む。整備済製品の価格も合わせると混沌……。

5. MacBook Proの整備済にはなかなか巡り会えず。

6. MacBook Pro 16インチの発表直前、MacBook Pro 1.4GHzの新品を買う寸前まで行く。

7. 16インチ発表。異様なコストパフォーマンスに驚愕。

8. MacBook Pro 1.4GHz 整備済に的を絞る。

9. 16インチ発表から1週間後、望むCTOの整備済を発見、ぽちっとな。


こんな具合です。

mbp2019_14_07.jpg
MacBook Air(2018)はAir好きの私にとって救世主となる……はずでしたよ。特にAir(2019)の登場によって2018の整備済がたいへん安くなり、「これならアリだろっ」と一時は照準を合わせたほどです。でも、率直なところかなり微妙な性能が最後まで決心を鈍らせることとなりました。Airに速さを求めていないとはいえ、CPUのベンチマークがメインマシンであるMac mini(Late 2014)より少し上くらいでは陳腐化が早すぎると思えたんですね。

もとより選択肢になかったMacBook Pro 1.4GHzが急浮上したのは、Airとの性能差(少なくともCPUベンチにおいて)が倍以上なのに価格差が小さく、サイズ・重量差も思いのほか大差ない点を再認識したからです。

決定打となった出来事が16インチの発表で、「コストパフォーマンスを考えるとAirの性能は、ない」とようやくAirの誘惑を振り切ってMacBook Pro 1.4GHzに絞り込んだ次第。なお上記のとおり、発表直前に某量販店のMac 10%オフに吊られ、新品を購入しそうになりました。さすがに20年Macユーザをやってきて、その愚行はなかろうと辛うじて思いとどまりましたっけ。

結局……私にとって本機は「MacBook Pro」というより「MacBook Air Plus」に近い存在といえますね。単純に、Airが好きなのです。けれどもLate 2010で味わった末期の苦しさを思えば、もはや処理性能に目をつぶっていられない状況でした。最後にどーでもいいことですが、1.4GHzのクロックは、CTOしたAir(Late 2010)の1.6GHzを下回り、極私的Intel Mac史上最低を記録したそうな、えぇ〜〜〜。

最新モデル Apple MacBook Air (13インチPro, 1.6GHzデュアルコアIntel Core i5, 8GB RAM, 256GB) - スペースグレイ
最新モデル Apple MacBook Air (13インチPro, 1.6GHzデュアルコアIntel Core i5, 8GB RAM, 256GB) - スペースグレイ
OSの足切りに遭うまで使い尽くそうとしなければ、十分な性能でしょう。

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