5年ぶりの新Mac、「MacBook Pro(2019)13インチ 1.4GHz」CTO整備済製品を購入。あいかわらずオーバークオリティな整備済の実態。

MacBook Air(Late 2010)の後継機探しもようやく終わりを迎えました。MacBook Pro(2019)13インチ 1.4GHz・16GB RAM・256GB SSDの整備済製品をAppleオンラインストアで購入しましたよっ。

mbp2019_14_01.jpg
整備済専用の白箱↑ 個人的にはボロっちくてもいいから、返品された箱を再利用してくれたほうが無駄を意識せず気持ちいいんですけれどね。

mbp2019_14_02.jpg
カラーは「当然」スペースグレイ↑ ポータブルマシンではPowerBook G3以来、選べるなら黒いほうを貫いてきましたからネっ。デスクトップ機は昔ながらのベージュ色が最高に好きですが、今どき望むべくもありませんかそーですか。

mbp2019_14_03.jpg
アラ探しを特技とする私でも(サイテーだね!)、裏蓋の角の小さな傷以外見つけられませんでした↑ このキズの様子は……返品後の整備時に付いたように見えますが、それも含めて整備済製品っつーことです。

mbp2019_14_04.jpg
同梱のUSB-Cケーブルはちょっと黒ずんでいるようで、新品ではなさそうです↑ 白い電源アダプタは代々非常に傷つきやすい厄介者ですけれど、目視の限りでは無傷。いずれにせよ私が1日使えば、より酷い状態になること請け合いです。

mbp2019_14_05.jpg
キートップも人の触れた痕跡は見えず、綺麗なもんです↑

mbp2019_14_06.jpg
フタを開けると同時に起動してビビりますが、プリインストールOSはmacOS 10.14.6 Mojaveでした↑ もし32bit環境から離れられず、でも新しいMacを必要とするならば、整備済製品を狙うのもアリでしょう。今ならまだMojaveに当たる可能性は高そうです。いうまでもなくギャンブルゆえ一切の責任は負えません。ひょっとするとAppleの電話購入なら融通してくれるかも。

以上、Apple整備済製品の高品質はあいかわらずです。これで新品との価格差が税抜29,000円なり。すなわちCTOのオプションを1ランク上げたりAppleCare+に加入できる差額が生じるわけで、なんだか利用しないほうが損をする気分になってしまいそう……ま、望むスペックをゲットするまでの時間が最大の課題ではあります、ハイ。

最新モデル Apple MacBook Pro (13インチPro, Touch Bar, 1.4GHzクアッドコアIntel Core i5, 8GB RAM, 256GB) - スペースグレイ
最新モデル Apple MacBook Pro (13インチPro, Touch Bar, 1.4GHzクアッドコアIntel Core i5, 8GB RAM, 256GB) - スペースグレイ
新品もこの価格でRAM 16GBなら迷わないのですが。

関連記事 関連記事:

MacBook Air(Late 2010)の後継にMacBook Pro(2019)13インチ 1.4GHzを選ぶに至った過程と理由。(2019/11/26)

"5年ぶりの新Mac、「MacBook Pro(2019)13インチ 1.4GHz」CTO整備済製品を購入。あいかわらずオーバークオリティな整備済の実態。" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。