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元DTPオペレータの「トビフシコ」が、MacやiPhone、デジカメなんぞの話題について一笑に付する・・・じゃなくて、情熱全開の語りを披露するモノ好きバラエティ・サイト。

オールドMacとジャンクデジカメをこよなく愛する一方、付き合い程度にWindowsを絡ませるのでご安心ください。

ブログ化以前のサイト名:Tobifushiko's Page!。
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High SierraとMojaveの「半角スペース」問題、諦めてplistを書き換えることで決着。

2018/11/19 10:05
以前の記事『macOS High Sierra、「shift + space」で半角スペースが入らない?』で述べた問題はmacOS Mojaveでも継続しておりますよっ。なにしろメインのMac miniをMojaveに上げたせいで、我慢の限度を超えました。

トドメはAppleサポートディスカッション(今はコミュニティ?)『日本語入力時の問題で、shift + spaceを押すと半角と全角が交互に出てきて困っています。 - Apple コミュニティ』の投稿です。私は気づきませんでしたが、どうやら法則性がある……すなわち不具合ではなく仕様っぽいんですね。そうなると「問題修正」のカタチで元に戻る可能性は絶望的、Appleの「仕様変更」を期待していたらいつになるやらわかりませんので、現在唯一の手段と思しき設定ファイルの変更で対処しました。

先の過去記事でいただいたコメントと同じ方法が『macOS High Sierra の JapaneseIM で常に半角スペースを入力する方法 | R』で紹介されています。やりたいことが少し異なるものの「KeySetting_Default.plist」で書き換える内容のうち、半角スペースのところへ全角を、全角のところへ半角を入力すれば、Sierra以前と同じ「shift + space」で半角スペースを(確実に)入力できるようになります。作業の大まかな流れは、

1. SIP無効化
2. plist書き換え
3. SIP有効化

と、さほど難しい作業ではありません。ただ1点厄介なことに、Vimで全角スペースがうまく入らず、メニューバーの「入力メニュー → 仮名表を使って入力」でなんとか打てました

以上をMojaveのMac miniとHigh SierraのMacBook Airに実施して、ようやくストレスフリーな入力環境が戻ってきましたよ。日本語入力においてはライブ変換という勇猛果敢な挑戦を見せてくれたAppleですが、もし本件がそのとばっちりならば……複雑な気分ですねぇ。





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macOS High Sierra、「shift + space」で半角スペースが入らない? パワーリンゴ/ウェブリブログ(2017/10/14)
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老舗3D CGソフト「Shade3D」がVer.19よりサブスクリプションのみの販売形態に。

2018/11/17 09:52
世の流れとはいえ「Shadeよお前もかっ」と叫ばずにはいられません。

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11月29日にShade3D Ver.19」が発売となりますが、サブスクリプションに完全移行するそうな↑

しかも、Adobe CCのように料金体系がわりとシンプル、かつ導入コストが買い切りライセンスよりずっとお得なサブスクリプションの特長を活かせているとは思えない価格設定には恐れ入るばかり。つーか、肝心要の入門向け「Basic」年間購読料が買い切りライセンスの2倍だなんて……強気どころか無謀じゃないですか、ホント。

少なくとも、今なおShadeを愛用する方が離れてしまわないことを祈ります。万一これで失敗した挙句、Shadeが終了するような事態だけは避けてほしいところ。とにかくホビー向け価格帯(といってもすでに厳しいレベル)に位置する3D CGソフトは、選択肢が本当に限られてきました。「趣味ならBlender一択」の未来とか……勘弁してくだせぇ。

Ver.17よりProfessionalにNURBSモデラーが搭載され、淡い望みながら数バージョン経ればStandardも解禁されるかと密かに期待していたこともあって、個人的にはいろいろ残念と言わざるをえませんねぇ。


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買い切りライセンス最後のバージョンを確保するのはアリですけれど、macOSのアップグレードによって問題が現れやすい気もします。これはあくまで個人的な印象です。

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万難を乗り越えて? Shade3D社より「Shade 3D ver.15」リリースとな。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2015/03/20)
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サードパーティ製アプリのMojave「ダークモード」対応が進む。EvernoteからSync!3まで

2018/11/16 10:49
Mac miniのmacOS Mojaveをダークモードに切り替えて以来、そのまま今に至ります。すっかり気に入ったというよりはライトモードへ戻す特段の理由もないといったヌルさでして、まだ飽きてはおりませぬ。

そら案内を筆頭にサードパーティ製アプリケーションソフトもダークモードへの対応が進み、徐々にUIの統一感が作られてきました。

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大物では「Evernote」が対応↑ 再三アップデートを重ねてもなお「Evernote臭さ」の抜けないUIが、ダークモードなら「あれ? これがEvernote?」と一瞬でも感じられる……といいですね。

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地味ながら長くお世話になっているディスクカタログソフト「DiskCatalogMaker」↑ 基本的にはFinderのリスト表示と同様ゆえ、対応が比較的容易だったりするのかもしれません。

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これらMac App Storeで配布されるアプリが早々にダークモード対応を果たすのは、当然というとおこがましいですね……自然な流れといえるでしょうけれど、やはり昔からお世話になっている「Sync!Sync!Sync!(Sync!3)」が早速対応してくれました↑ 「久しぶりにこの名前を聞いた」と驚く方がいても私は驚きませんが、現在まで着実にアップデートを重ねているのですよ。配布が開発元サイトからのダウンロードに限られた、いわゆる「野良アプリ」とされるものの(この呼称は好きじゃありませんねぇ)、バックアップソフトの最重要ポイントたる信頼性を維持する姿勢には全く頭の下がる思いです、ハイ。


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Mac版「そら案内」がmacOS Mojaveのダークモードに対応。視認性が劇的に向上。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2018/10/11)

期待していなかったMojaveの「ダークモード」、UI文字の見やすさが向上。サードパーティの対応が肝 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2018/10/04)
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MacBook Air(2018)のディレクトリが壊れる。再インストールや初期化まで何度も失敗。

2018/11/12 17:05
家族のMacBook Air(2018)でいきなりトラブっておりました。デスクトップに作った/置いたフォルダを開くと、「デスクトップ」フォルダの中身が全て表示されるという、奇妙な循環状態に陥ったのです。さらにデスクトップの任意のフォルダを「書類」フォルダへ移すと、なぜかデスクトップに「ドキュメント」フォルダが現れたり、もうワケワカメ。未だかつて経験したことのないレベルのディレクトリ崩壊が生じた模様です。

Windows PCで使っていたNTFSフォーマットのHDDからデータをコピーしたことに端を発する気がするものの、断定はできませんね。試行錯誤の末、macOS Mojaveの再インストール以外方策も尽きたのですが……これまた一筋縄ではいかぬ事態へ向かいましたよ。

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APFSインストール用のPrebootボリュームを作成できませんでした。」だとか、

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消去プロセスを完了できませんでした。」とかとか、再インストールや初期化すら失敗する羽目に↑ 何度かトライするうち辛うじて初期化することができ、再インストールも成功して今は正常なディレクトリを保っていますけれど、各問題の原因がさっぱり掴めないまま後味の悪い一件となりました。

途中Appleのサポートに電話し、いろいろアドバイスをもらったものの、その時点でほとんど実施済み。しばらくはMacBook Airをよく使って、再び問題が生じないかチェックするよう家族には言っております。せめてハードとソフトの切り分けくらいできれば少しは楽になるのですけれどねぇ。T2チップのSSD暗号化なども絡んでどんどん複雑になる世界ゆえ、それなりに過去の経験だけが溜まった素人の勘も役に立たなくなってきた感じ……トホホケキョ。




我が家初のType-C搭載機なので、最低でもType-A変換アダプタを揃えねばバックアップすらままなりません。

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MacBook Air(2018)が届く。取り回しは旧11インチとほぼ同じ! パワーリンゴ/ウェブリブログ(2018/11/08)
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Mac mini(2018)のRAM交換はロジックボードの引き出し必須だが、山場は簡単に。

2018/11/09 10:16
今回はiFixit以外の各所で同様の記事が上がっており、メモリ交換の欲求がいかに高かったかを物語っていますネっ。『Mac mini Late 2018 Memory Replacement - iFixit Repair Guide』ということで、ユーザがMac mini(2018)のメモリを自分で交換する際の手順が詳しく紹介されています。

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内容はリンク先をご覧いただくとして、たしかに交換作業はLate 2012以前よりも難易度が高いです。ただ、私がストレージの換装でバラしたLate 2014と比べると、分解難易度は同程度っぽいですね。むしろ、初分解時に固くて苦労したロジックボードの引き出しが、ピンを使わず指で押し出す方式に変わっているぶん簡単になったといえるでしょう(過去記事のようにツメを曲げておくことで2回目以降の分解が楽チンに)↑

ですから、従来のMac miniでストレージ交換までできた方なら大丈夫だと思います。むろん全て自己責任でどうぞー。




これが適合するのか全く自信がありませんので、挑戦される方はよく調べてくださいませ。

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シリーズ存続だけでも嬉しいのに、まさかのSO-DIMMを採用した「Mac mini(2018)」。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2018/11/05)

とりあえずMac miniのHDDとSSDを入れ替えてFusion Drive再構成を実施。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2015/11/08)
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MacBook Air(2018)が届く。取り回しは旧11インチとほぼ同じ!

2018/11/08 10:10
昨日届きましたよ、MacBook Air(2018) 256GB SSD ゴールド。さっそくセットアップを進めたのですが、Airとは直接関係のないところで無駄な労力と時間を費やしてしまいました。いかんせん自分用ではなく、自由に写真が撮れないのはご了承くださいませ。

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第一印象は「小さい!」ですねー。仕様の数字どおり、フットプリントがMacBook Air 11インチに近く、少し奥行きがあるくらい↑ 実際の取り回しは11インチと同じといっても過言ではありません。

厚みは、MacBook 12インチ同様に薄いというよりも「低い」印象です。中央部の膨らみがより大きい旧Airは、机に置くとキーボード面がわりと高くなります。よって、前傾の強い旧型のキーボードに親しんだ身としては違和感を覚えますね。ま、これはすぐに慣れるでしょう。

少し触った(触らせてもらった)程度で述べられる内容は限られるものの、一点気になったのがぺらっぺらなキーボードですよ。キーストロークが極めて浅く、そらもうペチャペチャの打鍵感。キートップ自体も薄くて、本当にソフトウェアキーボードの一歩手前ってな具合。私のタイプ癖じゃ、底打ちで指を痛めそうな勢いです。旧Airも使い始めはよっぽど薄いと感じたはずなのに、今やその比ではありませんネっ。たぶん日常的に使えば慣れると思いますが、物理キーボードの意義を再確認したくなりました。

なお、店頭展示機しか触ったことのないMacBook 12インチのキーボードと(ぺらぺら面で)同じ仕様かどうかはわかりません。

ひとまずのインプレです。そうそう、ゴールドはやはり赤みが強めの色合いでした。




新Airの縦横は現行MacBook Pro 13インチと同寸なんですね。Proのフットプリントも大したもんです。

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MacBook Air(2018)のディレクトリが壊れる。再インストールや初期化まで何度も失敗。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2018/11/12)

さっそくMacBook Air(2018)256GBを予約、ただし…。わずか一項目の差で2モデル? パワーリンゴ/ウェブリブログ(2018/11/01)
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シリーズ存続だけでも嬉しいのに、まさかのSO-DIMMを採用した「Mac mini(2018)」。

2018/11/05 10:08
スペースグレイの筐体をまとった4年越しの新型Mac mini。極私的フィルターを外しても絶賛の声しか聞こえてきませんネっ。そりゃMac miniを愛する方にとっては、シリーズ存続だけでもありがたいニュースなのです、ハイ。

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今回私の予測を超越した点が、SO-DIMMスロット2基の復活↑ 要するに、購入後もRAMの増設ができるわけですよっ。購入時にAppleのCTOで割高なRAM増量を選択しなくても済むわけですよっ。

ただし一部情報では、正規サービスプロバイダでの交換サービスとなる旨の記述があります。まぁ……「保証など知ったことか」のならず者ユーザがそんなことを気にするはずもありません。

一方、T2チップの暗号化が施される内蔵ストレージはオンボードのみ。iMac Proがスロットを介したモジュールタイプのSSDを採用しているので、必ずしもオンボードでなきゃダメというわけでもなさそうですけれど、コストやスペースなどを考えれば致し方ないでしょう。ここはセパレート型デスクトップ機の長所と割り切り、素直に外部ストレージを繋いで容量を稼ぐ方法が賢明です。

以上、散々持ち上げておきながら、まだまだ元気なMac mini(2014)を置き換える予定は今のところありません。なにせ……つい先日まで「現行機種」だったくらいですからっ。




2014は本当に「とてつもないmini」でした。

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