「ソロループ」系がApple Watch Series 3以前に対応しない不思議と、他バンドの長時間装着による金属アレルギーに注意。

Apple Watch Series 6・SEとともに登場した新しいバンド「ソロループ」と「ブレイデッドソロループ」。ただのゴムバンドやん……もといApple Watch純正バンド史上、最高にミニマムな構造となっております。

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よく伸びるシリコーンゴム製ですが、ネット界隈ではサイズ選択やサイズガイドの使い勝手、現物が届いてフィットした・しなかったなどとプチフィーバーの様相を呈しています↑

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私もこの波に乗ってみたい気がするものの、ソロループはSeries 3以前に非対応なのですよ↑ それ以外のバンドの互換性は維持されている、つまり取り付け金具の形状が変更されているとは考えづらいので不思議な話です。

私の楽観的憶測だと、ケースサイズがSeries 4以降と異なるため、バンドのサイズ選びがさらに煩雑になってしまうことをAppleが避けたかったからではないでしょうかね? ともかく、ソロループバンドがSeries 3以前に取り付けられるか否かを検証してくださる方が現れるのを待つばかりです。

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ソロループバンドに関連して、watchOS 7では睡眠記録が搭載されました↑ そうなると充電時以外の、20時間以上Apple Watchを装着し続ける方が増えるはずで、私のような金属アレルギーを発症する可能性にも留意してほしいのです。

もちろん発症の確率は非常に低いでしょうけれど、アレルギーは一度起こすと厄介極まりないものですから、睡眠記録を取るならばソロループやスポーツループなど金属を含まないバンドの利用を強くお勧めします

Apple Watch バンド(40mm)ケース用ネオンライムスポーツループ
Apple Watch バンド(40mm)ケース用ネオンライムスポーツループ
長さ調整の自由度や通気性といった装着感を最優先すると、スポーツループが手堅いですね。

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