Appleマップの「Look Around」、国内ローンチと同時に片田舎の地元でも利用可能に。

昨年5月にApple Maps カーを目撃していましたが、日本でのサービス開始と同時に地元が対応するとは予想外です。『Apple版ストリートビュー「Look Around」が日本でも利用可能に | 気になる、記になる…』ということで、Apple純正マップの機能向上は大歓迎ですよ。

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基本的にはGoogleストリートビューそのまんま↑ 後発だけあって、Look Aroundのほうが高速かつ滑らかな描画と視点移動の細かさが際立ちます。一方、道路上の自動車や歩行者の数が多くて煩雑な気もします(場所や撮影時間帯によるでしょうが)。Look Around対応地域を表示すれば、黄色い人の代わりに双眼鏡アイコンが現れるようになっています。

ちなみに上掲のスクリーンショットは、2年前の台風21号で倒壊した電柱街道。こんなひなびた辺境が早々に対応を果たした理由として考えれるのは……「関空の対岸」くらいしか思い当たりません。

Mac Fan 2020年9月号 [雑誌] - Mac Fan編集部
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とはいえ、関空利用者が対岸地域を歩き回る割合もかなり低いと思われます。

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