スリープ運用が常態化したMacBook Pro(2019)、16日間も再起動すらせず使い続ける……。

10日前の話ですが、ここ数日MacBook Pro(2019)の電源を切った覚えがないことに気づきました。

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そこでシステム情報を確認すると……マジっすか↑ 6月4日に電源を入れてから20日に至るまで、シャットダウンはおろか再起動すらしていなかったわけです(電源投入自己テストは再起動でも日付が更新されます)。

まず、自身の堕落ぶりに驚愕しましたよ。半年経過レビューで述べたとおり、MacBook Air(Late 2010)以前のポータブルMacではスリープ運用の習慣が皆無だったというのにこのザマです。

そしてmacOSの安定性、なかでもスリープ復帰の確実さを再認識した次第。最近のMacなら2週間以上の連続稼働くらい珍しくないかもしれません。ただ、サーバのように決まった処理を続ける運用ではないですし、PowerBook時代からのユーザとしては一度もコケないスリープ復帰(さらにいえば本機を買ってから復帰に失敗したことがないはず)に軽い感動を覚えます。

いずれにせよ、1週間に1回程度は再起動したほうがよいと思います。昔ほど不調をきたすことは無いのかもしれませんが、転ばぬ先の杖ということで……私が言っても説得力ゼロですかそーですか。

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6月20日に気づいたときも、動作が重くなったり不具合の生じるようなきっかけがあったわけではなく、WWDC20のことをぼんやり考えているうちに思い至った感じです。

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