第2世代AirPods以降はデバイスの自動切り替えやヘッドフォン調整が可能に。Proの特権、空間オーディオも。

耳にフィットせず室内専用機となって久しい私の初代AirPods、幸か不幸か昨今の状況ゆえに使用率ナンバーワンですよ。で、WWDC20基調講演(42分30秒あたりから)でもAirPods関連の発表がありました。

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まず、デバイスの自動切り替え↑ 実は……初代AirPodsでこれが可能になると勘違いし、買ってから気づいたことを白状します。iOS 13にてコントロールセンターのBluetooth接続選択へのアクセスが若干短くなったとはいえ、結局タップして切り替える必要があるのなら他のBluetoothイヤホンと大差ありません。

ところが本機能の対象モデルは第2世代AirPods以降ですってよ、無念じゃ。

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そして、AirPods Proのみの新機能であるSpatial Audio(空間オーディオ)↑ バーチャルサラウンドを実現する技術ですが、頭の動きと再生デバイスの位置を別個にモニターすることで音場固定を実現するそうな(つまり再生デバイスと音場の相対位置を固定)。

自身で所有したことのある物理的な音響機材が2.1ch止まりの私としては、バーチャルとはいえ魅力的すぎます。

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さらに基調講演では触れられなかったヘッドフォン調整が第2世代AirPods以降で利用できるそうです↑ 今でも左右の音量バランスを変更する設定がアクセシビリティに用意されていて、それを一歩押し進めた機能となりそうです。私も左右の聴力に差があるんですよねぇ。

というわけで、AirPods Proが欲しくてたまらんのですけれど……価格のハードルがとてつもなく高いうえに、ハードウェアの出し惜しみ、ちゃう伸び代が十分残されたカテゴリなのでなかなか踏ん切りがつきません。それこそ次は簡易防水あたりが載りそうな予感、うーむ。

Apple AirPods Pro
Apple AirPods Pro
技術面においてお値段以上の価値を有するのは確かです。

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