空だった「BUFFALO 3TB HDD」のUSB 3.0ケースに、「IO DATA 2TB HDD」の内蔵ディスクを移す。

BUFFALOの4TB HDDを急遽調達して以来、HDD補完計画は一向に進んでおりません。しかし、壊れた3TBのケースを遊ばせるのももったいない話ですから、喫緊の問題に充てることとしました。

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バックアップにひどく時間がかかるようになっていた、Time Machine用の「IO DATA 2TB HDD」↑ USB 2.0時代のドライブゆえ、この内蔵HDDをUSB 3.0搭載 BUFFALO 3TBのケースに移し替えれば速度アップが見込めるだろうと考えた次第です。

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換装前に「IO DATA 2TB」の読み書き速度をチェック↑ ディスクアクセスの集中する接続直後に測ったため、かなり低速な値となっていますが、普段は35〜40MB/s弱出ています。USB 2.0ではこの辺が頭打ちですかね。

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分解は背面のネジ1本を取って底板をスライドさせるだけ、素晴らしいっ↑ BUFFALO 3TBとは比べ物にならない簡便さですよ。

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一方、内蔵HDDが予想を裏切らぬSeagate↑ 2012年7月購入ということは丸8年ですか……よく持ち堪えているというべきかもしれません。型番は「9VT156-516」で5,900rpm。

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これをBUFFALOのUSB 3.0ケースに移します↑ 組み立ては楽勝でして、再度開けたくなったときに苦労するわけですネっ。先回りしてツメを何本か折っておくことも考えましたけれど、次の分解時に折りながら開ければいいかと(乱暴な話に聞こえますが、乱暴にもなりたくなるお粗末な造り)。

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換装したドライブの速度結果↑ 無事、USB 3.0らしい数値になりました。Time Machineバックアップもかなり速くなったものの、さすがに半分の時間で終了するほど甘くはないようです。

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購入を迷っているHDDですが、新しい酒は新しい袋に盛れと言いますし……。

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この記事へのコメント

shigechan2008
2020年06月29日 12:44
今日は。

ツメが折れる仕様ってありますよね! バキバキ開けると、こんな所にこんなツメがあるのかっ
いかにも″タイトです″と言う筐体は、大抵ダメですね。ACアダプターの合わせ目を、ドライバーと金槌でバラしたりしますが、当然インシュロックなどのお世話になります💦
トビフシコ
2020年06月29日 13:08
shigechanさんこんにちは。

プラのはめ込みは本当に苦手です、ハイ。そうそう、ツメの位置も読みにくい製品がありますよねぇ〜。さらに、古いものだと素材が劣化してツメがことごとく折れていったり……。

まぁ、タイトなものは「バラすな!」ということなんでしょうが、それはそれとして……ですよねっ。