「macOS Big Sur」のSafariパフォーマンステストは13インチMacBook Pro 1.4GHzが使われていた。

タイトルどおりでそれ以上でも以下でもありません。

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macOS Big Sur」紹介ページのSafariに関する箇所で、パフォーマンス向上とエネルギー効率改善の比較があります↑ 頻繁にアクセスするサイトの読み込みがChromeより平均50%速く、一度の充電でChromeやFirefoxよりストリーミング動画なら最大3時間、ブラウジングなら最大1時間長く使える……まぁ、内容はともかくですね、

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これらのテストが13インチMacBook Pro 1.4GHz(第8世代 Core i5)・8GB RAM・256GB SSDで実施されたと、ページ下部の但し書きに記されています↑ おそらく2020年モデルでしょうが、キーボードと価格を除きほぼ同一スペックの2019ユーザとしてはちょっと嬉しかったりします。

しかし、Appleがこの手のパフォーマンス評価に引っ張り出すマシンの選別ポリシーはさっぱりわかりませんネ。プロ向けアプリケーションにハイスペック機を当てるのは当然として、SafariくらいだとMacBook Proの最廉価機が妥当な気もする一方、「現行Airや上位Proの第10世代を使わないんだ」なんて思ったり……。

最新モデル Apple MacBook Pro (13インチPro, 8GB RAM, 256GB SSDストレージ, Magic Keyboard) - シルバー
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Big SurのSafariを使うならコイツで決まりっ(違う!)。

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