壊れかけのBUFFALO外付けHDDを分解。中身は……予想を裏切らぬSeagate。

昨日ようやくHDDの引越しが完了しました。読み出し3〜4MB/sの超低速状態ながら、コピーそのものは確実に行われたはずです、きっとたぶんメイビー。

壊れかけBUFFALO 3TBは、ひょっとすると酷い断片化が原因で読み書きが遅くなっているのかもしれないと初期化してみましたが……全くダメです。というわけで人生諦めが肝心、お約束どおり中身を確認しませう。

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2014年購入の「HD-LBV3.0TU3/N」↑ オールプラ筐体で申し訳程度の放熱スリットが開けられています。また、オプションの冷却ファンを取り付けるスペースもあります。今回買ったBUFFALO 4TBは、ケースサイズがさらに小さいうえスリットもありません。

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横置きにしたときの天面がはめ込みになっており、一つずつ爪を外して開腹します↑ 内部アクセス性が最悪なのはメーカー品ゆえ致し方ないところ。ご覧のとおり……Seagateですねっ。

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金属マウンタすらケチる合理的な構成ながら、試しに手持ちの2.5インチSATA HDDを入れて速度を測ったところまずまずの結果が出ました↑ つまりケース側の問題ではなさそうです。

Seagate 3TBの型番はST3000DM001。製品番号1CH166-510でファームウェアがCC27。型番で検索するとファームウェアアップデートに関する情報が引っかかるものの、同社サイトでは本機種のファームウェアは提供無しと出ましたねぇ。ひとつ興味深いのが、最廉価クラスなのに7200rpmのドライブが採用されていたこと。裏にどういった事情があったのか想像するのも面倒ですけれど、まともな排熱が考えられていないケースとはミスマッチじゃないのかなと思います。

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冷却ファンを付けてこれを放り込めばイイ感じ?

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懲りずに……BUFFALOの外付け4TB HDDを購入。直方体デザインのみが決め手。: パワーリンゴ(2020/04/29)

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