話題のApple新CM、斬新なアプローチは大好きだが……「タブーのタダ乗り」感を払拭できない。

にわかに話題となったAppleの新CM『Macの向こうから | まだこの世界にない物語を(YouTube)』、こういう斬新なアプローチは個人的に大好きですヨ。

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ネタ元のアニメをほとんど知らないのが悔やまれます。それでも、ファンには結構響くであろうことが容易に想像できますね。

ただねぇ……タブーのタダ乗りを見るような違和感を覚えるのも事実。商標トラブルを防ぐために改変されたAppleロゴが、本CMでは痛々しく感じます。むろん他社製品であっても同様の対処とせざるを得ないご時世でしょう。しかし、逆手に取ってというべきか、それを平気で利用するとは……むしろ同社の暗黒面があぶり出されているような気がしたり。

こんなCMを作るなら、事前にタイアップして(当たりそうな作品の見極めが大変でしょうけれど)正規ロゴの使用許諾を与えてほしかったなぁと思いますよ。ま、各作品の制作者が遊び心たっぷりにアレンジしたロゴを楽しむゆとりこそ大切ですかそーですか。

TwoL MacBook Pro 13 Touch Bar A1706 A1989 A2159 ケース クリア、3 in 1 超薄型軽量クリスタルハードケース New MacBook Pro Retina 13 2016 2017 2018 2019 対応 JISーキーボードカバー 液晶保護フィルム
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ステッカーチューンを目論む学生さんは、クリアケースの上から施されると後悔も少なく済むのでオススメです。

短いコマンド一つでMacの起動音が復活っ。ただし完全なものとは程遠い?

MacBook Pro(2019)を入手し、いの一番に表明した不満がよもや解消されるとは思いもよりませんでしたよ。『Macの起動音を簡単に復活させる方法 - iPhone Mania』とのことで、Macの起動音を復活させるターミナルコマンドが発見されたそうです。

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起動音を鳴らすには『sudo nvram StartupMute=%00』、起動音を消すには『sudo nvram StartupMute=%01』、簡単ですネっ。

さっそく13インチ MacBook Pro(2019)1.4GHzで試したところ、起動・再起動ともジャーンの起動音がばっちり鳴りました。

ところが……ちゃんと検証していないのでアレですけれど、少なくとも私の環境では音量がかなり小さく、システム環境設定の主音量とも連動していない模様。そこでNVRAMリセット(旧PRAMクリア)を試みました。デフォルトで起動音の鳴るMacでは、リセットされるたびにジャーンと鳴ります(キーボードショートカットを押し続ければ何度でも)が、本機は無音。しかもっ、NVRAMリセット後は上記で有効化した設定自体もリセットされて次回起動・再起動時に無音へ戻っちゃうことが判明しました。ま、当然といえば当然ですかそーですか。

したがって、このコマンドにより復活するのは古いMacのROMに刻まれた本物(一口に本物といってもOld World、New World、EFIの実装でその重きが異なるといった原理主義的意見は無視)ではなく「かりそめサウンド」程度に捉えるべきかもしれませんね。

Mac Fan 2020年4月号
Mac Fan 2020年4月号

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MacBook Pro 13インチ 1.4GHz にたっぷり含まれた極私的「初」を列挙してみる。: パワーリンゴ(2019/11/28)

13インチ MacBook Pro(2019)1.4GHz購入から3ヶ月。トラックパッド・バッテリー・Catalinaなどなど追記。

早いもので、13インチ MacBook Pro(2019)1.4GHz購入から3ヶ月が経ちましたヨ。あらゆる面でMac miniより高速でして、気になる点も少なからずあれど、心地よい使い勝手という尺度においてはノート型コンピュータ中随一の存在に変わりありません。

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バタフライキーボードにはすっかり慣れました、そーゆーもんです。前に述べたとおり決してチープな造りではなく、「個性的な打鍵感」を持つキーボードと前向きに捉えれば分かり合えるでしょう(分かり合う?)。そのわりにタイプミスが減らないのは……気のせいっつーことで。他方、MacBook Proの象徴となってしまったTouch BarはPockを導入して以来、ただDockを表示するためのデバイスに落ちぶれて今に至ります。よりよい活用法を見つけようとすら思えず、困ったもんです。

以下、この3ヶ月で新たに気づいたポイントを思いつくままに記しませう。

1. トラックパッドが広い。マルチタッチジェスチャをしやすい反面、意図せぬ接触で反応することも。
2. 電源アダプタの取り回しが、MagSafe時代より悪化。
3. バッテリーの持ちが素晴らしく良い。
4. 純正アプリをあまり使わないmacOS Catalinaは思いのほか安定している。
5. ディスプレイの額縁に付いた指紋が目立つも、ガラス表面の反射は最小限。


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まず1. トラックパッドについては、「偶発的な接触を無視」する機能がおそらくデフォルトで効いているように感じます(以前は環境設定のオプションとして存在)。それでも広大すぎるため、打鍵時に親指の付け根が触れて反応してしまうことが稀にあるんですね。個人的には今の80%の面積で十分です。

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2. について、私はMagSafe電源アダプタのケーブルに付いていた、小さな留め具を愛用していました。アダプタ本体の格納式フックではなく、ケーブルをパチンとはめ込むアレです。その留め具が廃止され、ケーブル自体脱着式になってどうにも収まりがよろしくありません。

3. バッテリーの持ちに関しては、MacBook Air(Late 2010)11インチに至るまで5時間の壁に甘んじてきた手前、初の公称10時間級に感動するのは当然の成り行きといえます。しかも、充電速度が想像よりずっと速くて二度びっくり。それこそiOSデバイスと同等の感覚といっても過言ではありません。なお、エントリー13インチの本機はCPUのTDPが一段と低く、上位機と比べてそれが効いているのか気になるところ。

4. ずいぶん評判の悪いCatalinaさん、私のMacBook Proでは快調です、いやホントに。それというのも、不具合報告が多いミュージックや写真などをほとんど使っていないことが大きそうです。純正でよく利用するSafariやメールにしても、Mojaveのそれらより問題が多いとはいえませんねぇ。

5. は、実のところ額縁までガラス一体になったディスプレイを搭載したMacも本機が初めてなのです。特に開閉時に触れてしまうFaceTimeカメラ付近の指紋(冬場はハンドクリームを塗るため余計に目立つ)が気になるんですよ。一方でガラス表面の反射は強力に抑えられており、映り込みが目障りなレベルに至る場面もほとんどありません。グレアとノングレアの長所を抽出した、優秀なコーティングだと思います。

こんなところですかね。今年の早い時期にはMacBook Pro 13インチのアップデートも噂され、性能云々よりシザーキーボードへの回帰を期待する声が大きいようで。気持ちはよくわかりますが、私なら物理ファンクションキー搭載のオプションを優先してほしかったり……。

Anker PowerPort Speed 1 PD 60 (60W USB-C 急速充電器)【PSE認証済 / 折りたたみ式プラグ / Power Delivery対応】iPhone, iPad Pro(11インチ、2018) , MacBook, Galaxy S10 / S9, Xperia XZ1 その他USB-C機器対応
Anker PowerPort Speed 1 PD 60 (60W USB-C 急速充電器)【PSE認証済 / 折りたたみ式プラグ / Power Delivery対応】iPhone, iPad Pro(11インチ、2018) , MacBook, Galaxy S10 / S9, Xperia XZ1 その他USB-C機器対応
電源アダプタ(というか充電器というか)を自由に選べるのがUSB-Cの大きな利点。

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1ヶ月使い続けた「バタフライキーボード」。打ちやすいとはいえないが、良質な造りでクセになるかも。: パワーリンゴ(2019/12/22)

「watchOS 6.1.3」登場。「不規則な心拍の通知」に関する問題修正など。「watchOS 5.3.5」も。

アップデート祭り以外の時期にwatchOSのアップデータが登場するのは珍しいですね。Appleが「watchOS 6.1.3」を配布しています。

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例によってiPhoneの「Watch」App経由でアップデートします。効能書きは以下。
このアップデートには、アイスランドでApple Watchの“不規則な心拍の通知”が正常に働かない問題の修正を含む、バグの修正および改善が含まれます。

国や地域によっては、一部の機能を利用できない場合があります。詳しくは、以下を参照してください: https://www.apple.com/jp/watchos/feature-availability/

このアップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

残念ながら、今のところ「不規則な心拍の通知」は日本で利用できません。

また、iOS 12搭載のiPhoneとペアリングしているApple Watch向けに「watchOS 5.3.5」がリリースされました(watchOS 6はiOS 13必須)。効能書きの内容は同じようですね。

ところで、watchOS 6.1.2の記事にて私のApple Watchのレスポンスが落ちていたことを述べましたが、6.1.2アップデート後は従来どおりの調子を取り戻しておりますよ。
Apple Watch磁気充電ケーブル(0.3m)
Apple Watch磁気充電ケーブル(0.3m)
旧型の充電ケーブルがお安くなっています……って、いつの間にモデルチェンジした?

iPad 5thでは荷が重かった「Swift Playgrounds」のMac版が登場。MacBook Proなら快適な動作が期待できる?

macOS Catalinaに搭載されたMac Catalyst、Apple製のサンプルAppとして必ず登場するだろうと期待しておりましたよっ。

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ソフトウェアが大規模なせいなのかどうか少々時間を要したものの、Mac版「Swift Playgrounds」がMac App Storeにて無償配布されています↑

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初めて起動すると、各レッスンをダウンロードするページが現れます↑

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iPad版で進めていた場合、進捗がiCloud経由で同期済みとなっていますね↑

ご存知のとおりPlaygroundsはプログラミング学習アプリですが、すでにプログラミングの才能を完全に諦めているような私でもパズルゲームとして十分楽しめる内容となっています。あのヘンな生き物が思い通りに動いたときなど、結構な爽快感が味わえますよ〜。

他方、あまりにリッチかつ柔軟性に富んだ造りゆえ、非常に重いのが難点。少なくともA9プロセッサ + 2GB RAMのiPad 5thでは、連続して進めるうちにロードやコンパイルの時間が増え、挙動がおかしくなり、最終的にはまともに動作しなくなります。自分の書いたコードが悪いのかソフトウェア本体がバグっているのか判断しかねる状況は、この手のアプリにとって致命的といっても過言ではありません。

Mac版も決して軽くはないでしょうが、さすがにiPad 5thよりMacBook Proのほうがハードウェアリソースに余裕があると思うので、また挑戦しようかなと考えております。加えて、強力な補完機能が備わっているとはいえ、やはり物理キーボードはあったほうが便利でしょう。

12歳からはじめるゼロからのSwift Playgroundsゲームプログラミング教室 - 柴田文彦
12歳からはじめるゼロからのSwift Playgroundsゲームプログラミング教室 - 柴田文彦
AppleCLIPでも紹介されていた本です。

こちらも寿命、安価な「iPhone SE用防塵防水ケース」の操作性が大幅に落ちる。1年使ったが実際のところ……。

この手の製品では激安クラスかもしれないので贅沢はいえませんが……この1年、中国製の防塵防水耐衝撃ケースをiPhone SEに装着して使い続けました。Amazonで買ったときの価格は2,080円。

本品は当サイトでレビューしておらず、『ある意味順当、「iPhone SE」後継機はiPhone 8がベースとの噂も。個人的にはアリ?』にて触れた程度ですね。

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で、思っていたより使い勝手がよろしく、夏に一度だけ行った分解掃除を除けば本当に付けっぱなし。ところがですねぇ……秋ごろから液晶面を保護する透明カバーがベコベコに変形して浮きやすくなり、タッチ感度が非常に悪くなってしまったのです。さらにホームボタン保護の薄い透明膜も劣化して、指紋認証がなかなか通りません

透明カバーや透明膜の裏には弱い粘着が施されていましたけれど、上記のように一度でもiPhoneを取り外すと効力が大幅に減じるでしょうし、そうでなくとも時を経るにつれて弱るのは避けようがありません。

ケチ臭い性分ゆえ1年(正確には13ヶ月)使ってきましたが、快適な操作が望める期間はせいぜい10ヶ月でしょうか。今は、久しぶりに純正レザーケースを取り付けたiPhone SEの小ささと滑らかな操作性に感動しつつ、ラフな扱いに慣れてしまった体が思わぬ事故をやらかさないか不安でもあります。いずれにせよ防水必須なのでどうにかせねば……。

SENRING iPhone SE/iPhone 5S/iPhone 5 専用防水ケース 完全防水 アイフォン SE/5S/5 対応 IP68認証取得 米軍MIL規格 耐衝撃 防塵 防雪 ストラップ付き 指紋認証対応 軽量ケース (ホワイト)
SENRING iPhone SE/iPhone 5S/iPhone 5 専用防水ケース 完全防水 アイフォン SE/5S/5 対応 IP68認証取得 米軍MIL規格 耐衝撃 防塵 防雪 ストラップ付き 指紋認証対応 軽量ケース (ホワイト)
私が購入したズバリの製品はもう見つからず、これが一番近いですかね。PVC(透明塩ビ)製カバーは、タップ・スワイプなどのタッチ操作を繰り返すと伸びてしまうようです。ガラスやアクリルといった硬質素材の液晶面カバーが付けられたケースがあればねぇ。

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1年使ったApple Watch用の互換「Nikeスポーツ風バンド」、危惧したとおり……伸びてしまう。: パワーリンゴ(2020/02/07)

1年使ったApple Watch用の互換「Nikeスポーツ風バンド」、危惧したとおり……伸びてしまう。

以前、2ヶ月半使用後のレビューをお伝えした「Nikeスポーツ風」Apple Watch互換バンド。購入から約一年経った現状をお伝えします。

誠に遺憾ながら……先日より純正スポーツバンドに戻すことと相成りました、えぇ〜〜。

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マットな表面処理がほぼ消失し、ずいぶんくたびれた感はあります↑ しかし、取れる・剥がれる・千切れるといった大きな損壊は見られず、なかなか大したものです。では何が問題かといいますと……バンドが伸びたのですっ。

先のレビューで危惧したとおり、やっぱり伸びちゃうんですねぇ。穴を一つずらして装着を続けるも、それだときつすぎて裏蓋(というか心拍センサー)の跡が腕にくっきり残って塩梅がよろしくありません。ええ加減諦めるべきじゃろということで純正と交代した次第です。

久方ぶりの純正バンドは、Apple Watchの装着に十分慣れたせいか違和感も覚えず(睡眠時も)使えています。いかんせん価格差が大きく「これに懲りて互換品はもう買わない」とはならないでしょう。繰り返しますが、気軽にバンド交換を楽しむ向きには有難い存在なのです、ハイ。

AIGENIU コンパチブル Apple Watch バンド 2個留め金具の多空気穴通気性 シリコン スポーツ バンド Compatible for アップルウォッチ バンド 38mm 40mm Apple Watch Series 5/4/3/2/1に対応 (38/40mm SM, ブラック&赤)
AIGENIU コンパチブル Apple Watch バンド 2個留め金具の多空気穴通気性 シリコン スポーツ バンド Compatible for アップルウォッチ バンド 38mm 40mm Apple Watch Series 5/4/3/2/1に対応 (38/40mm SM, ブラック&赤)
バックル周辺の劣化はピン1本より2本のほうがマシかも。ところでこの商品画像は変ですね。他の画像やレビューを見る限り、構造は純正と同じようです。

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こちらも寿命、安価な「iPhone SE用防塵防水ケース」の操作性が大幅に落ちる。1年使ったが実際のところ……。: パワーリンゴ(2020/02/10)

Apple Watchの安価な互換「Nikeスポーツ風バンド」ビフォーアフター。マットな表面が摩滅。: パワーリンゴ(2019/04/30)

「Apple TV+ 1年間無料」の申し込み期限に注意。また、整備済製品は同オファーの対象外。

なるほど、そういう時期ですか。『デバイス購入特典の「Apple TV+」1年無料の登録期限が過ぎていた..。 | iPhone + iPad FAN (^_^)v』とのことで、「Apple TV+」1年間無料オファーの申し込みは新しい製品の設定後3ヶ月以内だそうです。

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11月2日のサービス開始時点で対象製品を買っていた方は、2020年2月2日が申し込み期限だったわけですね。期限内に紹介できればよかったのですが。

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ところで私は、整備済のMacBook Proを昨年11月下旬にAppleオンラインストアで購入しましたが、期限内にもかかわらず7日間無料のまま↑ 対象デバイスに「新しい」の文言が付されているあたり、整備済製品は本オファーの対象外みたいですね。

サブスクリプション嫌いで、Apple Musicの無料体験すら一度も申し込まず今に至る私のようなタイプはともかく、1年間の無料体験を望むなら整備済製品を選ばず(といっても年額7,200円分を考慮すべきだと思います)、申し込み期限をよく確認してくださいませ。

Apple TV HD (32GB)
Apple TV HD (32GB)

CatalinaのMac App Store、非対応の32bitアプリはメッセージが表示され購入できないように。

macOS CatalinaへアップグレードしたMacBook Proを使い始めていの一番に違和感を覚えたのが、Mac App Storeです。同OS非対応の32bitアプリケーションソフトも(無料を含め)普通に購入できてしまうんですね。当然ながら、ダウンロードしても起動不可で全く使えないわけです。

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Appleにしては(しても?)ずいぶんな手落ちだなぁと思っていたら、今年のいつ頃からかCatalina非対応アプリには『お使いのバージョンのmacOSでこのアプリケーションを動作させるには、デベロッパによるアップデートが必要です。』のメッセージがようやく表示されるようになりました↑ 購入するための価格ボタンもグレーアウトしていますね。

ベージ下部の「互換性」では『このMacBook Proに対応』と表示されますけれど、これは無視。いずれにせよ買えませんので。

ただし、購入済みのページからはダウンロードできます。「アプリケーション」フォルダにも追加されますが、駐車禁止マークが現れて使用不可。ま、購入済みアイテムをダウンロードのみできる仕様は個人的にありがたかったりします。

一方、Mojave以前では引き続き購入可能となっています。もしCatalinaのMacをお使いの方で32bitアプリを買ってしまい利用できなかった方は、Appleサポートへ相談されるのがよいでしょう。さすがに本件はAppleも言い訳できないはずです……たぶん、きっと、メイビー。

macOS Catalina パーフェクトマニュアル - 井村 克也
macOS Catalina パーフェクトマニュアル - 井村 克也
Mojave以前のユーザが近々Catalinaへアップグレードする可能性も考慮すると、それらのMac App StoreにもCatalina以後では利用できない旨の表示が欲しいところです。

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CatalinaのMacBook Pro(2019)にて、新規導入や乗り換え、アップグレードを施したサードパーティ製ソフトたち。: パワーリンゴ(2019/12/15)

まだ売っているっ。SIGMA DP初代用「BP-31」純正バッテリーを入手。

低調ながら継続して撮影しているSIGMA DP2x、バッテリー2本のうち1本が使用不能になってしまいました。

私が持っているバッテリーはカメラ本体付属の純正とロワ互換品でして、今回ダメになったのが純正。なにぶん本体共々中古品ゆえ購入時点での持ちは良くなく、時を経るごとに駆動時間が短くなっておりました。全般的に美品でしたが、先のオーナーが思いのほか使い込んでいたのかもしれませんね。

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予備バッテリー無しでDPを持ち出すほど勇者ではないため(それでもMerrillよりはマシなのか?)、互換品でもなんでも1本確保すべく探したら……

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2020年2月現在、ヨドバシ、Amazonその他で純正品がフツーに販売されているではありませんかっ。しかもロワ互換品を買った当時より少し安く、2,000円未満で購入できます。そりゃもうシグマの心意気に惚れてしまうがな、つーことで純正を購入しましたよ、えぇ。

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BP-31対応機種はシグマだと初代DPシリーズのみで、他社同型品も皆無に近いはず。造りすぎた不良在庫が今に至る……とは考えづらいですし、少なくとも最近までバッテリーの製造を続けてくれた証左ではないでしょうか。こういうユーザ本位のアフターサービスにはただただ頭が下がります。

SIGMA リチウムイオンバッテリー BP-31
SIGMA リチウムイオンバッテリー BP-31
元来シグマは比較的廉価でバッテリーを販売してくれるんですよね〜。

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