Windows PCからのスイッチ役でデビューし、今や唯一のコンシューマ向けセパレート型デスクトップ機に。初代「Mac mini」登場から15年とな。

あれから15年っ……てもういいですか。『「Mac mini」が登場から15周年を迎える | 気になる、記になる…』とのことで、初代Mac mini登場から15年が経ったそうです。

あいかわらず私はMac mini(Late 2014)をメインマシンと位置付けています。処理性能はMacBook Pro(2019)にあらゆる面で劣るものの、利用スタイルによってメインかサブかを決めているため問題ナッシング。そりゃメイン機が速いに越したことはありませんけれど。

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プライベートではLate 2014が初Mac mini(どころか初デスクトップ機)となりますが、2006年に出張先サブマシンとしてMac mini G4(Late 2005)を充てがわれたのが出会いといえましょう。残念ながら当時の感触がイマイチだったため、その後しばらくminiに目を向ける機会がなくなった次第。

Windows PCからの移行を使命に、同キーボード・マウスの流用まで促すことで純正品を添付せず価格を抑えるというキレッキレのコンセプトが話題を呼びましたねぇ。それが今や唯一のコンシューマ向けセパレート型デスクトップとなってしまったわけです。2018年に目を見張るようなハイパフォーマンスを与えられたことは、やはりこのジャンルへの要求が少なくない証左だと思います。

Mac Proの下位モデルが20万円台で手に入らなくなった現ラインナップの歪さはさておき、じつに手ごろで扱いやすい本機が今後も継続するのを祈るばかりですよ。願わくば……今年中に新型が出てくれるとすご〜く安心できます。

Apple Mac mini (3.6GHzクアッドコアIntel Core i3プロセッサ, 128GB)
Apple Mac mini (3.6GHzクアッドコアIntel Core i3プロセッサ, 128GB)
最廉価モデルですらクアッドコア、さらにSO-DIMMスロット採用とサイズに似合わぬハイスペックのおかげで今もほとんど色褪せません。

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