「Happy Hacking Keyboard HYBRID」のBluetooth接続は、macOSの動作条件が非常に厳しい。

以前チラッと述べたごとく、有線・無線全部揃った暁には買おうと決めていたHappy Hacking Keyboard。本当に全部入りの「Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S」まで登場してくれちゃったわけですが、思いがけぬところに落とし穴がありました。

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日本語配列モデルをmacOS 10.14(Mojave)以前のmacOSで使用できますか? | Happy Hacking Keyboard よくあるご質問』とのことで、日本語配列モデルのBluetooth接続では対応OSがCatalina以降という厳しさっ。個人的には最低でもMojaveで使えないと話になりません。

英語配列ならもっと緩いのかと調べたところ……Mojave以降。うーむ、一台を長く使う「馬の鞍」コンセプトは素晴らしいのに、載せられる馬が限定されては困ります。非対応のOSで使った場合、どのような問題が生じるのかを言及した情報が今のところ見当たりません。Karabiner-Elementsなどキーリマップソフトで対応できる範囲なら助かるのですけれど。

PFU Happy Hacking Keyboard Professional JP  日本語配列(引き抜き工具付) ホワイト PD-KB420W-A
PFU Happy Hacking Keyboard Professional JP 日本語配列(引き抜き工具付) ホワイト PD-KB420W-A
肝心のBluetoothに少なからぬ制限があるとなると、安価(それでもバカ高い代物ですが)な有線オンリーが鉄板かなぁと思っちゃいます。

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