果てしなく未知数だった「Apple Watch Series 3 GPS」購入から1年、非常に満足度の高い逸品となり生活に密着する。

使い始めは本年1月からですが、購入日が紛うことなき去年の12月。よってApple Watch Series 3 GPS」購入から1年が経過しました。貴重な1年保証も消失しました。入門・普及機として今なおラインナップに留まっているのが精神衛生上よろしいですネ。

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結局バンドはNikeスポーツ風が一番使いやすいです↑

結論から申しますとiPad並みに満足度の高い製品です。ウェアラブルデバイスの性質上、当然といえば当然ながら手持ちのApple製品中もっとも使用時間が長く、「ずいぶん長い付き合いに感じるけれど、まだ1年なんだ」って思えるほど。さらには就寝時も付けたまま睡眠ログを取り続け、早9ヶ月を経た次第です。

ついては、この1年に起こった日常の変化でも大きいものを3つ挙げませう。

1. 腰が重い私ですら体を動かす習慣が身についた。
2. 電話の着信を逃すことがなくなった。
3. 気障りなiPhoneの通知よりまろやかで落ち着く。


1.については、もともと日課だったウォーキングのモチベーション向上に威力を発揮。これは当初の期待どおりでしたヨ。ワークアウトAppは本当によくできていて、ウォーキング以外のワークアウトにも手を出しちゃうくらい気に入りました。Appleの思惑にまんまと引きずり込まれたカタチですが、この手の誘いを断る理由もありますまい。

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バッジも徐々に溜まってきました↑

加えて、アクティビティAppのリングを閉じられるよう意識して体を動かすようになりました。1時間経つごとに「立ち上がって動け」と頻繁に催促され、いかに座りっぱなしの姿勢が長いか痛感します。

2.も購入前より期待していた効果で、覚えている限り着信に気づかなかったのは2回だけ(それでも気づかないってどうよ?)。3.と関連しますが、着信がないかiPhoneを取り出して確認する煩わしさからの開放感は格別です。

その3.に関してはApple Watchの通知を鬱陶しく感じる方もいらっしゃるでしょうし、一概にはいえないかもしれません。少なくとも私の場合、控えめな通知音や確実に認識できるバイブがiPhoneのそれらよりはるかに心地いいのです。とりわけiPhoneのバイブレーションには参り気味でして、いわゆるファントムバイブに罹っていた可能性も。

他方、先述のごとく通知を逃さなくなった結果、高頻度に受け取る羽目になりストレスを溜めてしまうのは本末転倒ですよねぇ。私は通知設定をできるだけ詰めることで概ね満足しています。少なくとも、電話や重要なメールの着信を逃さぬよう常に体の一部が身構えているほうが辛いタチなので。やはりこの件は性格次第でしょうか。

今回は良いことばかり書き連ねましたけれど、欠点もふんだんに抱えています。常時点灯のSeries 5登場により「普段は表示が消えている」仕様が、やはり時計として大問題だと思いますしね。いずれにせよまだまだ伸びしろのある分野ですから、今後の発展に期待していますよっ。

EloBeth for Apple Watch series 5/4 44mm series 3/2/1 42mm バンド シリカゲル アップルウォッチ 5対応  (38/40mm 黒&グレー)
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気に入っているのですが、劣化が早いですねぇ。

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