システム要件が厳しいmacOS Catalinaの「Sidecar」、いずれは液タブ機能を試したい。

MojaveではiOSデバイスのカメラをスキャナ代わりに使う「連携カメラ(Continuity Camera)」が実装され、両ハードウェアの直接的な連携がスタート。CatalinaにおいてはiPadを高機能サブディスプレイ化する「Sidecar」で、さらにハード連携が前進しましたね。

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ただ、鳴り物入りで登場したわりに本機能のレビューが少ないのは気のせいか……いや、ひょっとして『macOS Catalina、「Sidecar」の必要条件が明らかに あなたのiPadは使える? - ITmedia NEWS』というわけで、Sidecarのシステム要件がなかなか厳しいことも影響しているのではないでしょうか。

私の場合、MojaveのMac mini(Late 2014)をCatalinaへアップグレードしたところで利用できませんし、すでにiPadOS 13へ上げたiPad 5thも非対応。こりゃしばらくはお預けですねぇ。

なお、昔ながらのデスクトップ環境たるMac miniでは、単純なサブディスプレイ化にさほど魅力を感じません。私がSidecarで試したいのは、やはり「事実上の液晶タブレット」機能ですよ。対応アプリケーションが限られるものの、Affinity製品群が含まれる点は安心材料といえます。しかしまぁ、自分が対応ハードウェアを揃えられるのはいつになることやら……。

Apple iPad (10.2インチ, Wi-Fi, 32GB) - シルバー
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コストパフォーマンスに優れた第7世代ですが、Apple Pencilの価格がねぇ……。

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日本時間10月8日、「macOS 10.15 Catalina」登場。事情によりMac miniへの導入は先送り。(2019/10/08)

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